★ブラジル情報★過去データ6

   

★ブラジル情報★過去データ6

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★ブラジル情報★
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●DUDU NOBRE/DUDU NOBRE AO VIVO(BMG DVD-NTSC \3,560)
→CDに続き、ポスト・ゼカの一番手ドゥドゥ・ノブレのライブ盤がDVDで登場。
パゴーヂ・ライブの興奮度合いは映像で味わうと全然違います。
Zaca Pagodinho,Gabriel O Pensador,Fundo de Quintal参加も、
ばっちり見られます。
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★ヴェネズエラ~ヨーロッパへ。ラウンジ・ブラジリアンの至宝マエストロ
アルデマーロ・ロメロによる名盤3作CD化
(いずれもブルース・インターアクションズ CD \2,520)
●アルデマーロ・ロメロ/イスティトゥート・イタロ
→本国ヴェネズエラのみならず、異国ムードあふれる作風同様に
世界各国でアルバムを吹き込んだアルデマーロ・ロメロの幻のイタリア音源
CDリイシュー。躍動感あふれるジャズ・サンバの上に、ハンド・クラップと
男女コーラスが乗った珠玉の名曲「EL GOVILAN」は完全にフロア向き。
至福に満ちたハーモニーとリズムの調和。他にもクラシックやサントラ、
ユーロ・ポップからの影響を感じる楽曲や、シタールなどを用いた
エキゾチック・グルーヴなど、まさにアルデマーロ・ワールド全開の
トラックばかりを収録。
 
●アルデマーロ・ロメロ/エル・ファブローゾ
→南米ヴェネズエラを代表する作曲家のアルデマロ・ロメロが
60年代に残した名盤がCD初登場!! クラブ・ユースとしても馴染みの
ハッピー・ボサ・チューン「EL MUSIQUITO」、マリオ・カストロ・ネヴィス的な
ジャズ・サンバが楽しい「POR AHI, POR AHI」等、混声スキャット・コーラスが
最高に心地好い。その他にB級サントラ盤を思わせる「ESPERARA」も
かなりハマりる。
 
●アルデマーロ・ロメロ/ラ・オンダ・マキシマ
ヴェネズエラのマエストロ、アルデマロ・ロメロが、自らのグループ“
オンダ・ヌエヴァ”を率いて60年代に吹き込んだ名盤。フランスが産んだ
名ボサ・ノヴァ・グループ「レ・マスク」の音にも通じる人気曲「CARRETERA」
「LA GUACHAFITA」はまず聴きどころ。ストリングスの使い方など、どこか
ミシェル・ルグランを思わせるヨーロッパ的な優雅さを感じてしまう。
その他にもブラジル・スタンダード・カヴァーも充実した素晴らしい作品。
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★80’Sブラジリアン・ジャズの傑作2タイトル、CDに続きアナログ正規再発入荷!!
◆ブルースインターアクションズ LP 各\2,310/世界初リイシュー限定盤◆
 
●JANICE BORLA/Whatever We Imagine (1986)
→シカゴを拠点に現在も活動を続ける女性ジャズ・ヴォーカリスト、ジャニス・
ボーラの1986年デビュー・アルバムが世界初リイシュー!! あまりに有名な
シーウインドの名曲「HE LOVES YOU」カヴァーを収録したジャズDJ御用達
のキラー・アルバム。ボーラの自由奔放なスキャットが素晴らしいこの一曲
だけでも買う価値ありです。その他、冒頭を飾る高速ブラジリアン・ジャズ
人気曲、ボビー・マクファーリンの「JUBILEE」や、トリッキーな変拍子がクセ
になる「LOVE IS」等、全編に渡り捨て曲なし。クロス・オーヴァーなエレピ・
サウンドと、ヴィブラフォンのアクセントがたまらなく爽快です。
 
●NANETTE NATAL/My Song of Something (1980)
→現在もN.Y.を中心に活動する女性ジャズ・シンガー、ナネット・ナタルが
1980年に自身のレーベルからリリースしたレアなデビュー・アルバム!!
ゆったりしたイントロから一転、舞い昇るようなビート・チエンジと瑞々し
いナタルのヴォ―カルが感動的な珠玉の名曲「IT’S OVER」は80'S
ブラジリアン・ジャズの金字塔と言えるでしょう。タニア・マリアを彷彿させる
オーガニックなスキャット・ワークが魅力の「LOVE SIGHS」も甲乙つけ難
い出来栄えです。邦人ピアニスト、三上氏を含むサポート・メンバーの好
プレイも必聴。ジュディ・ロバーツやシーラ・ランディス辺りと並ぶ好盤!!
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★エルメートのワーナー名盤がボーナス・トラック付で驚愕リイシュー!!
●HERMETO PASCOAL/SLAVES MASS
(WARNER US CD \1,670)
→国内盤は既に廃盤。鬼才エルメート・パスコアルの最高傑作と目される
77年録音「スレイヴス・マス」が未発表音源3曲をボーナス・トラックとして
追加してUS盤リイシュー。底知れぬ音楽性の深さは、もはや説明不要。
アイアート、フローラ、ウーゴ・ファットルーソ、ローリンド・アルメイダ...USに集った
ラテン会の名手達との、入魂コラボレートが冴え渡る奇作!!
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★サンパウロの新興良質レーベル「MARITACA」が凄い!!
※フルート奏者、LEA FREIREが主催する、元ヌクレオ社からの
分派レーベルが本格始動。インスト~MPBの良作のみをリリースする、
昨今最も注目度が高い。同社からの期待の新作をご紹介!!
 
