★ブラジル情報★過去データ7

   

★ブラジル情報★過去データ7

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★ブラジル情報★
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●BOJO/VOCABULARIO(OUTROS DISCOS CD \2,090)
→2003年に、カルト♀vo.マリア・アルシーナのサポートで
摩訶不思議なブラジリアン・サウンドを展開したエレクトロニカ系ユニット
「ボジョ」の2002年作品。全70トラックをコラージュ的に繋げた、
遊戯系生活音空間。
 
●ITAMAR ASSUMPCAO/BICHO DE SETE CABEAS V.3
●ITAMAR ASSUMPCAO/BICHO DE SETE CABEAS V.1
(いずれもBARATO AFINS CD \2,090)
→80~90'Sのアヒーゴ・バルナベーに象徴されるサンパウロ新興派に
属するSSW、イタマール・アスンサォンが94年にリリースした名作
シリーズの1&3。rita lee,alzila espindola,jards macareといった、当時の際モノ
たちとコレボレートした前衛的サウンド。
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■長らくお待たせしました!!アルゼンチン産ボサ・ギターの
金字塔的名盤、アナログ正規復刻盤いよいよ4/2(金)より発売!!
 
●AGUSTIN PEREYRA LUCENA/AGUSTIN PEREYRA LUCENA (1st LP \2,510)
→各種ブラジル・ディスク・ガイドや、ミックス・テープでもお馴染みの
アルゼンチン人ギター奏者、アグスチン・ペレイラ・ルセナの伝説的
ファーストがついに解禁!! キュートなスキャット・ヴォーカルを
聴かせるELENA URIBURU嬢が参加の4曲はまさに絶品で、
「TEMA PARA MARTIN」「PROFORMA」はジャズ/ブラジル系DJからも
要注目のスキャット・ナンバーです。他にもA.C.ジョビン作
「SAMBA DO AVIAO」や、師匠と仰ぐバーデン・パウエル・ナンバーを
配した選曲で、アグスチン・ペレイラの小気味良いガット・ギターが
最高に美しい1枚!! 二枚買いも辞さない、超限定再発!!
 
※既にご予約されているお客様については、お取置き差し上げ、
別途連絡申し上げます。
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■ラテン・フロアの4月~5月はとにかく、セールが凄い!!熱い!!
●4/29(木・祝)
ブラジル廃盤CDセール
→約一年ぶりに開催。新たな廃盤CDを含めて200枚厳選投入。
【出品予定】
※HERMETO PASCOAL/SOLO(SOM DA GENTE)
※TRIO DA PAZ/1st(CONCORD)
※ジョアン・ジルベルトの伝説(東芝EMI)
 
●5/1(土)
各国ブラジリアン中古LPセール 
→フェイク・ブラジリアン~US、EURO盤のブラジリアンのレア・アイテムのみ!新機軸!!
【出品予定】
※ALDEMALO ROMERO & HIS ONDA NUEVA(CBS HOLLANDA)
※THIRD WAVE/HERE AND NOW(MPS オリジナル)
※OS TRES BRASILEIROS/BRAZIL LXIX(CAPITOL US OROGINAL)
 
●5/5(水・祝)
ブラジル盤プレミアム・アナログセール 
→ブラジル盤のみ。出品のほとんどが5桁価格!!ボサ・オリジナル~7"の激レア盤も有り。
【出品予定】
※DOM SALVADOR TRIO(MOCAMBO MONO 3つ折りジャケ)
※BOSSA TRES/EM FORMA(FORMA MONO Wジャケ)
※MARIA DA GRACA/EU VIM DA BAHIA(RCA 7")
→ガル・コスタ本名名義の初シングル。アルバム未収。
 
※全セールとも当日10:00より1F入口にて整理券を配布いたします
出品予定品を4Fカウンター内に掲示中!!見るだけでも価値あり!!
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≪ブラジル直輸入盤入荷インフォメーション≫
 
★ヴォーカル・グループの下積みで鳴らした、美声♀VO.、注目ソロ・デビュー。
●EVELINE HECKER/PONTE AEREA(BISCOITO FINO CD \2,405)
→今春の最重要♀vo.アコースティック・ブラジル作品到着。
サンバ系ヴォーカル・グループ「Arranco de varsovia」のメンバーにして、
本流のSAMBA/BOSSA NOVA/MPBでの共演を含め造詣も深い
逸材、Eveline Hecker嬢のソロ・デビュー作。コンセプトは、洗練された
サウンド・クリエイターとして好作品を残すZe Miguel Wisnikの楽曲集。
 
澄んだ美声と、ZEのPIANOを中心とした、研ぎ澄まされた
生音の神秘とが絶妙のクオリティ。説得力のあるZEの楽曲も素晴らしい。
白眉は、かのZIZI POSSIの名唱でも知られる#8「MAIS SIMPLES」。
Ziziの領域に迫る、 伸びのあるVOICEが感涙さえ誘う。
参加はZe(p)の他、Mauricio Carrilho(violao),Marcos Suzano(perc.)
Luciana Rabello(cavauqinho),Pedro Amorim(bandolim),
Jaques Morelembaum(cello),Mario Adnet(violao),
Zeca Assumpcao(bass/prodcao)他、ツワモノ。
 
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★やはりブラジル通なら聞き逃せない。ガット&ギター・アンサンブル新作4種。
●ZE PAULO BECKER/SOB O REDENTOR(INDIPENDIENTE \2,720)
→ソロ1st「LENDAS BRASILEIRAS」が、ブラジル・ギター・ファンの間で
絶賛された若手TOPガット奏者、Ze Paulo Becker待望の2ndが登場。
前作との大きな違いは、全編オリジナル楽曲のみ構成されている点。
奏者としてだけでなく、コンポーザーとしての実力も計り知れない。
そして、ガット・ソロが全面に出された前作のペーソスを残しつつ、
弦/管/打を従えた、アコースティックなアンサンブル編成に、
 
ゲストvo.(Elza Soarez,Leila Pinheiro,Ze renato)を交えた作品にも
挑戦する等、意欲も十分。Marcos Suzano,Beto Cazes,Celsinho(共にperc.)と、
ブラジルを代表するパーカッション奏者それぞれとの共演も興味深いが、
中でも秀逸は、同じく7弦ガットの若手逸材と歌われる、Yamandu Costaとの
コラボレートが実現した#3。また、意外と知られていない、Ze Pauloの
レギュラー・グループ「Trio Madeira Brasil」がそのまま録音した#8に、
彼のルーツも垣間見える。
 
