★ブラジル情報★過去データ5

   

★ブラジル情報★過去データ5

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★ブラジル情報★
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★EMI-ODEON原盤のメガ・レア・アイテム5タイトル、LP復刻
6/19(土)より一斉販売開始!!
※大変・・・大変長らくお待たせ致しました!!
世界限定2000枚。ファン垂涎の人気作がブラジル・プレスLPでリイシュー。
売り切れ必至!全タイトル即買必須!!!
(下記すべて 税込\2,195)
 
※既にご予約頂いているお客様につきましては、
お取り置き差し上げ、別途ご連絡申し上げます。
(通信販売ご希望のお客様については、発送前に連絡申し上げます。)
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◆おさらい!今回発売全タイトルの魅力はこちら!!!
●CONJUNTO 3D / MUITO NA ONDA (1967)
→ブラジリアン・ジャズ・グルーヴからソフト・ロックまで、
幅広いソング・ライティングと卓越したアレンジ・ワークで
確固たる地位を築いたアントニオ・アドルフォ。そんな若き日の
アドルフォ率いるピアノ・トリオ「トリオ3D」に、
あのベッチ・カルヴァーリョとエドゥアルド・コンヂの
男女ツイン・ヴォーカル、更にはギターのエリーニョを加えた
「コンジュント3D」の1967年レア名盤が驚愕のリイシュー。
ハービー・ハンコック、マルコス・ヴァーリ、ピエール・バルー&
フランシス・レイまでを粋なアレンジで見事に再構築した
コンテンポラリー・ボサ・ノヴァの大名盤。ジャケットの
ベッチがこの上なくキュート!!
 
●SOM TRES / TOBOGA (1970)
→ブラジルを代表する名ぴあニストにして後のエリス・レジーナ夫、
セサル・カマルゴ・マリアーノ(p/org)率いる「ソン・トレス」の
激レア人気盤が嬉しいリイシュー!! もともとは高尚なジャズ・
トリオだったグループが、ホーン・セクションやヴォーカルを加え
最高にファンキーな演奏に変貌した意欲作。グルーヴィ・ボッサから
オルガン・ジャズ系まで、全曲に渡って最高にヒップなアレンジと
ソフト・ロック的要素も取り入れたヴォーカル・ワ-クで聴かせる一枚。
中でもクラブ・シーンからも評価の高いスペイシー・ジャズ・
インスト・キラー「IRMAOS CORGEM」は、ジャズDJなら絶対にマストな一曲です。
 
●QUARTETO NOVO / QUARTETO NOVO (1967)
→エルメート・パスコアル、アイアート・モレイラ、テオ・ヂ・バホス、
エラルド・ド・モンチという豪華メンバーによる伝説的ブラジリアン・
インスト・グループ、クアルテート・ノーヴォが残した歴史的名盤が
待望のアナログ正規リイシュー!! ブラジル北東部の音楽やショーロをベースに、
欧米ジャズのモダンなセンスを取り入れた、まったく新しいインストゥルメンタル・
ミュージック。ブラジル~ジャズ・コレクターやDJ達の間でも古くから
知られる究極のコレクターズ・アイテム!! 今回はなんとジャケ内に
クレジット・シートが挿入される予定で装丁も良好。
 
●QUARTETO EM CY / QUARTETO EM CY (1972)
→ブラジリアン・フィメール・ヴォーカル・グループを代表する可憐な花、
クアルテ-ト・エン・シー1972年の名盤。エドゥ・ロボのプロデュースと
ルイス・エサによるモダンなストリングス・アレンジが素晴らしい
ボサ・ノヴァ・アルバムの金字塔。エドゥ・ロボ、ロー・ボルジェス、
シコ・ブアルキ、ドリヴァル・カイミらの楽曲の良さと彼女達の
可愛らしいコーラス・ワークが見事に調和した傑作です。特にミルトン作の
「Tudo Que Voce Podia Ser 」は、他のカバー・ヴァージョンと比べても
間違いなく最高の出来栄え。ブラジリアン・モダン・ミュージックの
美しい結晶といえる一家に一枚的作品。
 
