★ブラジル情報★過去データ4

   

★ブラジル情報★過去データ4

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★ブラジル情報★
 
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【新録音♂ヴォーカル作】
◆往年のMPB/SAMBAファンには嬉しい、元「SACI」レーベル出身の
新世代牽引役MPB♂シンガー二人の新作がこぞって登場!!
しかも、どちらも超良質内容!!
 
●SERGIO SANTOS/SERGIO SANTOS(BISCOITO FINO \2,090)
→ミナス出身のSSWとして着実に成長する
セルジオ・サントスの新作。これまでよりもよりジャジーな
サウンドと、粒の揃ったアコースティック・アンサンブルに
磨きが掛かり、セルジオ独特のファルセット・ヴォイスが
際立つ、唯一無二の作品に仕上がった。詩情を湛えたオリジナル
楽曲と、RODLFO STROETER(b),TECO CARDOSO(fl/SAX),TUTTI MORENO(ds),
ANDRE MEHMARI(P)と、あのジョイスのバック・バンドを中心にした
高質のサウンドがそそられること間違い無し!!
本年のベストMPB作品の一枚になることは必至!!
 
●MARCOS SACRAMENTO/MEMORAVEL SAMBA(BISCOITO FINO \2,090)
→こちらも1stのSACI作品より、カルトな人気を誇る実力者
マルコス・サクラメントの新作。こちらは、よりサンバに傾倒した
テーマ、そしてサウンド・クリエイトで、土の香を漂わせる逸品。
いわゆる、ゴツゴツした質感よりも、さらっと聴けるのは、
彼の柔らかい歌い口に他ならない。往年の下町のサンバを
モチーフにした粋も頼もしい。サンバが好きでたまらない!!という方は
こちらをお薦め。
 
◆その他の♂vo.作品。◆
●BETO GUEDES/EM ALGUM LUGAR(SONY CD \2,090)
→ミナスのベテランSSW、BETO GUEDESの新作。気心の知れた
ミュージシャンと紡ぎ出す、澄んだ旋律と独自の美声は健在。
#10「A VIA LACTEA」のカバーは注目の聴きどころ。
 
●ROMULO FROES/CALADO(BIZZARE CD \2,090)
→♂サンバ系アーティストの超シンプル・アンサブル新作。
生音の中に所々点在する、ツボを得た効果音が、異質な聴き応えの
秘密。80'Sサンパウロ派によるアコースティック系作品の香りが
漂う、通好みの作品だ。
 
●ALEH/MPB SOUL SAMBA GROOVE(NIKITA CD \2,090)
→タイトルもそのままに、SAMBA/MPBを直球ファンクに仕立てた、
グルーヴ感満点の作品。ZE KETIの名曲「OPINIAO」をサンプリングした
テイクに驚愕し、DAVI MORAESとのコレボレ-トに度肝を抜かれること
必至。
 
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【インスト&その他の注目作品】
●ELI JOORY/CONECAO INSTRUMENTAL(SEVEN MUSIC CD \2,090)
→硬派サキソフォニスト、エリ・ジョーリーの初ソロ名義作品。
エルメート・パスコアル以下、ルーラ・ガルヴァォン(violao)、
ゼカ・アスンサォン(b)、マウロ・セニージ(sax),ヴィトール・サントス(tb)他
参加のスーパー・セッション。
 
●LUIZ AVELLAR/CICLOS AO VIVO(DELIRA MUSICA CD \2,090)
→DJAVAN他サポートで知られる名ピアニストの硬派ソロ・ピアノ・ライブ。
完全マイナー・リリース。
●TURIBIO SANTOS/O GUARANI(DELIRA MUSICA CD \2,090)
→ガット・クラシカルの御大、トゥリビオ・サントスのマイナー・リリース作品。
ナザレー、シキーニャ・ゴンザーガ他、得意の古典ショーロを再演。美しい。
●TAULA/TALUA(DELIRA MUSICA CD \2,090)
→フルートヴィオラォン/マルチ・パーカッションによる
変則気鋭インスト・トリオ。これが、ジスモンチ、バーデン他
良曲カバーの入魂演奏で素晴らしい!!
 