●DUO BARROS REIS(VISOM CD \2,090)←再入荷。
→バイーア出身ガット弾き、オラシオとレオナルドのヘイス兄弟が結成したDUO、
デビュー作。ジャコー、ガロート、ジョアン・ペルナンブーコ、ヂレルマンド・ヘイス
他のショーロ古典への卓越したアプローチはさすが、ギター王国ブラジルと
言わんばかりの逸材。さらには汎カリブ的要素を湛えたオリジナルもクオリティ高し。
中でもエルメート・パスコアルの名曲#7「BEBE」のカバーは、鳥肌モノの素晴らしさ。
デュオ・プレイの他、p/sax他とのアンサンブルも有り。良質インスト・レーベル
VISOMからの入魂リリース。
 
●GUITAR TRIO TASTHO/SAMBAQUI(ETHOS BRASIL CD \2,090)
→萬ギターの国ブラジルから輩出された、気鋭の変則ギター・トリオ「タスト」を
リサーチ。エレアコ、ガット、12弦他、あらゆるギターを駆使して展開される、
瑞々しいブラジル・インスト作品。その実力は、先達の目にも留まり、
Guinga,Toninho Horta, Ze Menezes,Yuri popff他が参加、そして
楽曲を提供。中でも、Toninho不滅の名曲#2「Aqui Oh!」のカバーは、
怪しくもシビれるクオリティ。インスト・ファン必聴!
 
●LUPA SANTIAGO & POLLACO/JAZZ EM DOBRO(MIX HOUSE CD \2,405)
→JAZZ系ギタリストとして、各国での評価も高いLupa Santiagoと、Pollacoの
デュオによる、硬派ユニットの新作。コード・ワークにエスプリを効かせた
独特のオリジナル楽曲を中心に聴かせる全12曲。テクニックに奢ることなく、
お互いの間に取り巻く空気をしっかり弦に映しだしたスタイルは感動的。
 
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★JAZZ系インストの好作品も充実。
●FERNANDOI MOURA/DO BOM E DO MELHOR(ROB DIGITAL CD \2,090)
→レニーニ、スザーノ、モスカ他、昨今のシーンを席捲するネオ・ミュージシャンの
屋台骨として活躍するキーボード奏者/サンプリスト、フェルナンド・モウラの
ソロ名義作登場。いきなり、「Aquarela do brasil」から、妙な解釈で
ビッグ・バンド・アレンジをぶつける。かの宮沢和史をフィチュアした
ボサ・カバー#7「Chovendo na roseira」も秀逸。全体を通して木霊する、
スケールの大きいlクラブ・ジャズ・アンサンブルが耳を突いて離さない。
Paulo Moula(cl),Armandinho(bandolim),Marcos Suzano(perc.)他、
同志、先輩こぞって参加。
 
●NO OLHO DA RUA/O Feijao Da Bre(ETHOS BRASIL CD \2,090)
→ピアニスト、ホベルト・アルヴェスを中心にする1ホーン・ジャズ・クアルテート
「NO OLHO DA RUA」の新作。ジャズ・ボサ・テイストを基調にしつつも、奔放な
インプロヴィゼーションで聴かせる、硬派インストに仕上がった。
#1「BERIMBAU」(Baden-Vinicius)、#5「JULITA」(Victor Assis Brasil)、
#7「UBA」(Ary Barroso)といった、隙間的楽曲を快演しつつ、
オリジナルでも魅せる。ここでもMarcos Suzano(perc.)のスパイスが効いている。
 
●ANTONIO MELLO FEAT.DESTER PAYNE/INSPIRATION
(ETHOS BRASIL CD \2,090)
→若手ギタリスト、アントニオ・メロ率いる、インスト・トリオ。
木管(as、cl)に、親交のあるUSプレイヤー、デクスター・パイン、パーカッションには、
名手チアゴ・ヂ・メロを迎え、高質の変則ショーロ的アンサンブルを聴かせる良作。
楽曲は全てアントニオのオリジナルながらも、ジョビン、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、
キシンビーニョ他へのオマージュが捧げられ、造詣の深さを色濃く滲ませる。
 
●ANDRE GERAISSATI/CANTO DAS AGUAS(CAVI RECORDS SACD \5,795)
→かのエグベルト・ジスモンチとも親交があり、ジャンルを超えたギター・プレイで
各国での演奏活動も多岐に渡るアンドレ・ジェライサッチの最新作が
高音質ハイブリッドSACDで登場。卓越した弦裁きと、レンジの広い
サウンド・クリエイトで、ブラジルのナチュラリズムを表現する様は、心洗われるかの如し。
 
●ANDRE MEHMARI/IACHRIMAE(CAVI RECORDS CD \2,090)
→若手ピアニスト、Andre Mehmariのソロ・インスト作品。全編、一音一音に
神経を集中させ研ぎ澄まされたサウンドを聴かせる、究極の逸品。
ピアノ・ソロ~トリオ~ストリングス~ヴォイスとのコラボレートに至るまで、
その澄んだセンスは一時も妥協を見せない。オリジナルの他、
「DINDI」(JOBIM)、「FRANCISCO」(MILTON)、「SO LOUCO」(CAYMMI)、
「PRA DIZER ADEUS」(EDU LOBO)、「CARINHOSO」(PIXINGUINHA)。
MONICA SALMASO(vo.)の参加は特筆。
 
●ALEXANDRE ZAMITH,MARIO CHACCHETTO/ENCONTRO DAS AGUAS
(ZABUMBA CD \2,090)
→ROB DIGITAL社のブランド、ZABUMBAより、ピアノ+テナーのみのデュオによる
異色ブラジル・インスト作品がリリース。オリジナルを中心に、静寂を打ち砕くように
絡み合うタッチと息使いの恍惚なまでのコラボレート。その手腕は
#9「RETRATO EM BRANCO E PRETO」(A.C.Jobim)に象徴される。 
 