●ELIANA PITTMAN / ELIANA PITTMAN (1972)
→サックス奏者のブッカー・ピットマンを父に持つ人気ボサ・ノヴァ/
MPB女性シンガー、エリアナ・ピットマンの1972年作が待望の
アナログ・リイシュー。真っ赤なジャケット・デザインに負けない
鮮やかな内容の好盤で、後にソロ・アルバムも発表する実力派ピアニストの
シヂーニョが指揮するクアルテート・シドのバッキングも聴きどころ。
陽気な歌謡性を備えたポピュラリティあふれるレパートリーと、
エリアーナのキャラクターが見事にはまった一枚。ボサ・ノヴァ・ファンから、
メロウ・サンバ・ファン辺りまでを虜にしてしまう70'S好盤です。
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★ブラジルCDも侮れない!!!
こちら新たなディスクユニオン独占直輸入取扱い品!!
※知る人ぞ知る南米産プログレッシヴ/ジャズ・ロックの金字塔にして、
70年代ブラジル・シーンのカルト・ロック・ライブ音源世界初CD化!!遂に入荷!
●SOM NOSSO DE CADA DIA/AO VIVO  LIVE 1975-1978
(Editio Princeps 2CD  税込3,035円)
→ブラジルが誇るプログレッシヴ・ロック・ユニット、SOM NOSSO DE CADA DIAの
70年代未発表ライブ音源が2CDで初リイシュー。グループとしては二期目にあたり、
77年の同グループ・オリジナルオルガンをダブルでフィーチュアしたテクニカルな
スタイルのジャズ・ロックをクールにかつ入魂プレイ。多くのライブ・マスター・テープより
メンバー自身がセレクトした高音質テイクのみを2CDにまとめ、さらには75年のライブのみで
披露したとされる未発表曲も含む、コアなブラジル・ファン/南米ロック・マニア垂涎のアイテム。
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★WHATMUSIC 待望の再発★
→本場ブラジルのジャズ・ボサ・ノヴァ・シーンにおける
マニア垂涎の作品にして、モダン・ジャズ・シーンのレア・アイテム。
 
●VITOR ASSIS BRASIL/TRAJETO
(WHATMUSIC CD \1,984 LP \2,195)
→ブラジルの激レア音源リリースで知られるUK WHATMUSIC社から、
60年代のに端を発する、天才アルト・サックス奏者ヴィクトル・アシス・ブラジルの
ソロ名義セカンド・アルバム「TRAJETO」が世界初限定リイシュー。
g、tp,tbを加えた編成による若き息吹湛えた、入魂のプレイぶりに、
ジャズ・ブラジリアンの奥ゆかしさを感じずには居られない。
「マーシー・マーシー・マーシー」「サマータイム」「サーチ・フォー・ピース」他、
ジャズ・スタンダード・カバーを交えたレンジの広いセンスも申し分ない。
後にUS JAZZシーンで活躍するTP奏者クラウヂオ・ロディティ、
エリス・レジーナ他のサポートで知られるジャズ系ギタリスト・エリオ・デルミーロ、
ジャズ・ボサ系tb奏者御大、エヂソン・マシエルの参画も心憎い。
60年代ジャズ・ボサ史上に燦然と輝く名盤がついに陽の目を見る!!
 
■スイング・ジャーナル誌~マーキー最新号他、各誌でも絶賛!!
~先日発売されたHUM(澤野商会)のLPは販売開始早々から大人気で
品切れ必至の様子を見せている。今日はそこでLPの復刻から一枚。
なにやらブラジル系で騒がれているというヴィクトル・アシス・ブラジル(as)のレア
盤。その筋での人気は絶大でオリジナル盤は非常に高価らしい。今回初めて聴いたが、
このアルトなかなか味があって気に入った。「サマータイム」をノウテンキな
アップテンポでさらりと演奏。またクラウディオ・ロディティのブラジル時代の若き
演奏も聴ける。「ラウンド・ミッドナイト」「恋とはどんなもの」他。
セクステットでのエネルギー溢れる演奏だ。~
(スイング・ジャーナル 2004年6月号掲載 山本 隆氏のコメントより)
 
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●LUCIANA SOUZA/NERUDA(SUNNYSIDE CD \2,190)
→大ヒット作「BRASILIAN DUOS」、前作「NORTE E SUL」と、良作を連発し、
ブラジル人♀vo.として、今最も熟している才女、ルシアーナ・ソウザの新作が
ワールド・ワイド盤で登場。テーマは、チリが誇る往年のの吟遊詩人、パブロ・ネルーダの
作品を、ジャズ・ピアニスト、エドワード・サイモンのバックのみでじっくりと歌い上げる、
まさに甘美の極みともいえるアコースティック・デュオ・スタイル。音の一つ一つまで
研ぎ澄まされ、ルシアーナの声は、凛としてなお艶やかな色彩を放つ。
彼女のキャリアに、また一つ名盤の名を刻むこと必至の、文句の付けようがない好作だ。
 
●IVETE SANGALO/MTV AO VIVO DVD
(UNIVERSAL DVD-NTSC リージョン・フリー \4,715)
→CDに続き、DVDがリリース!!!トップAxeグループ「BANDA EVA」脱退後、
ソロ・アーティストとして着実に成長を続ける永遠のアイドル、イヴェッチ・サンガーロの
MTVライブinサルヴァドール。なんと、DVDはCDよりも6曲多し!!しかもCD未収録テイクには、
ダニエラ・メルクリ、マルガレッチ・メネーゼスとのデュオもある!!
 
