ノルデスチ特集やってます!

   

ノルデスチ特集やってます!

当店で地味にご好評いただいているブラジルの北東部=ノルデスチ音楽。
一部のお客様の(?)期待にこたえて、少しずつアイテム増やしております。
新規追加があった場合はこちらに追記していきます。
マメにチェックしてみて下さい!!

※場合によっては店頭に在庫ないものも御座います。
お電話やメールにて確認いただけると確実です。
 -------------------------------------------------------
(代引き手数料:315~630円 ※商品金額による)
(配送料金:本州→500円 本州以外→600円)
ラテン・ブラジル・フロア直通 tel : 0333522760
mail : ds1_4f@diskunion.co.jp

7/13更新!

●NUNCA ANTES /  THE BEAT IMIGRATION / 2500円
→トロントで活動するマラカトゥ・グループのアルバムをこっそり輸入しました。リーダーはミナス出身のブラジル人女性ALINE MORAES。彼女の透き通るような歌声と、その可憐さを忘れさせるようなマラカトゥの強烈なリズムがなんといっても圧巻。「ビートの移民」というタイトルに相応しく、時折ダブやドラムンベースな手法も覗かせる視野の広さも、好感度高し。このレヴェルのマラカトゥのCDはほとんど流通していません。興味ある方はお早めにどうぞ。
<マイスペース>
http://www.myspace.com/nuncaantes



●ELBA RAMALHO / RAIZES E ANTENAS / 3400円
→エルバ・ハマーリョの08年ライブDVD。09年にリリースした最新作が自身のベスト曲再演という内容だったのに対し、本作は07年リリースの大傑作”QUAL O ASSUNTO QUE MAIS LHE INTERESSA?”に準じた内容で、マシエル・サルーの名曲M-1から斬新なアレンジ、プロフェッショナルな演奏、そしてエルバの抜群の歌唱力、どれをとっても最高の出来映え。アルバムと同じくMarcos Arcanjo(Maria RitaのSAMBA MEUにも参加のギタリスト)やSpok Frevo Orchesta他、気鋭ミュージシャンの全面バックアップという要素が、エルバの感性を思う存分花開かせているのか。ゲストもLenine, Geraldo Azevedo, Yamandú Costa, Margareth Menezes, Gabriel, O Pensador, Lula Queirogaと、北東部に縁のある大物ミュージシャンが勢ぞろい。MPBの最良部を濃縮したような、こんな素晴らしいステージを日本でも見てみたいものだ。


●ANTONIO NOBREGA / O MARCO DO MEIO DIA / 2300円
→映画「MORO NO BRASIL」でもお馴染み、アントニオ・ノブレガの'00年作が再発。自身のハベッカと歌唱を用いながら、ペルナンブーコのフォルクローレを現在に伝える内容だが、伝統そのままに甘んじないアレンジの妙は、一連の「ノルデスチ・アトミコ」系にも通じており、かなり面白い。他の作品よりも色々なリズムを演奏しているのがポイントです。






●ANTONIO NOBREGA / NOVE DE FREVEREIRO / 2300円
→映画「MORO NO BRASIL」でもお馴染み、アントニオ・ノブレガの06'年作が再発。本作はアクロバティックなメロディとビート、ダンスで有名なノルデスチの伝統カーニヴァル音楽、フレヴォがテーマだが、弦楽器とハベッカのアンサンブルによるショーロなどもあり。シルヴェリオ・ペソアらもそうだが、癖の強い独特な歌い口は、吟遊詩人の伝統と名残を感じさせる。







●ANTONIO NOBREGA / PERNAMBUCO FALANDO PARA O MUNDO / 2300円
→映画「MORO NO BRASIL」でもお馴染み、アントニオ・ノブレガの'99年作が再発。自身のハベッカと歌唱に、パンチの効いたホーン・セクションで、フレヴォを中心としたノルデスチの伝統音楽を聴かせる。ノルデスチ音楽入門にも最適な好内容盤。