●FILO MACHADO/JAZZ DE SENZALA
(MARITACA D \2,090)
→ついに登場!!旋律の魔術師にして、卓越したパーカッシヴ・ギター
&ヴォイス・ワークでブラジルの粋を担う天才、フィロー・マシャード
2004年新作登場。タイトル曲を含むオリジナルと、
MPB名曲カバーで構成。とにかく、カバー・センスが素晴らしい!!
Prossicao(Gilberto Gil)、Menino das Laranjas(Theo de Barros)、
Pedra da Lua(Toninho Horta)、Samba de Mulher(Lea Fereie)、
Noticia do Brasil(milton nascimento)他収録。どれも旋律の
妙に臆することなく、フィロー独自の解釈で再構築。弾き語りテイク~
シンプルなフルバンドでのアコースティック・アレンジも申し分なし。
特筆は、名曲Aqui O!(Toninho Horta)のカバー。数ある同曲再演の中
でも最良のクオリティと呼ぶに相応しい。今年度最良の新録作品に二言なし!
 
●THEO DE BARROS/THEO(MARITACA CD \2,090)
→かつて、Quarteto Novoの一角を成し、その後、カルトなギタリストとして
地道な活動を続けてきた偉人、テオ・ヂ・バーホスの最新作が登場。
ギタリストとしてだけでなく、ヴォーカル、コンポーザー、アレンジャーと
多彩な才能を収め、スケールの大きな音楽家然たる姿が垣間見える。
楽曲は、ほぼヴォーカル・テイク。詩人Paulo Cesar Pinheiro他を
パートナーに、ブラジルの風土をモチーフにした豊かな作品。改めて、
テオの偉大さを窺い知る逸品。参加は、旧ヌクレオを含む
レーベル所属のプレイヤーLea Freire(fl),Teco Cardoso(fl),
Arismar do Espitiro Santo(ba),Caito Marcondes(perc),ゲスト・ヴォーカルに
Monica Salmaso、Renato Braz。そしてテオの息子Ricardo Barros,さらには、
Quarteto Novo時代の朋友Heraldo do Monte(g)も参画。
 
●GUZZI WOOLEY/GUZZI(MARITACA CD \2,090)
→MARITACAレーベルが満を持してリリースする大型新人MPB♀vo.
グジー・ウーレイ。澄んだヴォーカル、ギター、そしてフルート、作曲までを
こなす才女は、良質のMPBにより培養された硬派なスタイルで、賛辞を寄せる
JANE DUBOCに通じるセンスを備える。2001~2002年の間に録られたテイクを
アルバムに収めた本作は、そのレンジの広さと確かな音楽性が充分に染み渡る
最良の作品として推薦出来る。Alegre menina(dori caymmi),Outra Vez(tom jobim)
他のカバー、そして練り上げられた自作曲の数々。全てを一体化させる
恍惚のアコースティック・アレンジも秀逸。Mane Silveira(fl,as),
Silvio Mazzucca jr.(ba),Guello(perc.)と、こちらもヌクレオ
およびOrquestra Popular de Camara系のプレイヤーが確かなサポート。
 
●ARISMAR DO ESPIRITO SANTO/10 ANOS(MARITACA CD \2,090)
→スタジオ系ベーシスト&マルチ・プレイヤー、アリスマール・ド・
エスピリト・サントが93年にVELAS社よりリリースしていた
ソロ名義インスト作をリマスターで再発。サポートでは成し得ない、
あらゆるタイプのサウンドにトライ。時にはリオ、時にはミナス、
そして時にはノルチ...テーマに沿って音色にこだわった
バランス感覚が冴え渡る、隠れた名盤と言わしめる逸品。
Hermeto Pascoal(p),Heraldo do Monte(g),Filo(vo),Teco Cardoso(fl),
Jane Duboc(vo),Dominguinhos(acc),Edson Montenegro(vo),
Guello(perc)他参加。
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★新旧MPB好作品新譜、続々登場!!
●DANILO CAYMMI,MANU LAFER/O PATRIOTA(TRATORE CD \2,090)
→カイーミ一家の実力者、フルートのダニーロ・カイーミ2004年新作。
新進の詩人、マヌ・ラフェールと組み、全編書き下ろしによる、
新たなダニーロの世界観を構築。ミネイロらしいソフトなサンバ、
トアーダ、そして吟遊詩人的な語り部を披露。ゲストにナナ、ドリの
兄姉、そしてナー・オゼッチも参加。ギタリストSwami Jr.の
プロデュースが填まっている。
 