●LUI COIMBRA/OURO E SOL(ROB DIGITAL CD \2,090)
→クラシックを学ぶ傍らで、あらゆるジャンルを飲み込み、
ブラジル・インストの新時代を開く名ユニット「アクアレーラ・カリオカ」の
メンバーとして知名度を上げ、現在では多くのセッションに参加する
天才ヴァイオリン/チェロ奏者、ルイ・コインブラの注目ソロ・ビュー作。
制約がある弦の音色を感じさせない、アイディアと活力に溢れた
サウンドは、ブラジルならではの奥深さを違った角度から堪能できる。
ここでもスザーノ(perc.)は大活躍。かのナナ・ヴァスコンセロス(perc.)とのバトルも有り。
 
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★ブラジルの粋。サンバ・シーンも見逃せない!!
●TIO SAMBA/QUERO VER(ETHOS BRASIL CD \2,090)
→オールド・サンバ・ファンにこそ聞いていただきたい、マイナー・ユニット新録音。
リオのストリートでブロコ(エスコーラより小さいサンバ集団)として活動してきた
無名の実力派選抜隊「チオ・サンバ」。一般的なルーツ・サンバの
アンサンブルに、多数のブラスセクション(チューバが凄い!!)を従え、
 
サンバ黎明期のリオの下町風情を湛えたサウンドで聴かせる、ステレオ・タイプには
異色のアンサンブルだ。レパートリーももちろん、ノエル・ホーザ、
ジェラルド・ペレイラ、ラマルチーニ・バボ、ウィルソン・バチスタ、
ビヂ&マルサル、そしてイスマエル・シルヴァと、往年の名曲が並ぶ。
ストリートで培われ、今尚息づくサンバの粋を存分に味わえる好作品。
 
●TEROCA/COM TODO RESPEITO(POR DO SOM CD \2,090)
→現代のパルチード・アルト継承者にして、パゴーヂ世代からも尊敬を集める
本格派サンビスタ、テロッカの作品。録り下ろされたオリジナル曲は、
カルトーラ、ネルソン・カヴァキーニョ、カンデイア、クレメンチーナ、ジョアン・ノゲイラ他、
偉大なる先人に一曲ずつ捧げられ、言わば包括的サンバ・オマージュ作品として
成立。サウンドの魂は言うまでも無い。Luizinho(violao 7),Quinteto Branco E Preto(group)
参加。
 
●CARLINHOS VERGUEIRO/POR TODOS OS SONHOS
(SOM LIVRE \2,090)
→サンバ系カルトSSWとして知られる大物、カルリーニョス・ヴェルゲイロの
2004年新作。シコ・ブアルキ(もゲスト参加)に通じる、詩情溢れる旋律が
郷愁を誘うと同時に、生命感を宿らせる聴き応え。娘のドーラ・ヴェルゲイロの
デビュー作「LEVE」のセルフ・カバー#8他、捨て曲無し。Alceu Valenca,
Fagner,Toqui De Primaがゲスト。Cristvao Bastos(p),Joao Lyra(violao),
Alceu Maia(cavaquinho)の好サポートは間違い無し!
 
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★再発/ブラジル盤/大物ベスト他諸々...
●JAIR RODRIGUES/A NOVA BOSSA POR JAIR RODRIGUES
(TRAMA CD \2,405)
→永遠のサンバ・エンターティナー、ジャイル・ロドリゲスの新作は、コテコテの
ボサ・トリビュート。ジョビン、バーデン、カルロス・リラや、かの「2naBOSSA」を彷彿させる
メドレーをトラーマらしいヒネリの効いたジャズ・ボサ・アレンジで熱演。
「私ならサンバはこう歌うわ!!」と見せつけた、エリス・レジーナの面影も見え隠れ...
 
●CARLOS LYRA/SAMBALANCO(INDEPENDENTE CD \2,405)
→日本のリップカール社が先行リリースしたカルロス・リラの目下の
新録音が、ブラジル盤で登場。ジャケットワークだけでも手にとる価値有り。
 
●RUMO/AO VIVO(INDEPENDENTE CD \2,405)
→ソロでも活躍する♀ヴォーカル、NA OZETTI,LUIZ TATIT他が
活動初期にサンパウロで結成し、80年代に人気を誇った、
オルタナMPBユニット「GRUPO RUMO」の今度はライブ盤(1991年)が到着。
あらゆるジャンルを飲み込んで若さと都会的な感覚で再構築した
アヴァンギャルドなサウンドが存分に楽しめる逸品。
 
●CARLINHOS BROWN/MIL VEROES~O MELHOR DE
(EMI CCCD \2,720)
→バイーアの首領Mカルリーニョス・ブラウンの初ベスト盤、ブラジル盤入荷。
ボーナス・トラック付き!!
 
●V.A./MODERNA NOSTALGIA BRASIL(DUBAS CD \2,090)
→数々の好リイシューを手がける、Ronaldo Bastosのレーベル「DUBAS」が
リリースする、ボサ・ノヴァ・レア・トラック・コンピレーション。FORMA、ELENCO音源有り。
 
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★ボサ現役女王、新作登場!!
●WANDA SA/JESUSMANIA(ALBATROZ CD \2,190)
→ヴァンダ・サーー録り下ろしアルバム到着!!サポートは、
同士ホベルト・メネスカル(g)以下、アドリアーノ・ジッフォーニ(b)他、
昨今、メネスカルのプロデュースする気鋭♀ヴォーカリストのボサ・ノヴァ作品
と同一のスタッフ。ツボを得た優しいサウンド。エヂソン&チタ・ロボの楽曲を
取り上げるなど、ボサ古典に囚われない、ハイセンスな志向も素晴らしい。
若手に負けじと入念に作られた、ヴァンダの意気込みも十分だ。
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★一世を風靡したダンサブル・ディーヴァの新録2作!
●DANIELA MERCURY/CARNAVAL ELETRONIVCO(BMG CD \2,290)
→元祖アシェー・クイーン、ダニエラ嬢の2004年新作登場。近作の
ヴォーカリスト然たるコンセプトから、アシェー的!?ルーツへの
回帰ともいうべき、バイーア・カルナヴァルの風情+著名DJを
フィチュアした、クラブ・ブラジルへの傾倒も体現した、超ダンサブル・
ポップ・アルバムに仕上がった。ゲストに、天才カルリーニョス・ブラウン、
ジルベルト・ジル、プロデュース/アレンジにはマルセリーニョ・ダ・ルア他。
カルヴナヴァル盛りの現地でもヘヴィ・ローテーション中!!
 