●TERRA SAMBA/SHOW DO TERRA SAMBA(SOM LIVRE CD \2,090)
●BANDA RACA NEGRA/ME LEVA JUNTO COM VOCE(SOM LIVRE CD \2,090)
→いずれも現地では当たり前の人気を誇るパゴーヂ・ユニット、新作!!
●SIRI/SIRI(MUSICA CD \2,090)
→DJ マルセリーニョの作品にも参画したクラブ/ミクスチャー系アーティスト、
シリー、ソロ・デビュー!
●AFONSO MAIA/TRIBUTO A NELSON GONCALVES(CID CD \2,090)
→若手SSWによる、往年の御大ネルソン・ゴンサルヴィス愛唱歌集!!
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◆ヴォーカルの粋とサウンドの妙が素晴らしいMPB~CLUB~サンバ系新作群◆
●RENATO MOTHA,PATRICIA LOBATO/DOIS EM PESSOA
(INDEPENDENTE 2CD \3,665)
→ミナス・フォロアー系SSWとして活動し、良作を発表している♂VO.ヘナート・モッタの新作。
前作に引き続きカルト♀VO.パトリシア・ロバートとの美しいデュオによる作品。
コンセプトは、詩人フェルナンド・ペッソアの詩にRenatoとPatriciaが楽曲をつけ、
前半をサンバ、後半をカンサォンに仕立てた美しいアコースティック・アンサンブルの2CD。
ネオ・ボサノヴァ的浮遊感を湛えたバランソ感のサンバ、しっとりとう優雅に歌い上げる
カンサォン、そして艶やかな♂♀それぞれのヴォーカルの味わい...すべてのボサ&ミナス一派
ファンの心をくすぐる素晴らしい逸品に仕上がった。完全自主制作盤。
 
●CLAUDIO NUCCI/AO MESTRE,COM CARINHO INTERPRETA DORIVAL CAYMMI
(MCD CD \2,090)
→元ボカ・リヴレのメンバーにして、フォークロアー溢れる謡口でソロ・シンガーとしても
希有の存在として評価されるクラウヂオ・ヌッシの2004年新作。テーマは、
御大ドリヴァル・カイーミ作品集。ヌッシ自身の弾き語りスタンスを軸に、
シンプルなアコースティック・アンサブルを基調にしたバック・サウンド。
人情味溢れるヴォイスで紡ぎだされる、新たなカイーミ解釈は、原型を損なわず、
かつ新しい。参加はPaulo Sergio Santos(cl),Marcos Nimrichter(acc.),
Roberto Marques(tb),他若手中心。
 
●WILSON SIMONINHA/LIVE SESSION AT TRAMA STUDIOS
(TRAMA CD \2,300  DVD+CD\3,980)
→もはやシモナール息子の肩書きは不要。気鋭レーベルTRAMAを代表する
グルーヴィー・マエストロ、ウィルソン・シモニーニャの話題の新作は、入魂完全
一発録りのトラーマ・スタジオ・ライブセッション!!自身のオリジナル・ヒットはもとより、
Claudio Zoli,Max De Castro,Jairzinho,のヒット・チューン、そしてBebete Vaobora
(Jorge Ben),Nana(Moacyr Santos),Caminhos Cruzados(A.C.Jobim)他、リバイバル・
テイクも圧巻。弾けるリズム隊、ツブ揃いのホーン・セクション、そしてシモニーニャも
臭さ満点(!?)に歌いまくり!!一流のジャム・バンドも脱帽の新たなブラジリアン・
セッションの伝説が産声をあげた!!CD単体の他に、クリップ+ライブ+メイキングを
収録したDVDを付属したセットもご用意。TRAMAの底力ををまざまざ見せ付けられる。
 
●CORDEL DAS FITAS/CORDEL DAS FITAS
(ON REQUEST CD \2,090)
→リオを温床に、商業シーンとは一線を画したフィールドで、ショーロ&サンバを志向する
良質のミュージシャン・スタッフがライブ&自主制作リリースで地道な活動をしている。
日本での紹介機会はあまり無いが、今回発掘した本作も、そうしたブラジルの正統的な
良心を持つ若手ミュージシャン集団「コルデル・ダス・フィタス」の2002年作品。
カウンター・テナーの♂vo.、bandolim、violao、pandeiroという、サンバの最もシンプルな
スタイルによるクアルテートが、清涼感を漂わせるオリジナルのサンバを披露。
サンバのあるべき姿を踏襲しつつも、自らの作風を貫く頼もしさ。そして、小編成だからこそ
ごまかしの効かない、完成されたインストゥルメンツ・ワークが、かなりのクオリティの高さを
証明する。Flanklin Da Flauta(fl),Rui Alvim(cl)他もゲスト。同機軸のユニット「Sururu Na
Roda」や「Revista Do Samba」あたりに記憶が存せば、間違いない気鋭グループだ。
 
●FUNDO DE QUINTAL/AO VIVO CONVIDA(INDIE RECORDS CD \2,090)
→パゴーヂ・ファン注目!!フンド・ヂ・キンタル最新作は、ユニット往年のヒット曲再演を
超豪華ゲストを交えての白熱のライブ盤!!聴けばブラジル、サンバの泉...もう余計な
説明すら不要。注目の楽曲と、ゲストを可能な限りご紹介するだけでも、
興奮必至!!(カッコ内はゲスト!)
#1-Eu Nao Quero Mais(Zeca Pagodinho,Arlindo Cruz,Almir Guineto),
#2-Lucidez(Jorge Aragao),#3-Paravens Pra Voce(Alcione),
#6-A Batucada Dos Nossos Tantas(Dudu Nobre),
#7-Tendencia(Dona Yvonne Lara),#11-Vai La,Vai La(Leci Brandao),
#15-Caciqueando(Beth Carvalho)...とにかく、サンバ好きは聞くしかない!!!
 