●CESAR CAMARGO MARIANO & PEDRO MARIANO
/PIANO & VOZ DVD
(TRAMA DVD-NTSC \4,295)
→昨年CDが発売され、無類の素晴らしさを湛えた親子デュオ作品
として話題を呼んだ作品が、ついにライブDVDとしてリリース。
セザル・カマルゴ・マリアーノ(p)、ペドロ・マリアーノ(vo.)。
元エリスの夫、その息子という肩書きは説明不要。
シックなまでに歌い上げる様は、映像でなおその輪郭を覗かせる。
これを見ずして2004年度ブラジル・シーンを語るべからず。
 
●EQUALE/CANTA MILTON NASIMENTO-UM GOSTO DE SOL
(ALBATROZ CD \2,090)
→総勢11人からなる混声vo.グループ、equaleによる
ミルトン・ナシメント作品集。壮大なスケールで描かれた
ミルトン曲を、華麗なコーラス・アレンジで表現した、
興味深い作品。Vera Cruz,Cais,Nada Sera Como Antes,
O Que Foi Feito Devera他クルビ・ダ・エスキーナ期の
代表曲を中心に収録。ラストの名曲Maria Mariaは圧巻。
 
●LULA BARBOSA/HOMENAGEIA FRANCISCO ALVES-A VOZ DO VIOLAO
(SONY CD \2,090)
→中堅シンガー/ギタリスト、ルーラ・バルボーザによる
ラジオ時代の名歌手フランシスコ・アルヴェス・トリビュート。
荘厳なオーケストレーションも従え、朗々と唄う様は高尚以外に
言葉無し。Ivan Linsがゲスト。
 
●CAETANO VELOSO,CHICO BUARQUE/
MELHORES MOMENTOS DE CHICO & CAETANO(SOM LIVRE CD \2,090)
→86年にTV局の主催で行なわれたカエターノ&シコのライブ音源。
97年にCD化されて長く廃盤状態だったが、このほど再プレス。
それぞれの持ち歌からジョルジ・ベン、パゴーヂ、ピアソラに
到るまでを披露。品切れ前に聴くのがベター。
 
●CAETANO VELOSO/FOREIGN SOUND(UNIVERSAL CD \2,590)
→話題のカエターノ新作は各国カバー集。
 
●NANA,DORI,DANILO CAYMMI/PARA CAYMMI 90 ANOS(WEA CD \3,140)
→御大ドリヴァル生誕90年を記念した、子息達によるコンピ。
未発表音源も有り。
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★SAMBA/CHOROもファンはこちら必見!
●TIA SURICA/SURICA(ROB DIGITAL)
→サンバ伝統の担い手、ヴェーリャ・グアルダ・ダ・ポルテーラの
メンバーにして、生え抜きの超ベテランじ女流サンビスタ、
チア・スリッカのソロ・デビュー盤。リオのファヴェーラを温床
とする本物のサンバの粋を湛えた、サンバ・ファン必携の一枚。
レパートリーは、ポルテーラ所縁の名曲。モナルコ、
テレーザ・クリスチーナ、そしてヴェーリャ・グアルダ...の
面々も勿論参加。
 
●ALCIONE/UMA LOUCURA POR MIM(INDIE RECORDS)
→ライブCD/DVDも好評。ブラジルでの再評価も高まりつつある
サンバ女王アルシーネの新作。サンバ・ファンの期待を裏切るハズもなし。
 