●DAUDE/NEGUINHA TE AMO(REALWORLD CCCD \2,990)
→ブラジルR&B界に旋風を巻き起こした、あのダウージがレーベルを移籍。
ワールド・ワイド・リリース作として制作された噂の新作が入荷。
敏腕ウィル・モワットのプロデュースによる独特のグルーヴ感に、
本格的R&Bシンガーとしての飛躍を得たダウージのハイパー・ヴォイスが
重なる、極上のクラブ・チューンが満載。「CANTO DE OSSANHA(VINICIUS-BADEN)」
「ILE-AYE(ブロコ・アフロ名門賛歌)」「J'A AI REVE!(PAULINHO MOSKA & 
PIERRE BAROUH)」他、素材もなかなか面白い。スペシャル・ゲストは
ジョルジ・ベンジオール(vo.)。UKの才人、クリス・ウェルス(tb)参加は特筆。
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★若手良質MPBならこちら!!
●MONICA TOMASI/IDEIAS CONTEMPORANEAS SOBRE O AMOR
(TORATORE CD \1,990)
→ボサ・ノヴァ~新世代ロックまでを消化。カッシア・エッレル、ルル・サントス、
セルソ・フォンセカ他にインスパイアする、カルトな魅力の♀シンガー、
モニカ・トマージ。ファーストとなる本作は全オリジナル楽曲による、
高質のギターPOP系MPB。そこはかとなく湛えられえたブラジリダージ、伸びの
ある美声、俄かに香るロック魂...分類出来そうで出来ない、唯一無二の
サウンドが広がる。今後の活躍も期待される新鋭だ。パウリーニョ・モスカが一曲ゲスト。
 
●VITORIA SOU/ESTRADA(OCEANO CD \1,990)←再入荷!!
→新生バンダ・ブラック・リオに肉薄する勢いで迫る、ソウル/ファンク・ユニット
「VITORIA SOU」好評再入荷。かなり直球なソウル魂はサウンドにも反映。
グルーヴ感~コーラス~メロウ臭ともに申し分なし。新人だからといって全く
侮れない上質作。
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★サンバ~サンバ系ヴォーカルの新作良盤群
●GRUPO VESPAR/SERTAO PAULISTA(CPC-UMES CD \2,090)
→ソロ・リリース経験も持つ実力派♀vo.ネネー・シントーラを擁する、
サンパウロ系♀アカペラ・ヴォーカル・グループ、ヴェスパールをご紹介。
華麗で美しいなコーラス・ワークは無論のこと、それぞれがサンバ・パーカッションも
受け持ち、より深いバランソを生み出す好サウンド。アドニラン・バルボーザから
ヒタ・リーまで、おおよそサンパウロ所縁のサンバ~カンサォン~ロック
系アーティスト楽曲を網羅した、粋なコンセプト。シコ・ブアルキの応援参加にも
思わず納得!!
 
●TOQUE DE ARTE/TOQUE DE ARTE(ON REQUEST CD \1,990)
→パゴーヂ系サンバ・クアルテートとして注目されるユニット、
TOQUE DE ARTEのデビュー作。こちらも、いわゆるパゴーヂ的な
有象無象感のあるヴォーカルとは異なり、ARRANCO DE VARSOVIAばりの
かっちり決まったコーラス・ワークが心地良い。「CHICLETE COM BANANA」
「O QUE E O QUE E(GONZAGUINHA)」「DEIXA A MENINA(CHICO BUARQUE)」他、
名曲をこぞって取り上げるなど、ヴォーカル・センスを最大限に
引き出せるレパートリーは特筆。マルチーニョ・ダ・ヴィラ、シコ・ブアルキ参加。
 
●TIAO CARVALHO/QUANDO DORME ALCANTARA(OUVER CD \1,990)
→こちらは、ノルチ系サウンドを軸にした若手、チアォン・カルヴァーリョの
サンバの好盤。赤土の香るノスタルジックなサウンドと、無骨なヴォーカルが
魅せる、見事なルーツ・ブラジルへのアプローチを堪能。
ナナ・ヴァスコンセロス(voz./perc.)、ルイジーニョ(violao 7)、
ボカート(tb)、ゲロ(perc.EX.ORQ.POPULAR DE CAMARA)、
カルリーニョス・アントゥネス(viola)他、コアな実力者が参加。
 
●JORGE ARAGAO/DA NOITE PRO DIA(INDIE CD \2,290)
→サンバ・ファンには説明無用のパゴデイロ、ジョルジ・アラガォン2004年新作!
堂に入った歌、粒揃いのオリジナル・サンバ、ベテラン・サポートによる
サウンド(WILSON DAS NEVES,JAQUES MORELEMBAUM,MAURO DINIZ,CLAUDIO JORGE,
TEO LIMA....etc書ききれず!!!)入魂の出来映えに文句のつけようが無い。
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★80'Sサンパウロのカルト・オルタナ・ユニット、「GRUPO RUMO」初期3作リイシュー!!
●RUMO/DILETANTISMO(1983)
●RUMO/CAPRICHOSO(1985)
●RUMO/RUMO(1981)
(いずれもINDEPENDENTE CD \2,290)
→ソロでも活躍する♀ヴォーカル、NA OZETTI,LUIZ TATIT他が
活動初期にサンパウロで結成し、80年代に人気を誇った、
オルタナMPBユニット「GRUPO RUMO」の作品3作がリシュー。
サンバ~ボサ~フォルクローレ~サイケ他、あらゆるジャンルを
飲み込んで若さと都会的な感覚で再構築したアヴァンギャルドな
サウンドが存分に楽しめる逸品。ブラジルに新しい音を求める、
真摯なリスナーの皆様に是非聴いて頂きたい。
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●BRUNO BATTISTI D’AMARIO/SAMBA PARA TI (1974)
フランス盤正規アナログ/\1,990
→「ムジカ・ロコムンド」でも紹介されたBRUNO BATTISTI D’AMARIOの
名盤が仏プレスで正規リイシュー!! イタリアン・ラウンジの宝庫「VEDETTE」
の人気シリーズ「PHASE 6」の中でも飛び抜けて人気の高いレア盤。
あのエッダ・デッロルソ嬢のキュートなスキャットを全面フューチャーした
「O PATO」「TRISTEZA」「BERIMBAO」はまさにベスト・トラック。
更にイタリアンB級サントラ名曲「SESSO MATTO」を彷彿させる笑い声入り
ファンキー・チューン「SHOW SAMBA」や、王道イタリアン・ボッサ「C’E PIU
SAMBA」も絶品!!
 