●RICARDO VILAS/CINE IPANEMA(ROB DIGITAL \2,090)
→かつて、テカ・カラザンスとともにブラジリアン・ドゥオを組み、フランスを中心に
ヨーロッパで絶大な成功を収めたギタリスト、ヒカルド・ヴィラス。現在はフランスと
ブラジルを往復し活動している模様中で、本作は2000年以来のブラジル盤リリース。
若手ミュージシャン&ヴォーカリストを起用し、テクニカルなフルバンド・サウンドを展開。
あらゆる経験値を今のブラジルに押し填め、ブラジリダージの詰まったオリジナル・
アルバムに仕上げた。ヒカルドの10弦ギターのむせび泣きが印象的。
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◆ショーロ・バンドリン&スタジオ系ピアノ御大!!インスト系作品新着盤!
●HAMILTON DE HOLANDA/MUSICA DAS NUVENS E DA CHAO
(VELAS CD \2,090)
→気鋭ショーロ・ユニット「DOIS DE OURO」のリーダーとして、またソリストとしても
多彩な共演や自作オリジナル・リリースを重ね成熟しつづける、現代ショーロ・
バンドリンのカリスマ奏者、アミルトン・ジ・オランダの2004年最新盤。MPBの
敏腕プロデューサーとして知られるトルクアット・マリアーノを迎え、古今ブラジルの
あらゆるレパートリーを消化。サポートをベース、バテリア、ガットに指定し、ショリーニョを
逸脱した変則的なインストもさらなるアミルトンの魅力を引き出し、可能性の奥深さを
感じさせてくれる。#1-Desfigurado(Cartola),#2-Retrato Da Vida
(Djavan),#3-Ponteio(Edu Lobo),#5-Beija Flor(Nelson Cavaquinho)
#6-Samba Novo(Baden Powell),#8-Ceu Da Brasileira(Toninho Horta),
#7-Karate(Egberto Gismonti),#9-Musica Das Nuvens e Do Chao(Hermeto Pascoal),
#10-Baiao De Lacan(Guinga)他。
 
●LUIZ AVELLAR/HOMENAGEM A DJAVAN VOL.2
(CID CD \2,090)
→スタジオ系名ピアニスト、ルイス・アヴェラールの長年のライフ・ワーク、MPBコンポーザー別
トリビュートのジャヴァン篇第二弾が新規リリース。元々、ジャヴァンのバック・バンド
「Banda Sururu De Capote」のピアニストでもあり、黄金期の彼を支えただけあり、
そのカバー・センスは申し分無し。ピアノを軸に、若干ラウンジーな側面を見せつつも
しっかりジャヴァンなアレンジだ。♀vocalにAna Zingerが参加。曲は、Se、Samurai、
Alibi,Lilas,Sina,Cigano他、当然好曲。
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◆ヴィニシウス/トッキーニョ/クレウーザ/ベターニャのアルゼンチンライブ、廃盤から復活!!
●VINICIUS DE MORAES/GRABADO EN BUENOS AIRES com MARIA CREUZA Y TOQUINHO
●VINICIUS DE MORAES/GRABADO EN BUENOS AIRES com MARIA BETHANIA Y TOQUINHO
(いずれもINTER CD \2,090)
→2000年にブラジル盤リイシューされ、長く廃盤状態だったボサ・ノヴァ~MPBの名ライブが復活。
詩人ヴィニシウス・ヂ・モラエスのアルゼンチン遠征に、ギタリストとしてトッキーニョ、♀vo.として
マリア・ベターニア、マリア・クレウーザが同行し、ライブ・ハウス「LA FUSA」で収録した歴史的ライブ盤。
詩人の人柄と、それを慕うミュージシャンとの微笑ましい姿を納めた、貴重な記録だ。
アルゼンチン・トローヴァ原盤。クレウーザ収録盤が70年、ベターニア収録が71年の録音。
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◆今月の目玉ブラジルBOX CD!!!!
●WILSON SIMONAL/NA ODEON 1961-1971
(EMI 9CCCD \15,540)
→ついに登場!!!サンバ・エンターテイナーの祖、ウィルソン・シモナールのODEONコンプリート
CD-BOX9枚組!! 61~71年の12枚のLPと、貴重なアルバム未収シングルB面&レアな
他作ゲストテイクまで全208曲を完全網羅した、究極のシモナール宝箱!!ディスコグラフィー付
豪華ブックレット封入。しかも24ビットデジタル・リマスター。これさえあれば、まさに一生ものの
シモナール漬け。もちろん限定です。
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◆ブラジルDVD新作!!やはりこの映像には...やられます。
●FUNDO DE QUINTAL/AO VIVO CONVIDA
(INDIE RECORDS DVD-NTSC リージョン・フリー \3,770)
→パゴーヂ・ファン注目!!フンド・ヂ・キンタル先述の最新作ライブは、
DVDでも見られるのです。しかも、DVDは収録曲が7曲多し!!!!ノー・カットで
最高のパゴーヂ・ライブを味わえること必至!!!
 