●NILZE CARVALHO/CHORO DE MENINA(CID CD \2,090)
→伝説と化したバンドリン天才少女(当時)ニルゼ・カルヴァーリョの
ソロ・デビュー作(1980年オリジナル)が、ついにCD化。若干7、8歳(のはず)
にして、既にジャコー・ド・バンドリンの域に達するとも劣らない
凄腕は、当時から熱心なショーロ・ファンの間では語り草となっていた
名盤。バックはかのエポカ・ヂ・オウロ。も、主役は完全にニルゼ嬢。
現在は、先日サンバ・アルバムをリリースしたSURURU NA RODA他で
活躍中。ルーツ/現状の聞き比べも面白い。
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★インスト/ジャズ関連注目作品
●DOMINGUINHOS,SIVUCA,OSWALDINHO/
CADA UM BELISCA UMPOUCO(BISCOITO FINO CD \2,405)
→現代のサンフォーナ(ブラジル・アコーディオン)の3大聖人、
ドミンギーニョス、シヴーカ、オズヴァルジーニョが一同に会した
夢のセッションが、ビスコイト・フィーノからリリース。
弦、打のリズム隊を従えた自由な空気の中での三者三様の蛇腹さばきが
凄い。メドレー形式で聞かせる、FORRO/BAIAOの名曲オンパレードに
やはり御大ルイス・ゴンザーガの陰影が伺える。締めはやはり...
Asa Branca。北東部モノを始めて聴く方にもお薦め。
 
●GIBRAN HELAYEL/COMPOSICOES E SOLOS
(RADIO MEC CD \2,090)
→クラシック専門レーベルよりリリースの本格ガット・ギタリスト作品。
トゥリビオ・サントスを彷彿させる、柔らかな弦使いは見事。
ショーロとクラシックの関連性を示した独自の楽曲群も素晴らしい。
 
●TRIO BOTELHO FREITAS/INSTRUMENTAL
(RADIO MEC CD \2,090)
→同じく、クラシック系レーベルより管楽3重奏。
キンテート・ヴィラ・ロボスを彷彿させるアンサンブルは
管楽サイドからのクラシック~ポピュラーの
関連性を窺い知れる。ピシンギーニャの名曲
「カリニョーゾ」が秀逸。
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★クラブ・ブラジル&ミクスチャー系新作!
●BETO VILLARES/EXCELENTES LUGARES BONITAS
(TRATORE CD \2,090)
→ミクスチャー・レーベルとして昨今注目されるTRATORE社の
傑作、BETO VILLARESの作品をご紹介。ゼリア・ダンカンのロック魂、
パト・フーのサウンド・センス、そしてメストリ・アンブロージオの
ノルチ風情に傾倒した作風で、コアなPOPシーンを席巻中。
アフロ・ブラジル的パーカッシヴ・クオリティと
ダイナミックなテクノ・アレンジ、そして俄かに斜に構えた
洗練性が、独特の世界観を生み出す。これば聴くべし。2003年録音。
 
●BOSSACUCANOVA/IPANEMA LOUNGE
(CUCAMONGA CD \2,405)
→エレクトロ・ボサのTOPユニット、ボサクカノヴァ新作。
さらに進化した海岸的プログラミングと生音のバランス、
そして俄かに漂うガラス越しに太陽を受け止めるような
無機的な空間美。他の追随を許さない。
 
●MARCOS OLIVA & DHARA/SAMBA SIMPLES
(OUVER CD \2,510)
→実は今月のイチオシたる注目新作。浮遊感美声♀vo.DHARAを
フィーチュア。気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト&
プログラマーMARCOS OLIVAのサウンド・クリエイトにより、
サンバとエレクトロニカの新たな融合を果たした意欲作。
雑味の無いテンションと、タイトル通りのシンプルなスタイル
は、エレキものを敬遠されるブラジル・リスナーにも
必ずや納得できるはず。もちろん、TRAMAやYBRAZIL系のサウンド
のファンなら間違いなく買いの一枚。
 
●OS PARALAMAS DO SUCESSO/UNS DIAS AO VIVO
(EMI CCCD \3,140)
→B-ROCKのカリスマ、パララマスの最新ライブCD。
 
●PAPAS DA LINGUA/UM DIA DE SOL(ORBEAT MUSIC CD \2,090)
→レゲエを基調とした新感覚POPユニット。
アドリアーナ・カルカニョットが1曲ゲスト。
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★アルゼンチン・ボサの金字塔!!
アグスティン・ペレイラ・ルセーナ再発最終3タイトル入荷!!
(いずれもCELEST 国内CD \2,520)
 
●アグスティン・ペレイラ・ルセーナ/プエルトス・デ・オルタナティヴァ
→88年作の7作目もこの度世界初CD化。もはや円熟期を迎えた彼の音楽の新たな発露、
ルーツ回帰への転機を記録した一枚。ヨーロッパから故郷アルゼンチンに帰国、
盟友ギレルモとのコンビを軸に置きながら、曲によりゲストを迎え入れ作られています。
師と仰ぐバーデン・パウエルのカヴァー2曲を除き2人のオリジナル(再演含む)
イヴァン・リンス/ジルソン・ペランゼッタ/ヴィクトル・マルチンスの3人に捧げた#6
が素晴らしい。
 