●NANDO DE LUCA SU ORQUESTA & COROS/ONDA NUEVA EN PUERTO AZUL
フランス盤正規アナログ/\1,990→イタリアで活躍したジャズ・ピアニストで
ありコンポーザーのNANDO DE LUCAが、あのアルデマーロ・ロメロ楽団に
影響を受け制作したリゾート・ミュージックの激レア盤!!当時ソロ作も
残していた・ジャズ・ドラマーTUILIO DE PISCOPOとベーシストのANGELO
ARIENTIを従えた本格ピアノ・トリオが中心となり、曲ごとに女性スキャットや
オーケストレーションをフューチャーした、まさにオンダ・ヌエヴァな好内容。
白眉は口笛&スキャットがたまらなく楽園的なドリーミー・ボッサ・
キラー「ORE PER ME」「GRAND’UOMO」で決まり!!これは凄い音源だ!!
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★ブラジル盤注目新譜情報!!
(価格は税抜きです。)
★UK WHATMUSICからの激レアリイシュー!!
●RIO 3/VALLEY SAMBA(WHATMUSIC CD \1,890,LP 2,090)
→ムジカ・ロコムンド掲載やフリー・ソウル・ネタとしても知られる、
ブラジル名ピアニスト、オズマール・ミリート率いる「RIO 3」の
1968年激レア盤がCDとLPで正規リイシュー!! メンバーは
オズマール・ミリート(p)、ホナルド・メスキータ(ds)、
バリーJr.(b)という強力なピアノ・トリオ編成。ブルージーな
味わいが魅力のオープニング「RIO 3 BLUES」や、オズマールの
素朴なスキャットが微笑ましいジャズ・ボサ・キラー「E NADA MAIS」
へと続く息をもつかせぬ好内容。そして約7分に渡るラスト・ナンバー
「THE LITTLE PIG BLUES」に到るまで全編に渡り一切捨て曲なし。
ドライな録音状態も最高です!!
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◆コーラス・ワークで迫る注目再発!
●BOCA LIVRE/BOCA LIVRE(UNIVERSAL CD \1,990)
→ミナスの男声コーラス・グループ名門、79年インディ1st初CD化!!
トニーニョ・オルタ他参加でサウンドの透明感抜群。
●MPB 4/CICATRIZES(UNIVERSAL CD \1,990)
→こちらは70'S MPBコーラスの牽引者、MPB4による初期72年作初CD化。
コーラス・ワークとアコースティック・グルーヴが溶け合う傑作!
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◆インスト/ジャズ系の本格作品!!
●YAMANDU COSTA/AO VIVO(自主制作 CD \2,090)
→ポスト・ハファエル・ハベーロと言わしめる7弦ガットの逸材。
ソロ・セカンドは初ライブ作。驚愕の運指術と恍惚のカッティング!
●CECELO FRONY TRIO/CARIOCA SAMBLUES(PEDRAL RECORDS CD \1,990)
→ジャズ系ギタリストが放つ、インスト・トリオ新作。クラブ世代も取り込む
多角的な感覚でシンセサイズされた、ブラジリダーヂが鼓膜を刺激。
●MARIO BOFFA JR/TRIO E ORAUESTA(VISOM CD \1,990)
→ジョアン・ノゲイラとのコラボレートで知られるピアニストの
インスト新録はトリオ&オーケストレーションで。名門VISOM社の新カタログ。
 
●MULATO BEAT/NU'SAMBA(PEDRAL CD  \1,990)
→ブルージー・ギタリスト、NANDO CARNEIRO率いる、ニュービート・ジャズ・
ボサ・ユニットの2nd。アングラ・ジャズ・ブラジリアンとして好評だった
前作に続き期待!
●JOAO CARLOS ASSIS BRASIL/TODOS OS PIANOS
(BISCOITO FINO CD \2,290)
→硬派ピアニストが奏でるクラシカル・インスト。ジョビン~ショーロまで。
●MARCOS NIMRICHTER/MARCOS NIMRICHTER(BISCOITO FINO CD \2,290)
→「JOBIM SYMPHONICO」でも活躍した、気鋭ピアニストのソロ・インスト作。
実力派インストゥルメンタリストと従えてのジャズ+ショーロ的サウンド。
 
●CHORO NA FEIRA/CHORO NA FEIRA(BILINHO CD \2,590)
→リオの若手プレイヤーによる本格ショーロ・ユニット、セカンド。
●RICARDO LEAO/TEATRO TEMAS E CANCOES(VISOM CD \1,990)
→こちらもインスト名門VISOM社新作。演劇音楽作品集。
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◆DVD新作も充実!!
●V.A./ACUSTICO E AO VIVO(SOM LIVRE DVD \3,390)
→SOM LIVRE社による、MPBライブDVD!!カエターノ他大物多数参加。
●V.A./CAPOEIRA DO BRASIL(PARADOXX DVD \3,590)
→出た!!日本でもメキメキ普及しつつあるカポエイラの本格映像!!
●MARIA CREUZA/TONS DO BRASIL(CINEARTE DVD \3,790)
→TONS DO BRASILライブDVDシリーズ。ベテラン、マリア・クレウーザの今!!
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★まだまだ続く、新作怒涛の入荷!!
●V.A./AXE BAHIA 2004(UNIVERSAL CD \1,990)
→毎年恒例!バイーア系ヒット作の人気コンピレーション!!
●DUO BARROS REIS(VISOM CD \2,290)
→カルト・ガット・デュオ作品。ブラジルものは勿論、
汎カリブ的スタイルもあり。
●SOMBRINHA/DERRAMANDO ALEGRIA(COMBR CD \2,090)
→フンド系の首領パゴデイロ、新作も弾けまくり。
 