●V.A./NOVA MUSICA BRASILEIRA 20 VIDEOCLIPSES
(TRAMA/SOM LIVRE DVD-NTSC リージョン・フリー \3,560)
→もはや準メジャーの中核レーベル、トラーマと老舗ソン・リヴリが所有する
古今クラブ&アングラ系アーティスト収録のビデオ・クリップ・ベスト20!
Otto,Max De Castro,DJ Patife,Ed Motta,Wilson Simoninha,Nacao Zumbi,Tom Ze
,Patricia Marx,Jair Oliveira,Luciana Mello,Pedro Mariano,Fernanda Porto,Drumagick他。
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◆RAMA LAMA MUSICリイシュー スペイン産サバービア系
ボサ&ソフト・ロックのめっけモノ的激レア音源、CDで発掘!!
※少量入荷。詳細は、次回以降にお伝えします。品切れの際はご容赦下さい。
 
●ELZA BAEZA/SUS PRIMEROS ANOS 1967~1974
(2CD \3,245)→60'Sスペイン・ボサ♀vo.
●JEANETTE/TODOS SUS ALBUMS EN RCA
(2CD \3,245)→ソフト・ロック♀vo.レア音源。
●ELKIN &NELSON/TODAS SUS GRABACIONES PARA DISCOS CBS 
1973-1974 (2CD ¥3,245)
→サバービア系必須。スペイン産ソフト・ロック名デュオ!
 
 
★ユニバーサル社 エレンコ・ブラジル音源紙ジャケットCD再発!!
第一期6/2発売分入荷!!!
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※ボサ・ノヴァ黄金期を彩る名門レーベル/エレンコ。
数多くの名盤が残る同レーベルカタログの中から、
特に厳選された名作のみの10タイトルを2期に渡って
紙ジャケットCD/デジタル・リマスター再発!ジャケット・ワークの
絶妙なデザインからも、ファンなら是非手元に置いておきたい作品群。
3,000枚のみ限定プレス(各\2,141)
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◆6/2発売分のラインナップ
●ドリヴァル・カイーミ&アントニオ・カルロス・ジョビン
/カイーミ・ヴィジタ・トム(1964年 UICY-9414)
→バイーアの御大と、ボサ・ノヴァの首領のコラボレートによる傑作。
エレンコ得意のセッション・アルバムの中でもマストな作品。
 
●ナラ・レオン/ナラ(1963年 UICY-9415)
→ナラの1st.脱ボサ・ノヴァ的な精神を漂わせつつも完成された
正真正銘のナラ・レオンの姿。
 
●バ-デン・パウエル・スウィングス・ウィズ・ジミー・プラット
/ワン・ノート・サンバ(1963年 UICY-9416)
→天才バーデンのエレンコ1st。オリジナル楽曲の素晴らしさと
ガットの粒を両方堪能できる傑作。
 
●クアルテート・エン・シー/ペドロ・ペドレイロ(1966年UICY-9417)
→エン・シーのエレンコ第一作。オリジナル・メンバーによる
ボサ&MPB黎明期のインタープリターぶりを存分に発揮。
 
●シルヴィア・テリス、ルシオ・アルヴェス、ホベルト・メネスカルetc...
/ボサ・セッション(UICY-9418)
→エレンコの魅力の一つである、所属アーティストのセッション作品の
最高傑作と表される名作。JAZZ風情+ふくよかな♂♀vo.が織り成す最良の歌心。
 
※第二期は7/7発売予定。ご予約受付中!!
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★UK WHATMUSIC社新作登場!!
●MARCOS ARIEL/BAMBU (1981オリジナル WHATMUSIC CD \1,985/LP \2,300)
→ブラジル・ジャズ・ピアニスト、マルコス・アリエルが残した1981年傑作
ブラジリアン・フュージョン・アルバムがCDとアナログで待望の正規再発!! 
クラブ・クラシックスとして名高いタイトル曲「BAMBU」を筆頭に、時にあの
アジムスを彷彿させるエレピ・サウンドが心地好いクロスオーヴァーな一枚です。
アルト/ソプラノ・サックスで好プレイを聴かせるレオ・ガンデルマンや、
職人気質なギタリストのヒカルド・シルヴェイラの参加にも要注目!!この夏に
打って付けな清涼感あふれるブラジリアン・ジャズの良質作品!!
 