●アグスティン・ペレイラ・ルセーナ(1970 1st)
→待望の正規再発!キュートなスキャット・ヴォーカルを聴かせるELENA URIBURU嬢が
参加の4曲はまさに絶品で、「TEMA PARA MARTIN」「PROFORMA」はジャズ/ブラジル系DJからも
要注目のスキャット・ナンバーです。他にもA.C.ジョビン作「SAMBA DO AVIAO」や、
師匠と仰ぐバーデン・パウエル・ナンバーを配した選曲で、アグスティン・ペレイラの
小気味良いガット・ギターが最高に美しい!これぞ名盤。
 
●アグスティン・ペレイラ・ルセーナ/アクエルドス
→現行の最新録音がこちら。2000年アルゼンチン録音。作り手のリラックスした雰囲気が
そのまま織り込まれたような、シンプルな音の重なりが心地良い。ブラジル音楽ファンの
とどまらず、多くの音楽ファンに聴いて欲しいクオリティの高い一枚。曲は今回も
オリジナル中心ながら、要所要所でボサスタンダードの愛あるカヴァーが光ります。
#2ホベルト・メネスカルの「バイバイ・ブラジル」や#15「ブラジルの水彩画」から
ジョビンの名曲「ソ・ダンソ・サンバ」のメドレーなどなど、実に味わい深い。
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★幻の名盤がCDに続きアナログで復刻!! 
 
●LUIZ ECA Y LA FAMILIA SAGRADA/LA NUEVA ONDA DEL BRASIL (1970)
(LAZARUS LP \2,509)
→オリジナルは10万以上(!?)のレア盤が遂にアナログ復刻!!
ルイス・エサが自身のキャリア狭間に結成した幻のユニット
「FAMILIA SAGRADA」名義の傑作アルバム。あのジョイスや
ネルソン・アンジェロ、ナナ・ヴァスコンセロスが正式メン
バーとして顔を揃え、ウィルソン・シモナールもゲスト参加
した奇跡の一枚。全世界のコレクター/DJも驚愕の再発!!
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★SPAIN UBATUQUI社カタログのジャズ・ボサ再発盤取扱再開!!
→ブラジルEQUIPE、AUDIO FIDELITY原盤の
スペイン盤ジャズ・ボサ系再発CDが挙って再入荷!!
60年代中期のジャズ・ボサ・ノヴァ名音源を
聞き逃すべからず!!!主な入荷アイテムは下記!
買い逃してた方も、小気味良いボサ・ジャズ作品に
飢えている方も要チェック。少量入荷品も多数。
(各\2,090)
 
●LALO SCHIFRIN/Bossa Nova Groove
●OSCAR CASTRO-NEVES and his Orchestra/Big Band Bossa Nova
●featuring MILTON BANANA/The Rhythm and the Sound of Bossa Nova
●V.A./BOSSA NOVA AT CARNEGIE HALL 
●BOSSA TRES/Bottles
●SAMBALANCO TRIO
●BUD SHANK/Bossa Nova Years
●ZOOT SIMS and his Orchestra/Recado Bossa Nova
●ALAIDE COSTA/AFINAL…
●WALTER SANTOS/Azul Contente
●BOSSA TRES E JO BASILE
●SAMBALANCO TRIO/IMPROVISO NEGRO
●EUMIR DEODATO/IMPULSO
●EUMIR DEODATO/SAMBA NOVA-CONCEPCAO
●EUMIR DEODATO/TREMENDAO
●EUMIR DEODATO/ATAQUE
●EUMIR DEODATO/OS CATEDRATICOS 73
●EUMIR DEODATO/O SOM DOS CATEDRATICOS
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★RONALDO BASTOSがムジカ・ロコムンドを片手に復刻している!?
という噂のリイシュー好レーベル、DUBAS社からボサ・ノヴァ強力リイシュー2作!
 
●SYLVIA TELLES/IT MIGHT AS WELL BE SPRING
(DUBAS CD \2,090)
→名実共にボサ・ノヴァ♀シンガーの最高峰と謳われたシルヴィア・テリス
円熟の66年US原盤エレンコ作「IT MIGHT AS WELL BE SPRING」が
ブラジル盤初リイシュー。#3「VOCE」(R.MENESCAL)、
#4BALANCO ZONA SUL」(TITO MADI)ボサ・ノヴァ名曲に加え、
ボサの英詞ヴァージョン、タイトル曲#1、ガーシュウィンの
#8「BUT NOT FOR ME」といったスタンダードでスパイスを効かせた、
あまりに高尚な伝説のボサ・ノヴァ・アルバム。
Roberto Menescal,Geraldo Vespar,Luis Bonfa(以上violao)、
Luiz Eca(p)、Sebastiao Neto(b)、Wilson Das Neves(ds)他
当時これ以上にない、名手揃いのジャジーなサポート。
USシーンでのセールスも視野に入れた完成度の高い作品だ。
 
