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03-3352-2760
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〒160-0022
新宿区新宿3-31-4
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当社唯一のラテン・ブラジル専門フロア。
在庫量は中古&インポート品共に日本最大級!
●売場面積:10坪
●在庫量(中古&新品含む)
CD10,000点 / アナログ4,000点 / DVD1,000点
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2009/11/03 (Tue)
■予約受付中■アフロ・ブラジリアンの傑作が日本初上陸!
● ALMA LUMA / LUMA & SO DO SAMBA
ルマ&ソー・ド・サンバは、フランスで活躍する7人編成のアフロ・ブラジリアン・ユニット。
フロント♀vo.アルマ・ルマは、サンパウロ出身でフランス在15年の黒人系シンガー。ブラジル音楽を中心にブルース、ロック、ソウルなどにも傾倒し、炎のように力強く魅力的な歌唱で、精力的なヨーロッパ・ツアーを敢行しファンを魅了してきた逸材。
ルマと同じくブラジル出身のマリヴァウド・パインとパチーニョというグループの中心プレイヤーは、バイーアを代表するブロコ・アフロ・チームで、かのデビッド・バーンも敬意を表した「イレ・アイエ」のメンバーであったという経歴の持ち主。特にパチーニョはジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、カルリーニョス・ブラウン、ドリヴァル・カイーミなどバイーア、そしてブラジル象徴するミュージシャンと共演するなど、アフロ・ブラジルへの造詣だけでなく、ポピュラー・フィールドのサポートミュージシャンとしての実力も一流である。
グループの基本コンセプトは、言わずもがな黒人ルーツのブラジリアン・サウンド。オロドゥンの代名詞として知られるサンバ+レゲエ=サンバヘギで打ち出された力強いリズムで支えられたダンス・トラックから、バイーアの異端児カルリーニョス・ブラウンのカバーや、バイーアをテーマにしたブラジル映画のサントラ、そして黒人の美しさと力を示したアフロ文化を褒め称える荘厳なサウンドが収録。
日本国内でなかなか耳にすることの出来ないアフロ系ブラジル・サウンドの良質作品。その中でも、ここまで充実した内容を誇るアルバムは稀有の存在。ブラジルそしてバイーア音楽、パーカッション・ファンからジャンルを問わず黒人音楽リスナーの耳に、心地よい刺激と感動をもたらす名品といえる1枚。
<TRACK LIST>
1. Dança você
2. Negrume da noite
3. Magalenha
4. E d'Oxum
5. Na alma do couro
6. Princesa Isabel
7. Densa do ibano
8. O sorriso da moça
9. Mae da Africa
10. Ohlos coloridos
<MYSPACEはこちら♪>
・・・追記・・・
いやあ、なかなかにコアーな、しかし確実に素晴らしいアルバムですね、これは。そもそも、ことの発端は当店のブラジレイラ・アンナさんの提案。ブロコ・バハ・ヴェントに所属するなどアフロ・ブラジルの文化が大好きなアンナさんが「これいいよ~。欲しいなあ・・・。なんとかなりませんか??」と小さな声で、しかし頻繁に言っているのを見かねた当フロアのボスとバイヤーが、なんとかしちゃいましょう!とのことでかけあってくれたんですね。もちろん内容が本当に良かったので、これは扱いたい!とボス達も思ったわけでして、パワフルな演奏とイレ・アイエら黒人文化への敬意に溢れた、メッセージとレパートリーは、アフロ・ブラジルの文化に理解するうえでは欠かせない要素だらけだよ!(BYアンナさん)とのことです。10年後に出版されるガイドブックに、アフロ・ブラジルを聴くならこの一枚!なんて取り上げられてもおかしくない貴重な一枚になること間違いなしですね!オススメします。
※年末にはアフロ・ブラジル~ノルデスチ音楽特集も開催予定です。お楽しみに♪
こちらも一緒にいかがでしょう?