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★HOT&COOL MPB♀vo.注目の新録音セレクション
●ADRIANA MACIEL/POEIRA LEVE(DECKDISC CD \2,090)
→今期最良の♀vo.作品の一つとして定番化必至のクオリティーを放つ
注目作登場。首都ブラジリア生まれで、舞台演劇女優としても知られる
クラシカルな実力派♀vo.アドリアーナ・マシエルの3rdアルバム。自然体の
ヴォーカルを最大限に生かし、サンバ~バイーア~MPB好曲カバーをスタジオ系
名プレイヤーの練り上げられたアコースティック・サウンドで聴かせるキャリアでも
 
最も出色の作品に仕上がった。楽曲は、A Televisao(Chico Buarque),
So(Tom Ze),Nem Eu(Dorival Caymmi),Juizo Final(Nelson Cavaquinho),
Acontece(Cartola),Feitio de Oracao(Noel Rosa),と往年の名曲が光る。
中でも、Novos Baianosのヒットで知られるSamba no Asfalto,Acabou Chorare
(ともにMoraes Moreira)の2曲は、歌い口からもかのベイビー・コンスエイロと
重ねずにはいられない。プロデュースは敏腕Ramiro Musotto,参加は
Moraes Moreira(violao),Celso Fonseca(violao,g),Moska(vo.),Zeca Bareiro(vo.)
Sacha Amback(key)他。
 
●MARCELA BIASI/ARRASTANDO MARAVILHAS(EMI CCCD \2,090)
→ブラジルEMIが放つ、♀vo.大型新人、マルセラ・ビアージ。ゼリア・ダンカン、
アドリアーナ・カルカニョートにインスパイアし、軽快ながらも説得力を湛えた
自作楽曲を中心に魅了する、期待のディーヴァだ。デビュー作となる本作は、
マルチ・キーボード奏者でプロデューサーとしてもヒット・メイカーのトゥルクアット・
マリアーノのブラジル的POPセンス溢れるプロデュースで、ツボを抑えた仕上がり。
トゥルクアットのプロデュースする同レーベルの人気シンガー、Jorge Velciroや、
惹いてはDjavanの♀版と捉えてもハマる。敬愛する先述のZelia Duncan(vo.)も
ゲスト。Armando Marcal(perc.),Jorge Helder(ba),Luiz Avellar(p),
Eduardo Souto Neto(arr)他参加。♀vo.ファンなら必携。
 
●IVETE SANGALO/MTV AO VIVO(UNIVERSAL CD \2,090)
→トップAxeグループ「BANDA EVA」脱退後、ソロ・アーティストとして着実に
成長を続ける永遠のアイドル、イヴェッチ・サンガーロのMTVライブinサルヴァドール、
CDリリース。ノッケから「EVA」時代のヒット・メドレーで興奮の渦へ。さらには
現地チャートを席捲したレパートリ-をほぼ総浚い。弾けんばかりのステージ・
パフォーマンスの中に俄に香るオトナの魅力。ますますファンを増やしそうな
充実のライブだ。御大Gilberto Gil(vo.),Davi Moraes(vo.)もゲスト参加。
 
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★MPB♀vo.名作再CD化!
●OLIVIA BYINGTON /A DAMA DO ENCANTADO
(BISCOITO FINO CD \2,090)
→元ジスモンチ一派の♀vo.として70'Sより活躍し、ショーロやサンバへの造詣も
深い実力者、オリビア・バイントンの97年WARNER/MP.B原盤の作品が好レーベル、
ビスコイト・フィーノよりリイシュー。テーマは、RADIO時代の名インタープリター、
アラシー・ヂ・アルメイダの名唱曲トリビュート。特に、ノエル・ホーザの楽曲を
歌わせたら随一と云われたアラシーの特性を、ふくよかに表現した作品。
Mauricio Carrilho(violao),Luciana Rabello(cavaquinho),Leandro Braga(p)他、
ショーロ系の名手を従えた、レトロ・サンバ風情漂う洒落たアレンジも素晴らしい。
未聴のブラジル・ファンは是非!!
 
●ELIZETH CARDOSO/ARY AMOROSO(BISCOITO FINO CD \2,090)
→こちらもビスコイト社からの再CDリリース。近代ブラジル歌謡に君臨した
偉大なヂヴィーナ、エリゼッチ・カルドーゾの最晩年、90年にリリースしたアリ・
バホーゾ作品集。およそアリの楽曲を何度となくレパートリーにしてきた
エリゼッチが、自身のキャリアに思いを馳せつつ再演する様は、まさに涙無くして
聴けない。Raphael Rabello(violao 7),Marcos Suzano(perc.),
Wilson Das Neves(ds),Mauricio Carrilho(violao),Gilson Peranzzetta(p)他、
今では成し得ないサポートとの細やかなコラボレートも素晴らしい。
先般リリースされた、同社のエリセッチ5CDボックスにも含まれていたが、
単独リリースを切に希望された為、満を持しての発売も嬉しい限り。
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★カエターノ・フォロアー系MPB♂の生き様的新録音
●VINICIUS CANTUARIA/HORSE AND FISH(RYKO CD \2,405)
→世界にその名を轟かせる、独自の美学を貫き続ける孤高のソング・ライター、
ヴィニシウス・カントゥアリアのスタジオ新作登場。昨年USのインディーから
CD-R/2枚組で出ていたKUFALA社のライブとほぼ同等の内容をスタジオ・
レコーディングに充てた見事な仕上がり。更に洗練さを増したアコースティック・サウンドと
豊かなヴォイス・ワークは健在。オリジナル・ヒットの再演はもちろん、
Proccissao(Gilberto Gil),O Barquinho(Roberto Menescal),Ligia,Esse Teu Olhar(A.C.jobim)
他、ボサ関連へのオマージュも見事。
 