●TUCA FERNANDES R QUINTETO DELAS/LUAR CANCOES DE ARRIO BARNABE
(YBRAZIL? CD \1,990)
→現代音楽ファンの間で世界的に著名なサンパウロの鬼才、アヒーゴ・バルナベーがプロデュースする、自身のクラシカル楽曲カバー集。メインの♀VO.トゥッカ・フェルナンデスは、アンダー・グラウンド・シーンで活躍する透明感のある美声の持ち主。ピアノ+ストリングスで彩られる流麗かつ荘厳な音世界は、クラシック・ファンをも魅了する好盤。
●ANA PAULA/SUAVE(ROADRUNNER CD \2,390)
→ホマンチコ系♀VOCAL、新作
●CAROLINA SOARES/MUSICA DE CAPOEIRA(PARADOXX CD \2,290)
→実力派♀VO.による、カポエイラ作品集
 
★好評再入荷要チェック品
●ANDRE MARINHO/BATUQUE DOS ANJOS(PERFIL CD \1,990)再入荷!
→自作自演サンバ系SSW発掘。ちょっと甘いが、センスの良さはなかなか。
●JANE DUBOC/LANGUIDEZ(JAM MUSIC CD \1,990)再入荷!
→才女、ジャネ・ドゥボッキの80年作初CD化。当時最も旬なMPBアーティストを
ゲストに迎え、リオ~ミナス~サンパウロのあらゆる風をもたらす素晴らしい作品。
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●ARMANDINHO/RETOCANDO O CHORO(BISCOITO FINO CD \2,290)
→バイーアの天才バンドリン曲芸師。新作ショーロ。
●CLARA SANDRONI/CLARA SANDRONI(BISCOITO FINO CD \2,290)
→硬派♀シンガー、クララ・サンドローニ新作。
●ANTONIO ADOLFO/OS PIANEIROS(KUARUP/ARTEJAZZ CD \2,390)
→カリスマ・ピアニスト、アドルフォのE.ナザレー曲集リイシュー。
 
●BATACOTO/BATACOTO 3(OUVER CD \1,990)
→スタジオ・ミュージシャン集結の良質MPB集団、新作!!
●CURUPIRA/DESINVENTADO(OUVER CD \1,990)
→ファーストがエルメート・パスコアル的サウンドで
好評だったジャズ・ユニット新作。
●GILSON PERANZZETA & MAURO SENISE/FRENTE A FRENTE
(MARARI CD \2,090)
→ピアノ+管リードの名手コラボレート・インスト新作。
 
●SERGIO CRUZ/SAMBOLADO(OUVER CD \1,990)
→サンバ系MPB♂ニューカマー!!
●V.A./CONCERTOS MPBR(UNIVERSAL DVD/NTSC \3,990)
→MPBスター集結のリオでもライブ映像DVD。注目初出映像。
●CELSO PIXINGA/CELSO PIXINGA(SONY CD \1,990)
→ジャズ系ベーシスト・ベテラン、新作。
 
●ZIMBO TRIO/TRIBUTO A ELIS REGINA(MOVIEPLAY CD \1,990)
→ジャズ・ボサ現役最古参トリオ。驚愕の新作はエリス・トリビュート。
●DUDUKA DA FONCECA/SAMBA JAZZ FANTASIA(SONY CD \1,990)★原価$8.37
→ROMERO LUBAMBOらとTRIO DA PAZを組む、天才ドラマー、インスト新作。
●LICA CECATO & ROMERO LUBAMBO(SONY CD \1,990)
→ジャズ系♀シンガー+ガット天才のコラボレート・ライブ新作!!
●NOS QUATRO/NOS QUATRO(BISCOITO FINO CD \1,990)
→♀ギタリスト、セリア・ヴァズ率いる、ソフト・ロックFROMブラジル!!
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★バーデン・パウエルに魅せられた伝説の天才ギタリスト、
アグスティン・ペレイラ・ルセーナのオリジナル・アルバムが嬉しいCD化!! 
※いずれもVIVID SOUND 国内CD \2,400)
●アグスティン・ペレイラ・ルセーナ/エセ・ディア・ヴァ・ア・リェーガ(1975)
→アルゼンチンの至宝バーデン・パウエル・フォロワー的ギタリスト、
アグスティン・ペレイラ・ルセーナのファン待望の人気作「エセ・ディア・
ヴァ・ア・リェーガ」が遂にうれしいCD化!彼のトリオを中心に、エレピや
フルートなど曲によってゲストミュージシャンがサポート。メロウな肌触りが
堪らない一枚。オリジナル曲も粒揃いですが、ルセーナのギターと紅一点
ラウラ嬢のはかないスキャットとの醸し出す音像がすばらしい!
ジョアン・ドナート・カヴァー「アマゾナス」が秀逸です。
フロア・フレンドリーな曲も多くDJ諸氏も注目の傑作です。
 
●アグスティン・ペレイラ・ルセーナ/ラ・ラーナ (1980)
→ヨーロッパ滞在時にノルウェーで吹き込まれた通算4枚目となる1980年作品。
基本的にドラム&パーカッション、ベース、フルート、ギターによる自身の
クアルテートにエレピを加えた編成で、それぞれの個性をうまく引き出した
バンド・サウンドが特徴的。オリジナル曲を軸に、タイトルにもなった
ジョアン・ドナートの名曲「LA RANA」、バーデン・パウエル、
イヴァン・リンス等の好曲をカヴァーした素晴らしい内容です。
圧巻は約15分にも渡る壮大なエンディング曲「ENCUENTRO DE SOMBRAS」。
神秘的なパーカッションから、哀愁あふれるギター、フルートと場面は続き、
トニーニョ・オルタを思わせる美しいメロディへと
昇りつめてゆく流れは感動的です。
 
●アグスティン・ペレイラ・ルセーナ/ミラーダス (1998)
→ アルバム発売当時の1998年、30年以上に及ぶアグスティンと
ブラジル音楽との交流の結晶とも言える円熟味あふれる傑作アルバムです。
一曲目の「DE OSLO A RIO」からラストまで、トニーニョ・オルタや
ミナス・ミュージシャンを思わせる美しいメロディ・ラインがとにかく印象に残る。
フルアコと思われるエレキ・ギターの音色は、あのトニーニョとパット・メセニーの
コラボレートを自然と思い出してしまう程の素晴らしさ。
まさに一生付き合える真摯なアルバムです。
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●エレンコ・ブラジル・ユニバーサル再発CD、続々入荷!!
価格は予定通り、税抜き各\1,990!!!
 