● 板垣真理子 / ブラジル紀行 : バイーア・踊る神々のカーニバル
● ALMA LUMA / LUMA & SO DO SAMBA ONDINA / FRA / CD / BR3921 / 2009年11月25日 / 2,000円(税込)
フランス在ブラジル人ミュージシャンのグループによる漆黒のアフロ・ブラジリアン・サウンド本格派アルバム。実は、2006年がオリジナル・リリース。インディペンデントだったため日本では流通せず、後にアフロ系ブラジル音楽を愛聴するブラジル本国の音楽関係者や、世界中のブラジル・ファンが現地で本作を耳にし、そのコンテンツの圧倒的な素晴らしさに感銘、そして語り継がれた、言わば近年幻の1枚。ついに日本初上陸である。ルマ&ソー・ド・サンバは、フランスで活躍する7人編成のアフロ・ブラジリアン・ユニット。
フロント♀vo.アルマ・ルマは、サンパウロ出身でフランス在15年の黒人系シンガー。ブラジル音楽を中心にブルース、ロック、ソウルなどにも傾倒し、炎のように力強く魅力的な歌唱で、精力的なヨーロッパ・ツアーを敢行しファンを魅了してきた逸材。
ルマと同じくブラジル出身のマリヴァウド・パインとパチーニョというグループの中心プレイヤーは、バイーアを代表するブロコ・アフロ・チームで、かのデビッド・バーンも敬意を表した「イレ・アイエ」のメンバーであったという経歴の持ち主。特にパチーニョはジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、カルリーニョス・ブラウン、ドリヴァル・カイーミなどバイーア、そしてブラジル象徴するミュージシャンと共演するなど、アフロ・ブラジルへの造詣だけでなく、ポピュラー・フィールドのサポートミュージシャンとしての実力も一流である。
グループの基本コンセプトは、言わずもがな黒人ルーツのブラジリアン・サウンド。オロドゥンの代名詞として知られるサンバ+レゲエ=サンバヘギで打ち出された力強いリズムで支えられたダンス・トラックから、バイーアの異端児カルリーニョス・ブラウンのカバーや、バイーアをテーマにしたブラジル映画のサントラ、そして黒人の美しさと力を示したアフロ文化を褒め称える荘厳なサウンドが収録。
日本国内でなかなか耳にすることの出来ないアフロ系ブラジル・サウンドの良質作品。その中でも、ここまで充実した内容を誇るアルバムは稀有の存在。ブラジルそしてバイーア音楽、パーカッション・ファンからジャンルを問わず黒人音楽リスナーの耳に、心地よい刺激と感動をもたらす名品といえる1枚。
<TRACK LIST>
1. Dança você
2. Negrume da noite
3. Magalenha
4. E d'Oxum
5. Na alma do couro
6. Princesa Isabel
7. Densa do ibano
8. O sorriso da moça
9. Mae da Africa
10. Ohlos coloridos
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・・・追記・・・
いやあ、なかなかにコアーな、しかし確実に素晴らしいアルバムですね、これは。そもそも、ことの発端は当店のブラジレイラ・アンナさんの提案。ブロコ・バハ・ヴェントに所属するなどアフロ・ブラジルの文化が大好きなアンナさんが「これいいよ~。欲しいなあ・・・。なんとかなりませんか??」と小さな声で、しかし頻繁に言っているのを見かねた当フロアのボスとバイヤーが、なんとかしちゃいましょう!とのことでかけあってくれたんですね。もちろん内容が本当に良かったので、これは扱いたい!とボス達も思ったわけでして、パワフルな演奏とイレ・アイエら黒人文化への敬意に溢れた、メッセージとレパートリーは、アフロ・ブラジルの文化に理解するうえでは欠かせない要素だらけだよ!(BYアンナさん)とのことです。10年後に出版されるガイドブックに、アフロ・ブラジルを聴くならこの一枚!なんて取り上げられてもおかしくない貴重な一枚になること間違いなしですね!オススメします。
※年末にはアフロ・ブラジル~ノルデスチ音楽特集も開催予定です。お楽しみに♪
こちらも一緒にいかがでしょう?
● 板垣真理子 / ブラジル紀行 : バイーア・踊る神々のカーニバル P-VINE / JPN / BOOK / BR3797 / 2009年09月18日 / 2,625円(税込)
ブラジルの生命力の源流を知る旅。バイーア(サルバドール)に魂を奪われた著者による、ブラジルの文化・宗教・音楽のルーツを探る旅。ヨルバ直結のカーニバルやカンドンブレ、アフロの祭りの熱狂!!カエターノ、ジルベルトなどのミュージシャンから、現地の日常生活をとらえた貴重な写真を多数掲載。
*名著『バイーア・ブラック』の増補新訂版!
●四六版
●312頁(カラー口絵16頁)