●LULA RIBEIRO/ALGUM ALGUEM(SEVEN MUSIC CD \2,405)
→80年代よりSSWとして活動する、ポスト・カエターノ系アーティストの逸材、
ルーラ・ヒベイロ。これまで4枚のアルバムをリリースするも日本国内では
ほとんど流通することの無かった知る人ぞ知る存在。5枚目となる本作は、
長年のサウンド・パートナーである名ベーシスト、アルトゥール・マイアとの
共同プロデュースによる全オリジナル作品で構成。屈託の無い控えめな
ヴォーカル、随筆的な抒情詩、そしてシンプルなサウンド・クリエイトで
聴かせる大人のMPB。カエターノはもちろん、セルソ・フォンセカ~
ヴィニシウス・カントゥアリア近辺のリスナーなら絶対。
 
●VANDER LEE/AO VIVO(INDIE RECORDS CD \2,195)
→99年にKUARUP社より、気鋭オリジナル・サンバの1st作品を発表して
話題となった硬派ソング・ライター、ヴァンデル・リーの5年ぶりセカンドは、
ミナス・ジェライスでのライブ録音。聴くほどに味わい深いソフトなサンバを
ガット・アンサンブルのみで一発入魂プレイ。セルジオ・サントス的な風情が
強かった1stよりも、よりジョアン・ボスコのステージ・パフォーマンスに近い
センスが伺える。特筆は、ゲストのエルザ・ソアレス(♀vo.)衰えを感じさせない
パワフルな声でステージに花を添える。ライブ盤としての完成度は高い。
 
●ARNALDO ANTUNES/SAIBA(BMG CD \2,405)
→マリーザ・モンチ、カルリーニョス・ブラウンとの共作品「トリバリスタ」も
記憶に新しい元チタンスの首領アルナウド・アントゥネス2004年新作到着。
全体を包み込むダーティーな空気と、怪しいヴォーカル・センスが織り成す、
アンダーグラウンド・タッチは、かの御大トン・ゼーをすら彷彿させる。が、
ただ単に異端な音を提供するに留まらず、ブラジリダージを匂わせるエスプリの
利かせ方はさすが。トリバリスタの二人(Carlinhos Brown,Marisa Monte)も参画。
サポートは、Daniel Jobim(key),Chico Nieves(prog.)Pedro Sa(perc.)他。
クセになる一枚。
 
●OS PARALAMAS DO SUCESSO/UNS DIAS AO VIVO(EMI DVD-NTSC \4,190)
→先般のCDリリースに引き続き、B-ROCKのベテラン、パララマスの最新ライブDVD登場!
 
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★クラブ・ブラジレイロの新たな動き
●WILSON SIMONAL/REWIND(EMI CCCD \2,090)
→サンバ・エンターテイナーの達人、ウィルソン・シモナールの60~70'Sの
ODEON音源を著名なブラジルDJがリミックスした好企画。当時、C.C.マリアーノが
音楽監督を務めていたとされるシモナールのテイクをものの見事にサンプリング。
Pais Tropical,Zazueiraといったジョルジ・ベン作品のハマり具合は閉口寸前。
参加DJはMad Zoo,Patife,Marcelinho,Bossa Cuca Nova他。
 
●BALANSSO IPANEMA/SAMBA DE LOOP(DEFF RECORDS CD \2,090)
→マルチ・プレイヤー&プログラマー、マルセロ・フォルナシエール・セルバッキ率いる、
オリジナル・テイクによる気鋭のクラブ・サウンド集団、その名も「バランソ・イパネマ」が始動。
Sambalanco 2,Cachaca,Beleza,Deixa,Badaue,Batucada(すべてオリジナル)他,
おおよそ冗談めかしい曲名を冠する、タイトル通りのよろずブラジリアン・ループ。
生音/テクノのバランスは、かなりの部分でフェイクなbossa cuca novaといった感じ。
バッタモノ的だがなかなか興味深い。
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★当店の本領発揮か!?ガット&インスト系新作アラカルト
●MARIO EUGENIO/SONORIDADE(CPC UMES CD \2,090)
→まだまだいた!!もの凄い7弦ガット・ソロ作品を発掘。本作を司る
マリオ・エウジェニオは、正統派ショーロ7弦奏者として活躍し、
若手ショーロ・ユニットGrupo Nosso Choroのバンドリン奏者Milton de Moriと
組んでリリースした変則ショーロ作品(VIOLAO 7 E BANDOLIM/ELDORADO 2000年)
も聞かれた方は多いのでは。今回、満を持して制作されたマリオのみの7弦ソロは、
後述の名曲カバーをメインにした楽曲群、運指に頼らない流麗な
カッティングを持ち味とした素晴らしすぎる仕上がり。Lugar Comun(Joao Donato)、
Berimbau(Baden Powell),Insensatez(Tom Jobim),Tristeza de Nos Dois(Mauricio Einhorn),
Saudade da Bahia(Dorival Caymmi),Coisas do Brasil(Guilherme Arantes),
Ingenuo(Pixinguinha)他弦の魅力を充分に引き出すための選び抜かれた
レパートリー。昨今話題のYamandu Costaより地味ながらも、ブラジル・ギターに
魅了された皆様なら確かな手応えを感じられる逸品。
 