●TENORIO JR./EMBALO(DUBAS CD \2,090)
→ジャズ・ボサ・ノヴァ史上に燦然と輝く永遠のマスト・アイテム、
孤高の左利きピアニスト、テノーリオ・ジュニオールの人気作が
ブラジル盤CDでついに復刻。長く、日本盤も存在するため、
そのあまりの素晴らしい内容については言うまでもない。トリオ&コンボでの
疾走感溢れるプレイと柔らかなタッチに、全てのジャズ&ボサ・ノヴァ・ファンが
打ちのめされることは必至。メンバーはNeco(violao)、Sebastiao Neto(b)、
Ronie Mesquita(ds)、Milton Banana(ds)、Rubens Bassini(perc.)、
Raul de Souza(tb)、Paulo Moura(as)、Edison Maciel(tb)、
J.T.Meirelles(ts)他。新調されたジャケットには、当時の貴重な
ポートレイトと、詳細なクレジット、新たに解説(英訳有り)を記載。
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★若手実力派MPBシンガー&コンポーザー新作揃い踏み。
●MONICA SALMASO/IAIA(BISCOITO FINO)
→懐の深い神秘的なヴォイス・ワークで魅了する才女、モニカ・サルマーソの
BISCOITO FINO移籍新作。プロデュースは朋友の天才ベーシスト、Rodlfo Stroeter(b)
限りなく不要な音を削りつつ、芯の通った生音のバランソを紡ぎ出す
シンプルなサウンド・クリエイトはさすが。Dorival Caymmi,Silvio Caldas,Jobim,
Chico Buarque,Jose Miguel Wisnik,Tom Ze,Vanessa Da Mataと
他による落着いた作風への豊かな感情移入は絶品以外の言葉が見つからない。
参加は、Mauricio Carrilho(violao 7)、Luciana Rabello(cavaquinho),
Proveda(as,ss,fl)、Andre Mehmari(p)、Benjamin Taubikin(p)Teco Cardoso(fl)他、
2004年に考えられるブラジリ人ミュージシャン最良の布陣。また、
かつて、デュオでAFRO-SAMBA作品集を発表した、Paulo Bellinati(violao)の参画も特筆。
 
●VIRGINIA RODRIGUES/MARES PROFUNDOS
(EDGE MUSIC/UNIVERSAL CD \2,510)
→かのカエターノに見出され、バイーア出身の黒人気鋭♀vo.として着実に
成長をしてきた、ヴィルジニア・ホドリゲス入魂の新作は、
かつてBaden Powell-Vinicius de Moraesのコンビで60年代中期に
発生し、その後、詩人Paulo Cesar Pinheiroの手でさらに深化を遂げた
「Afro Samba」曲集。これまで、多くのアーティストがモチーフとしてきた
アフロ・サンバを、その類稀な高音美声と、アーティスティックなアレンジで
崇高なスピリッツとポピュラリティを融合させた、高質の作品に仕上がった。
多くの名唱で知られる#6「LABAREDA」(CAETANO VELOSO参加)、
#8「CANTO DE OSSANHA」(昨今ソロを出した♀vo.Everine Heckerのソプラノも凄い!!)
、#9「LAPINHA」#10「CONSOLACAO」、#11「BERIMBAU」は、特に圧巻。
サポートは、Luis Brasil(g)、Jaques Morelembaum(cello)、
Jorge Herder(b)、Carlos Malta(ss)他、こちらもカエターノ中心人脈。
 
●MARCANTONIO/QUEM DERA(TORATORE CD \1,990)好評再入荷!!
→期待のサンバ~ボサ系新鋭SSW、マルカントニオ発掘!!
セルソ・フォンセカ的なネオ・ボサ色と浮遊感を備えた天才的音楽観には、
聴けば脱帽間違いなし。ホメロ・ルバンボ(violao)、パウロ・ブラーガ(ds)、
ルイス・カルロス・ゲロ(perc.)、テコ・カルドーゾ(ts)他、一流のサポート陣を
従えていることからも並々ならぬ実力者ぶりが伺える。
ドリ・カイーミ、メネスカル他カバーも素晴らしいが、オリジナル楽曲のセンス
は特筆。
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★ルーツ・サンバ&パゴージ&アフロ・ブロコまで、サンバ系新譜も目が離せない!!
●ROQUE FERREIRA/TEM SAMBA NO MAR(QUELE CD \2,090)
→ショーロ~MPBマイナー系の良質レーベル、ACARI RECORDSとBISCOITO FINOが
それぞれ出資した新ブランド、QUELEより、サンビスタ、Roque Ferreiraの
新作をリリース。クルゼイロ・ド・スル出身にして、3詩人Paulo Cesar Pinheiroと
組むなどして、ネイチャリズム溢れる良質のサンバを紡いできた知られざる才人。
語るようなハイトーン系ヴォイスが、ショーロ的アレンジを馴染ませ、
「岸壁のボサ・ノヴァ」の風情すら漂わせる、シンプルなサンバ・アルバムになっている。
あえて云えば、テカ・カラザンスの男声版とも言えなくない。
ここでもMauricio Carrilho(violao 7)、Luciana Rabello(cavaquinho),のACARI勢に、
ノルチ系ヴィオロニスタ偉人、Joao Lyra(violao)が加わったサウンドは見事。
 