《本日の主な入荷品》
・EDU LOBO/CANTIGA DE LONGE
・VINICIUS・CAYMMI/NO ZUM ZUM
・CAYMMI VISITA TOM
・DICK FARNEY/ORQUESTRA GAYA
・CIRO MONTEIRO/DE VINICIUS E BADEN
・ARACY DE  ALMEIDA/SAMBA E ARACY DE ALMEIDA
・NARA LEAO/NARA
・LUCIO ALVES/SAMBALANCO
・SYLVIA TELES/REENCONTRO
・ODETTE LARA/CONTRASTES
・VINICIUS&ODETTE LARA
・MAYSA/MAYSA
・SERGIO RICARDO/UM SENHOR TALENTO
・ROBERTO MENESCAL R SEU CONJUNTO/SUFRBOAD
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※EMI 3CD BOX 「A a Z」シリーズ到着(\4,290)
・EGBERTO GISMONTI
・14 BIS
・NANA CAYMMI
・FLAVIO VENTURINI
・SIMONE
・MILTON NASIMENTO
・LEILA PINHEIRO
・MARINA LIMA
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●V.A./ASSIM ASSAD(DECKDISK CD \1,990)
→ネイ・マトグロッソを擁し、70年代より活躍。ブラジルのロック・
シーンに多大な影響を与えた伝説のグループ、セコス・イ・モリャードス。
彼等から恩恵を受けた現代のB-ROCKの獅子が集結して作成された、
新録トリビュート・アルバムが登場。参加は、アルナルド・アントゥネス、
エドゥアルド・ドゥセッキ、イラー、マルセリーニョ・ダ・ルア、
ナンド・ヘイス、パト・フー、ハイムンドス他、豪華アーティスト。
 
●CELSO VIAFORIA/PALAVRA!(JAM MUSIC CD \1,990)
→サンバ系SSWの実力派、セルソ・ヴィアフォリア新作。自作の
変則的サンバの楽曲が他とは一線を画す好盤。ヴァギネル・チゾ(p)、
イヴァン・リンス(vo.)、ホベルト・メネスカル(violao)、
ヤマンドゥ・コスタ(violao 7)、セウ・ジョルジ(vo.)他、
注目メンツが参加。特にイヴァン・ファンには聴いていただきたい。
●WANDERLEA/O AMOR SOBREVIVERA(BMG CD \1,990)
→ジョーヴェン・グアルダ出身の歌姫、ヴァンデルレイアの
久々2003年新作。自作/ヒタ・リー/ホベルト・カルロス/
チン・マイア他、体温熱めの楽曲を歌い上げる好作。欧米や
日本でのコマーシャリズムとは別に、本来ブラジル人の
心を捉えて離さない音がここにはある。
 
●V.A./O.S.T./LISBELA O MUSICAL (GLOBO VIDEO DVD \4,690)
→ライブ映画のオリジナル・サントラ。カエターノ&ジョルジ・
マウチネル、エルザ・ソアレス、ヤマンドゥ・コスタ~
あのセパルトゥラ(!)まで出演!
 
●TRIO JOAO CARLOS ASSIS BRASIL/CENAS MUSICAIS
(SEVEN MUSIC CD \1,990)
→クラシック~ポピュラー界にまで渡りブラジルでも幅広い
活躍を見せるベテラン・ピアニスト、ジョアン・カルロス・アシス・
ブラジル。ハダメス・ジナータリとの共演や、アライヂ・コスタ、
オリヴィア・バイントンといった実力派♀シンガーとのデュオ、
そしてソロまでこなす、才能豊かなプレイヤーが放つ新作は、
木管、チェロとのドラムレスによるクラシカルなトリオ・ジャズ
作品。ブラジル・インストの懐の深さを垣間見る好録音だ。
 
●TIM MAIA/FORRO DO BRASIL(OUVER CD \1,990)
→B-SOULのカリスマ、チン・マイアが82年に残した旧作が
リイシュー。いわゆる得意のゴリゴリのソウル/ファンク作品とは
一線を画す、異色のノルデスチ系リズムを主体にアレンジされた、
ちょっと変わったサウンド。が、チン・マイアのあのイカした
ヴォーカル・ワークにが功を奏してしっかりソウルしている
ところはさすが。
 
●RENATO PIAU/BLUES DO PIAU(CID CD \1,990)
→70年代よりゼ・ハマーリョ、ファギネル、ルイス・ゴンザーガ、
ハウル・セイシャス他ロック/ノルチ系MPBのサポートを務め、
ソロ・ギタリストとしても活躍するヘナート・ピアウの2003年作。
自作のギターと、渋いヴォーカルを、独自のブルージーで艶やかな
楽曲で演奏する、なかなかの逸品。
 
●PLINIO OLIVEIRA/BOSSA NOVA & CIA(CINEART DVD \3,990)
→TVショー「TONS DO BRASIL」収録のボサ・ノヴァ・ライブDVD。
メインクレジットはプリニオ・オリヴェイラ、そしてブラジルが
誇る現役世界最長寿のコーラス・グループ、オス・カリオカスが出演。
アコースティックなバチーダに、クリチーバ交響楽団も加わった
豪華な演奏。「LUIZA(A.C.JOBIM)」「MINHA NAMORADA(CARLOS LYRA)」
「ELA E CARIOCA(JOBIM/VINICIUS)」「SAMBA DO AVIAO(JOBIM)」
「SAMBA DE UMA NOTA SO(JOBIM)」「「AGUA DE MARCO(JOBIM)」
「BERIMBAU(BADEN POWELL)」他、名曲揃い。
 
●ORLANDO MORAES/TUDO CERTO(CUL PAR CD \1,990)
ROCK系シンガー、オルランド・モラエス2003年新作。TRAMA勢の
サウンドにも接近する、NEW AGE/CLUB SOUNDに包まれ、
甘美に発せられる楽曲が新たな機軸を感じさせる。ハミロ・ムソート、
サシャ・アンバークのプログラミング二枚看板のクリエイティヴな
アレンジ・センスも耳を突く。
 