●CAIO MARCIO/CAIO MARCIO(BISCOITO FINO CD \2,090)
→こちらは名門BISCOITO FINOからのインスト新作。2003年に同社がリリースした
気鋭ショーロ・ユニット「TIRA POEIRA」のガット・ギタリスト、カイオ・マルシオの
ソロ・デビュー作。「TIRA・・・」は、前衛ながらも基本的にショーロのスタンスを
貫いていたが、ソロではソロ~コンボ~パーカスのみの変則ユニットで
自作オリジナル曲のみを披露するという、凝った意欲作に仕上がった。
捻りを効かせたコード・ワーク、と、オーソドックスな旋律との絶妙な
バランスは、賛辞を寄せる天才GUINGAに追随する可能性を
秘めているとも言える。今後の飛躍も楽しみな若手プレイヤーだ。
 
●B3/BOM DE TRES(CID CD \2,090)
→昨今、俄に復活を見せつつあるスタイル「ジャズ・ボサ・トリオ」。
既に確立されつつあるこのジャンルに果敢に取り組むユニット
B3(=ボン・ヂ・トレス)。屋台骨的プレイヤー3人(Joao Carlos Coutinho:piano,
Lucio Nascimento:b,Adriano de Pliveira:ds)ならなり、お誂え向けの
ボサ好曲を、軽快にアレンジして聴かせるジャズ・ボサ作品だ。
レパートリーはBaiaozinho(Eumir Deodato),Batida Diferente、A Bossa
(以上durival ferreira),Chega de Saudade,Dindi,(以上A.C.Jobim),
そして、Night In Tunisiaのカバーも有り。好企画にゲストも参画。
Leny Andrade(vo.),Durival Ferreira(g),Jota Moraes(ds)。
プロデュースはベターニアのサポートでも知られるJaime Alem。
古今ジャズ・ボサ・ファンばら必須。
 
●HUMBERTO ARAUJO/CHORO CRIOLO(ROB DIGITAL CD \2,090)
→SAX/FLUTE奏者として、パウロ・モウラや、ニヴァルド・オルネラスに
師事し、サンバ~MPB~ROCK系と多彩なアーティストをサポートし
活躍を見せるプレイヤー、ウンベルト・アラウージョ。2004年ソロ名義作は、
古典/自作オリジナルを交えたガフィエラ的要素を機軸にした、本格ショーロ作品。
達者なリズム・セクションを従え、ブラジルの中流階層を中心に脈々と
受け継がれる、ホールのバランソ(スウィング)を表現。その音の源流に、
PixinguinhaやK-Xinbinhoの姿が垣間見えるのは言うまでも無い。
参加はAlceu Maia(Cavaquinho),Claudio Jorge(violao),Carlinhos(violao 7),
Henrique Cazes(cavaquinho),Roberto Marques(tb),Ze Paulo Becker(violao),
Paulo Sergio Santos(cl),Ze da Velha(tb)他、本格ショーロ系プレイヤー。
 
●JOAO CARLOS ASSIS BRASIL,GILSON PERANZZETTA,LEANDRO BRAGA/
A MUSICA DE CHAPLIN(LUA DISCOS CD \2,090)
→現役ジャズ・インスト系プレイヤー3聖人がそれぞれの解釈で疲労する、
名優チャップリン映画の主題歌カバー。今も色褪せることの無い珠玉のメロディーが、
完全ピアノ・ソロで蘇る。テーマを抜きにしても、大物三者の聞き比べが存分に
楽しめる。タッチひとつでこれほどまでに印象が変わるものかと驚きすら。
 
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★リオの粋。サンバ系新作
●ANTONIO VIEIRA/O SAMBA BOM(ELO MUSIC CD \2,090)
→サンパウロ系サンビスタの現存する最古参の一人、アントニオ・ヴィエイラ翁。
御年81歳にして初のライブ盤が到着したが、その内容が凄い。老体を
感じさせない溌剌とした歌い口に正直驚くばかり。ジャンル問わず広く尊敬を集め、
今作でもRita Ribeiro(vo.),Sivuca(acc.),Elza Soares(vo.)他が応援熱演。
プロデューサーでもあるzeca baleiro(vo.でもゲスト)のこだわりが垣間見える、
ホットなサンバ・ステージが堪能できる。
 
●SO PRA CONTRARIAR/PRODUTO NACIONAL II(BMG CD \2,090)
→ポップ・パゴーヂの最右翼、SPCの2004年新作。このユニットにかかっては、
ブラジル人の琴線直撃。
●BEZERRA DA SILVA/O PARTIDO ALTO DO SAMBA(BMG CD \2,090)
→一方、こちらはマランドロ御大、ベゼーハ・ダ・シルヴァのBMGベスト。
●TENTA SAMBA/ALO AO VIVO(DECKDICK CD \2,090)
→こちらはメキメキと頭角を表した若手パゴーヂ・ユニット、TENTA SAMBAの初ライブ。
とにかく元気なパゴーヂ。楽器の上手い。オーディエンスとの絡みが、そそります。
 

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