●ALESSANDRA LEAO / BRINQUEDO DE TAMBOR / 2500円
→ヘナータ・ホーザやイザーと並びペルナンブーコの若手女性アーティストとして確固たる地位を築きつつあるアレッサンドラ・レアウのデビュー作。プロデューサーはチネやヘナータも手掛けるカサッパで、バンジョーやギターも担当。伝統的な手法でないにもかかわらず、フォークロアの詩情を伝える魔法のサウンド・メイキングは相変わらず素晴らしく、レアウのパンディロと、この地特有の憂いを帯びた歌唱が活き活きと躍動する。ヘナータよりも歌い方に癖がない分、聴き易いのがポイント。好みでお選びいただければと思います。




●RENATA ROSA  / ZUNIDO DA MATA / 2625円
→久保田麻琴氏が監修したブラジル北東部音楽の今を伝える傑作コンピ「ノルデスチ・アトミコ」にも2曲収録(本作にも収録)されていた、女性ハベッカ奏者/シンガー、ヘナータ・ホーザの1st。ペルナンブーコの詩情を伝えるフォルクロリックなサウンドメイキングの仕掛け人は、カサッパ。更には元メストリ・アンブロージオのシバが数曲で参加するなど、彼女の実力をうかがわせる。最近1stはあまり入荷しているお店も少ないですよ。





●RENATA ROSA / MANTO DOS SONHOS / 2100円
→若く才能溢れるペルナンブーコ・アーティストの中でも、今もっとも注目を集める女性ハベッカ奏者/シンガー、ヘナータ・ホーザの2nd。前作に続き今作でもカサッパがプロデュース。この地方独特の憂いを帯びたヘナータの歌声が、よりフィーチャーされ、フォルクロリックな詩情が深まった好作。今作でもシバが数曲で参加。





●EDDIE / CARNAVAL NO INFERNO / 2400円
→一連のノルチ・ミクスチャーものの中でもお薦めの一枚です。尖っていながら、どこか田舎の長閑さを感じさせるところがポイント。
(以下メーカー・インフォより)
→オリジナル・オリンダ・スタイル!を標榜するブラジル北東部のバンド - エディーの4枚目新譜が登場。北東部のカルナヴァル・リズム- フレーヴォにルーツ・ロック・レゲエ - ダブとガレージ・ロックにエクスペリメンタル要素、トランペットも居てバルカン・ブラスを思わせる金管のアンサンブルも掛け合わせます。時にカリブ海音楽にも聞こえる楽園の祝祭リズム。ポスト・マンギ・ビートと呼ばれるシコ・サイエンス&ナサォン・ズンビ以降のムーヴメントの先端に居て、先のヨーロッパ・ツアーでも広く受け入れられたのがこのエディーですが、ナナ・ヴァスコンセロスの兄弟であるエラスト・ヴァスコンセロスとのセッションは今作も続いており、またサンパウロのサンバ・ソウル系S.S.W. - クルミンが2曲にマルシャ(マーチ)のビートを刻むドラムスで参加。豪華にチェロも4曲に参加しています。女性ヴォーカルをフィーチャーした部分でカリオカのサンバ/ボサノヴァ要素も差し入れたりしながら、ペルナンブーコのバンドにしか醸し出せない野太く粗野で、しかし強烈な印象を与える古く新しいビートでリスナー、オーディエンスを舞い踊らせ、突き動かして来た”地獄のカルナヴァル”、衝撃です。
 

ブログ内検索

買取のご案内

プロフィール

ラテン&ブラジル館情報
非公開
< 営業時間 >
11:00~21:00
(日祝11:00~20:00)

 詳しい地図はコチラをクリック

< 連絡先 >
ds1_4f@diskunion.co.jp
03-3352-2760

< 住所 >
〒160-0022 
新宿区新宿3-31-4
山田ビル4F

twitter

twitter

twitter

twitter

TWITTER

チケット&イベント

ヤフオク出品中

通販のご案内

メルマガ登録ご案内


会員登録/各種ご案内

新宿地区駐車場サービス

ディスクユニオン各店への ご意見、ご要望

Copyright ©  --  --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS /  / 
Tweet