●BANDEIRA BRASIL/A COR DO SAMBA
(ERE DISCOS CD-R \2,090)
→往年のサンバ・ファン~パゴーヂ・マニア必聴!パゴーヂの温床カシーキ・ヂ・
ハモスの重鎮にして、ヴェーリャ・グアルダ~パゴデイロの垣根を越えて
サンバ復興に寄与する詩人、バンデイラ・ブラジルによる自主制作CD-Rを
発見。ベッチ・カルヴァーリョ、アルリンド・クルス、そしてモナルコを迎え、
飾らない普段着のサンバを高らかに披露。Mauro Diniz(cavaco)、Claudio Jorge
(violao)、Paulao(violao)他、演奏は本物!!
 
●LUIZ CARLOS DA VILA/BEMZA DEUS
(CARIOCA DISCOS/ROB CD \2,090)
→中興のエスコーラ、ヴィラ・イザベルの庇護者にして人気サンビスタ、
ルイス・カルロス・ダ・ヴィラの2004年新作。アフロ・ルーツ・サンバを継承した
骨太の作風に、モアシル・ルース、ネルソン・サルジェント、マウロ・ヂーニス、
ウィルソン・ダス・ネヴィス他、サンバに造詣の深いパルセイロを迎えての
作品は、耳馴染み良く、力強い。本物のサンバはこれ!!
 
●WANDERLEY MONTEIRO/VIDA DE COMPOSITOR
(SEVEN MUSIC/SONY \2,090)
→こちらも通なサンバ・ファンは要チェック。サンバ・シーンで屋台骨的に
知られるカヴァキーニョ奏者/コンポーザー、ヴァンデルレイ・モンテイロの
初ソロ名義作。無骨なパウリーニョ・ダ・ヴィオラ的センスを湛え、知性派の
サンバを繰り広げる好作。独特のカヴァキーニョ・カッティングも聞き物。
ここでもBeth Carvalhoが元気な声を聞かせてくれる。Mauro Diniz(cavaco)、
Claudio Jorge(violao)、Paulao(violao)他、演奏はやはり本物!!
 
●SURURU NA RODA/SURURU NA RODA
(FINA/ROB DIGITAL \2,090)
→リオの若手ソリスタ4人組のサンバ/ショーロ・ユニット、Sururu Na Roda始動。
メンバーは、かつて、ショーロ・バンドリンの天才少女として名を馳せ、Epoca de
Ouroとも共演したNilze Carvalho、♀ギタリストのCamila Costa、
気鋭パーカショニストFabiano Salek、Silvio Carvalhoの♀×2、♂×2編成。
全員がソロvo.を取れ、それぞれのシンプルなコラボレートも絶妙な期待の
サンバ・ユニットだ。candeia、dorival caymmi、noel rosa、chico buarque他、
往年のサンバ名曲を小気味良く聴かせる好盤。
 
●DUDU NOBRE/AO VIVO(BMG CD \2,195)
→ポスト・ゼッカの呼び声高い、若きパゴデイロ、ドゥドゥ・ノブレの初ライブ・アルバム。
人気実力ともに申し分ないそのステージは、裏町のサンバ兄貴が、希有のエンター
テイナーに育った証が伺える。オーディエンスとの一体感も、サンバ好きには
たまらない。ゲストは、先輩Zeca Pagodinho,Gabriel O Pensador,Lenine,Exaltasamba,
そしてFundo de Quintal!!
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★ジャズ・ブラジリアン進化形&インスト注目作群!
●PAGODE JAZZ SARDINHAS CLUB/SARDINHAS
(ROB DIGITAL CD \2,090)
→前衛ショーロ・ユニット「No Em Pingo D'Agua」のバンドリン/
ギター奏者ホドリゴ・レッサが中心の新感覚アコースティック・インスト・ユニットととして、
1stがロングラン・セールスを記録したPagode Jazz Sardinhas Club待望の
セカンド・アルバム上陸。ショーロ~サンバ・パゴーヂ~ジャズを包括的に
ミックスして、独自の解釈で吐き出した肝煎り的コラボレートは健在。
オリジナルでは、ユニット名と同タイトル曲のリメイクが秀逸。
さらには、かのZeca Pagodinhoをフィーチュアした、異種格闘技的
ヴォーカル・ナンバーもかなりテンション高し。メンバー中、
Roberto Marques(tb)、Eduardo Neves(fl)、xande figueiredo(ds)
の牽引振りが痛感。文句無しに面白い!!
 
