メキシコ産60年代ブラジリアン&ジャズ・グルーブ&エトセトラ・・・な注目復刻作 ついに入荷。各2,090円

   

メキシコ産60年代ブラジリアン&ジャズ・グルーブ&エトセトラ・・・な注目復刻作 ついに入荷。各2,090円

     
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ペリー・ヒベイロの激レア音源含む、マニア垂涎のアイテムが初CD化! 
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●PERY RIBEIRO  ペリー・ヒベイロ / PERY - Acompanado por PRIMO QUINTETO
DISCOS RIVOL / MEX / CD / BR3691 / 2009年07月16日 / 2,090円(税込)
→クルーナー・ボッサ・シンガーの好手、ペリー・リベイロがメキシコRVVに残したジャジーなキャリア最高傑作、世界初CD化。ジョアン・ジルベルト、ルイス・エサ、カルロス・リラ・・・60年代後期にブラジルから渡ったボサ・ノヴァの中核達が、名作をレコーディングした聖地メキシコ。ふくよかなヴォイスで人気を博し、レニー・アンドラーヂ、ボッサ・トレスとともに「GEMINI V」というボサ・ノヴァ史上に語り継がれるグルーヴィ・ボッサ・ライブ・ショーを括り広げた男性歌手ペリー・ヒベイロもメキシコに渡った一人である。先述のショー、GEMINI Vはメキシコでも開催/レコーディングされ、また相方のレニー・アンドラーヂも彼の地で名盤を作り上げた。そのどちらもファンには垂涎のレア盤として現在では語られているが、ペリーのソロ名義にもメキシコRVVレーベルに残したレアなアルバムが存在する。そのCD化がこの1枚というわけだ。
バックは、若きクラウディオ・ロディティが参加していたオルガン・ジャズ・ボッサのカルト・グループ、プリモ・クインテット(このグループにもメキシコ音源が存在する)。オルガン&ヴィブラフォンのメロウでグルーヴィなサウンドが、懐の深いペリーのヴォイスを引き立て、レパートリーとなるボサ・ノヴァの名曲を艶やかに彩る。アリ・バホーゾ、アントニオ・カルロス・ジョビン、エドゥ・ロボなど、スタンダード・ボッサ・ナンバー中心の収録が、メキシコという第3世界に向けて発信されたアルバムならでは。ミドル~ハイ・テンポの構成も素晴らしく、まさにすべてが聴き所ともいえる内容の濃さ。中でも、メロディアス・ボッサの佳曲#3「Y NADA MAS」、ドライヴィング・テイストでのカバーは意外と珍しい名曲#5「AGUA DE BEBER」、極めつけは何と言ってもキラー・チューン#7「マシュ・ケ・ナダ」!熱心なボサ・マニアの間では、♂vo.アルバムの知られざる傑作と言われるペリーのメキシコ音源。多くのボサ~ジャズ・グルーヴ・ファンに歓喜を以って迎えられる注目のリイシュー。
【Personel】
Pery Ribeiro (vocal)
-PRIMO QUINTETO-
Joao Peixoto Primo (piano)
Breno Sauer (vibraphone, organ and arranger)
Erne Eger (bass)
Tezmo Porto (drums)
Claudio Roditi (trumpet) 


詳細を見る●ORGANIZACION JR / JAZZ
DISCOS COLIBRI / MEX / CD / BR3692 / 2009年07月16日 / 2,090円(税込)

60年代後期メキシコにおける、驚愕プレイ&カバーのスキャット&ジャズ・トリオのレア音源。世界初CD化。インパクトのある黒人女性の横顔を写したアートワークが、そのタダならぬ雰囲気を助長するも、そのあまりのカルトぶりに、メイン・ストリームで語られることの無いメキシコ・ジャズの知られざる傑作。ホルヘ・ロハスなるベーシストがリーダーを務めるピアノ・トリオが、それぞれヴォーカル&スキャットを織り交ぜてプレイするユニット「ORGANIZACION JR」。AUDIOTONというメキシコのマイナー・レーベルに残された唯一のアルバムがCDリイシュー。
弾力のあるピアノ・イントロで掴むレイ・チャールズのカバー#1、独特のスキャット・パフォーマンスで走る#2-FLY ME TO THE MOON、ヴィンス・グァラルディの流麗なジャズ・ボッサ#4、軽快にホップするオリジナルのスキャット・ジャズ#6、ブルージー&スロー・アップなミンガス・カバー#10、そしてラストのお約束的なGOING OUT OF MY HEAD・・・と、全編いかにも60年代末的センスで充満したコンテンツ。やもすると、B級グルメ的ジャズと片付けられる畏れさえあるが、何を隠そう、そのプレイング・スキルの高さは驚くべきもの。つまりは、メキシカン・プレイヤーにしか出せないパワー&トリック・パフォーマンスで彩られた、エンターテインメント・ジャズなのだ。当時は、この音を肴に、かの地の場末のバー等でテキーラを飲っていたんだろうな・・・などと想像するのも楽しくなるような1枚。これぞグローバル・ジャズ・フロンティアの再発掘。
【Personel ORGANIZACION JR】
JORGE ROJAS (bass, vocal)
JAVIER DE LA CUEVA (piano, vocal)
JUAN RAMON II (drums, vocal)


詳細を見る●LUIS O'CADIZ / LUIS O'CADIZ Y SU GRUPO
TIZOC / MEX / CD / BR3693 / 2009年07月16日 / 2,090円(税込)
60年代のメキシコ高級ホテルの「箱バン」出身ジャズ・ユニットの珍盤。「トリステーザ」「マーシー・マーシー・マーシー」他、GOODなカバー収録。メキシコ人ピアニスト、ルイス・オ・カディスなる人物が組んでいたジャズ/ボッサ風ラウンジ・グループの珍音源。本CDライナー・ノーツ記録によると、このルイス氏、1939年メキシコ・シティ生まれ。13歳から二年半でメキシコの音楽修士課程をマスター。、17歳からジャズ・ピアニストとしてメキシコの高級ホテルの専属プレイヤーに抜擢。20代ではナショナル・ジャズ・フェスティヴァルのパフォーマンスで絶賛・・・(以下記録無し)とある。正直なところ、ここまでレア過ぎて、誰も知らないようなアルバムがCD化されるとは想定範囲外に近いくらいの代物なのだが、チープなのにどこか憎めないラウンジー感が、たまらなく興味深いから、カルト・ジャズ・チェイスは止められない。
気になる内容だが、編成はフルートorテナーの1ホーン・ジャズ・カルテット。極めて「疎」センスのアンサンブル中に、キラリと光るグルーヴ感が実に良い。A.C.ジョビンのカバー#1や、#5、7、9といったボッサ・テイストへの傾倒が、世界的ブームだった録音当時を反映。#4「マーシー・マーシー・マーシー」のカバーに表されるようなブルージー&エレガント系のジャズ・ナンバーは、怪しささえ漂う鳴りっぷりだが、そこがメキシコB級バンド的でまた面白い。そしてラストは名曲「TRISTEZA」でしっかりジャズ・サンバで締めくくるあたりは、さすが箱バン・エンターテイナーか。プレイ・スキルは何気に高く、其処彼処にセンシティヴなピアノ・タッチが聞いて取れる。まさに今、聞いておかなければ、一生出会わずに終わってしまうかもしれない。聞くほどに中毒的にハマってしまいそうな不思議な逸品といえよう。
【Personel】
LUIS O'CADIZ (piano)
JOSE LUIS RIVAS (bass)
RODOLFO SANCHEZ (flute - tenor sax)
JOSE G PEREZ (drums)

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