●MARTINHO DA VILA/CONEXOES(MZA MUSIC CD \1,990)
→ルーツ・サンバの御大、マルチーニョ・ダ・ヴィラ2003年新作到着。
老いて益々…というより衰えを感じさせないサンバ魂は健在。
自身のフィールドである、エスコーラ・ヂ・サンバ「ヴィラ・イザベル」へ
の情愛/敬意を込めた作品に仕上がった。プロデュースは、MZA社社長、
マルコ・マゾーラ。CLAUDIO JORGE(violao 7)、ハミロ・ムソート
(perc./program)、ゴルヂーニョ(surdo)他参加。
 
●HEITOR CASTRO/SPIRITUAL JAZZ(OUVER CD)
→マルチ・ギタリスト・エイトール・カストロ率いる、ニュー・
ブラジリアン・コンテンポラリー・ジャズ新作。リオの気鋭
ミュージシャンを従え、クラシック/サンバ/フォルクローレ
までを消化し再構築。レオ・ガンデルマン(sax)、ニコ・
アスンサォン(b)、ゼ・ヘナート(vo)がゲスト参加。
 
●BARROSINHO & MARACATAMBA/LIVE IN MONTREUX
(KALIMBA MUSIC CD \1,890)
→80年代の二年間、BANDA BLACK RIOに在籍。コルトレーンを
こよなく愛し、独自のソウルフルなセンスで演奏するTPプレイヤー、
バホージニョ。自身のグループ「マラカタンバ」を率いて行なわれた、
98年モントルー・ジャズ・フェスの模様が本作。サンバ/ソウル/
ジャズ・ロックを吸収し繰り広げられる、唯一無二の演奏形態で、
プログレッシヴな長尺曲を巧みなインプロで披露する、
インスト・ファン注目のライブ・アルバム。
TOMAS IMPROTA(key)のサウンドがキレてます。
 
●O.S.T./LISBELA O MUSICAL(GLOBO DVD/NTSC \4,690)
→ライブ映画のオリジナル・サントラ。カエターノ&ジョルジ・
マウチネル、エルザ・ソアレス、ヤマンドゥ・コスタ~
あのセパルトゥラ(!)まで出演!
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★タンバのルイス・エサ、伝説のメキシコ録音CDが遂に入荷!!
●LUIZ ECA Y LA FAMILIA SAGRADA/
LA NUEVA ONDA DEL BRASIL (LAZARUS CD \2,090 超強力推薦発売中!)
→オリジナル・アナログは10万以上(!?)のレア・アルバムが遂に解禁!!
ルイス・エサが自身のキャリア狭間に結成した幻のユニット
「FAMILIA SAGRADA」名義の傑作アルバム。あのジョイスやネルソン・
アンジェロ、ナナ・ヴァスコンセロスが正式メンバーとして顔を揃え、
ウィルソン・シモナールもゲスト参加した奇跡の一枚。
全世界のコレクター/DJも驚愕の復刻!!
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★復活/気鋭!!カルト♀vocal新作!!
●CRIS AFLALO/SO XEREM(TRATORE CD \1,990)
→注目新星♀VO.クリス・アフラーロ、デビュー。
ブラジル北東部フォルタレーザ出身の吟遊詩人シェレムの作品を
取り上げ、フォーキーなサウンドと透明感のあるヴォーカル・センスが
溶け合う、クオリティーの高い作品。FORRO~BOSSA NOVA的な風情を
醸し出すレンジの広さも素晴らしい。注目はあのエルメート・パスコアル
(sanfona)が一曲参加。その他、スワミJr.(violao)、
オズワルヂーニョ(accordeon)、シルヴィオ・マツーカJr.(b)参加。
 
●BOJO & MARIA ALCINA/AGORA(TRATORE CD \1,990)
→70年代のCONTINENTAL盤が復刻され、専門誌でもカルト♀vocalの
良作品としてわだいを集めた、マリア・アルシーナ驚愕の復活作。
エレクトロニカ系サウンドのサポート・ユニット「ボジョ」を従え、
アリー・バホーゾ、ヴェーリャ・グアルダ系のサンバ~ジョアン・ボスコ、
ジョルジ・ベン、までを巧みに再構築した、キワモノだけれども
どこか懐かしい音。オリジナル楽曲もそうとうキテます。
 
●KARINE ALEXANDRINHO/SOLTEIRA PRODUCTA(MODO MAIOR CD \1,990)
→本気のブラジル産歌モノ・エレクトロニカ、謎の♀vocal.発掘。
かなりの不思議ちゃん具合がなぜかそそるかも...
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★ジャズ/インスト期待の良作品はこちら!!
●PASCOAL MEIRELLES TRIO/TOM(PERFIL MUSICAL CD \1,990)
→MPBサポート~スタジオ系名ドラム奏者、パルコアル・メイレリスの
トリオによる新作は、その名の通りトム・ジョビンを中心とした、ボサ名曲
トリビュート。g,b,dsの基本トリオに曲によってキーボードも加わり、
トリッキーでスピリチュアルな即興テクニック系ジャズ・ブラジルの
近未来系!?「SO DANCO SAMBA」「TRISTE」「MANHA DE CARNAVAL」
「PONTEIO」「ESTAMOS AI」「CHOVENDO NA ROSEIRA」「BRIGAS NUNCA MAIS」
「BONITA」他、好レパートリーが凄いアレンジ!!ギターは名手
ネルソン・ファリア。
 
●JAZZ 6/BOSSA DO JAZZ(PAULINA COMEP CD \2,090)
→無名ながらも職人気質のベテラン・ソリストが結成した
ジャズ・セクステット、その名も「JAZZ 6」の新リリース。ブラジル~
欧米スタンダードを、軽快なサウンドで聴かせるなかなかの好盤。
「CORCOVADO」「MEDITACAO」「WAVE」「AMOR EM PAZ」(以上JOBIM)、
「OCEANO」(DJAVAN)、「AQUARELA DO BRASIL」(A.BARROSO)、
スタンダードからは、「AS TIME GOES BY」「SEPTEMBER SONG」
「WATCH WHAT HAPPENS」他。選曲良し。
 
●UAKUTI/CLASSICOS(SONHOS & SONS CD \1,990)
→オリジナル創造インストゥルメンツを駆使し、独自の世界を
表現する、世界的にも著名なミナスの楽士団、ウアクチ新作。
今回は、本格クラシックのカバーをテーマに、浮遊感溢れる
サウンド¥に仕立て上げた。やはり天才的。
 

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