●MARCOS ARIEL & JEAN PIERRE ZANELLA/DIPLOMATIE
(ROB DIGITAL CD \2,090)
→USジャズ・シーンでも活躍し、ブラジルでのソロ・リリースも素晴らしい
ブラジル人ピアニスト、マルコス・アリエルと、気鋭のカナダ人サックス奏者、
ジーン・ピエール・サネーラのデュオのみによる、硬派ジャズ/インスト作品。
楽曲は、「WAVE」「INSENSATEZ」(A.C.Jobim)、「ROUND MIDNGHT」
「NIGHT TRAIN」「DONNA LEE」といったジャズ・スタンダード、そしてそれぞれの
高質なオリジナルで構成。原曲を確かに消化しつつ、それぞれのパートに
魂を注ぎ、さらに柔和に聞かせるという、完璧という言葉しか見つからない
完成度の高いブラジリアン・ジャズ。これは良い!
 
●RICARDO SILVEIRA,LUIZ AVELLAR/AO VIVO
(MP,B/UNIVERSAL CD \2,090)
→セッション系マルチ・ギタリストとして多くのMPBスターとの共演歴を誇る
名手、ヒカルド・シルヴェイラと、ジャヴァン他こちらも大物からファースト・コールの
スタジオ系ピアニスト、ルイス・アヴェラールのコラボレートによる、
ミルトン・ナシメント・トリビュート・ライブ。ミルトンを敬愛する精神が
プレイに宿る、恍惚の音がシンプルかつ荘厳に広がる逸品。
曲目は「PARA LENON E MCCARTNEY」「MARIA MARIA」「NUVEM CIGANA」
「TRAVESSIA」「VERA CRUZ」「FE CEGA FACA AMORADA」他、代表曲網羅。
ミルトン・ファンにも楽しめる内容だ。Robertinho Silva(perc.)も参加。
 
●JOAO CARLOS ASSIS BRASIL/JAZZ BRASIL
(BISCOITO FINO CD \2,300)
→伝説のサックス奏者、Victor Assis Brasilを実兄に持つ、
ジャズ・ブラジル系ピアノの第一人者、ジョアン・カルロス・
アシス・ブラジルの86年ソロ作品リイシュー。ゲストに同志
ヴァギネル・チゾ(p)を迎え、兄Victor、そしてハダメス、ジョビン、
ヴァギネルと、ピアノ的視点でブラジル音楽史を綴った作品。
クラシック~ジャズ、そしてブラジルに由来する懐の深い
音楽性が堪能できる、良質のピアノ・ジャズといっても過言でない。
 
●QUARTETO CONTRABAIXOS/BAIXO BRASIL
(PERFIL MUSICAL CD \2,090)
→現メネスカル・ユニットのベーシストでもあり、セッション・ベースの
第一人者として知られる名手ADORIANO GIFFONIが企画した
その名も「ブラジルのベース」。若手ベーシストとの変則4重奏という
形態でオリジナルでアレンジされた、ブラジル古来の様々なリズムを
パーカッション・レスで表現した、まさに「これでもか!」的ベース漬けの
インスト作品。何気に興味深い。
 
●UAKTI E TABINHA/MULUNGU DO CERRADO
(SONHO & SONS CD \2,090)
→世界的創造器楽士集団、ウアクチの新企画は、
同郷ミナスの青年打楽器団「タビーニャ」そして同類の合唱団
「CORAL EMCANTAR」とのコラボレート・アルバム。ウアクチらしい
不思議かつ秘めた想像力に溢れた、俄なパワー漲る作品。
サグラドのMARCUS VIANAのレーベル「Sonhos e Sons」からのリリース。
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★バイーア爆裂&さらにマイナー系アングラMPB他諸々!!
●TIMBALADA/SERVICO DE ANIMACAO POPULAR
(CANDYAL MUSIC CD \2,090)
→カルリーニョス・ブラウン首領のハイパワー・アフロ・ブロコ、
チンバラーダのベスト・ニュー・カタログ!!ヒット満載。
 
●FUNZIONA SENZA VAPORE(OUTROS DISCOS CD \2,090)
→サンパウロのアングラ・ポップ・シーンで活躍する、カルト♀vo.
ステラ・カンポスが在籍したユニット、フンジオーナ・センサ・ヴァポーテの
92年作品。混沌から生み出される、反コマーシャル的センスで
エレクトロ・ポップを構築。10年以上前からやってたとは驚愕。
 

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