●V.A./PIXINGUINHA 100 ANOS AGO(SOM LIVRE CD \3,455)
→これはブラジル音楽ファン必須!!97年に制作された、
ピシンギーニャ生誕100年プロジェクトとして、
エルミニオ・ベロ・ヂ・カルヴァーリョのPROD.により
ブラジル音楽界の凄いメンバーを集めて録音された作品が
2CDで復刻。ピシンギーニャ本人の貴重音源も有り。
 
●BANGALAFUMENGA/VIRA-LATA(EMI CCCD \2,090)
→シコ・ニエヴェスの参画によるファンク・ユニット新作。
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【新録音ヴォーカル作】
●DJAVAN/VAIDADE(LUANDA RECORDS CD \2,510)
→遂に上陸!!ジャヴァン2004年新作は渾身のセルフ・プロデュース!!
●SIMONE/BAIANA DA GEMA(EMI CCCD \2,090)
→こちらも御大シモーネの新作。本国でのリバイバル人気は凄まじい!!
●TERESA CRISTINA E GRUPO SEMENTE/A VIDA ME FEZ ASSIM
(DECKDISC CD \2,090)→現代サンバ♀vo.の救世主!!
→テレーザ・クリスチーナ2004年新作!!こちらの評価もウナギのぼり!!
 
●RENATO MOTHA,PATRICIA LOBATO/DOIS EM PESSOA
(INDEPENDENTE 2CD \3,665)※好評再入荷!!
→こちらは本気で素晴らしい!ミナス・フォロアー混声vo.作再入荷!!
●CLAUDIA SAVAGET E SEUS AMIGOS/CAMINHANDO
(CPC UMES CD \2,090)
→ナナ・カイーミ的風情と声質を持つ知る人ぞ知る名♀vo.
元カメラータ・カリオカのメンバーを中心にサポートを得た、
サンバ再演作。ショーロ的サウンドがあまりに素晴らしい!!
 
●GRUPO REVELACAO/AO VIVO NA PALMA DA MAO
(DECKDISC CD \2,090)
→ポスト・フンドの最右翼!!ヘヴェラサォンの最新ライブ・アルバム!!
●FERNANDA ABREU/NA PAZ(EMI CCCD \2,090)
→ブラジル・クラブ・シーンへの影響力もカリスマ的!!フェルナンダ・アブレウ新作!!
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【新録音インスト作】
●GABRIEL GROSSI/DIZ QUE FUI POR AI(FAC CD  \2,090)
→若手ハーモニカ奏者の素晴らしいMPBトリビュート・新作。
エルメート、マルコ・ペレイラ、ハミルトン・ヂ・オランダ、
マウリシオ・エイニョルン他参加ベテランも吉!!
●WAGNER TISO,VICTOR BIGOLINE/AO VIVO~TOCAR A POETICA DO SOM
(ALBATROZ CD \2,300)
→ミナスのカリスマ・ピアニストと、MPBサポート系名ギタリスト共演の
インスト・ライブ!!クオリティ高し!
 
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【復刻・リイシュー作】
●ELIZETH CARDOSO/TODO O SENTIMENTO
(BISCOITO FINO CD \2,090)
→晩年エリゼッチの人気盤!!あのハファエル・ハベーロを迎えた入魂の作品。
長く廃盤だっただけに嬉しい再発!!
●ELIZETH CARDOSO/PRECISO APRENDER A SER SO
●ELIZETH CARDOSO/PRECISO APRENDER A SER SO VOL.II
(いずれも EMI CCCD \1,670)
→御大エリゼッチ、72年オリジナルのカンサォン系超大作、復刻初CD化!!
 
●JOAO DONATO/LUGAR COMUM(DUBAS MUSICA CD \2,090)
→ジョアン・ドナート70'Sの傑作がDUBAS社からリリース!!音は素晴らしい!!
●WANDA SA/COM JOAO DONATO(DECKDISC CD \2,090)
→2003年日本先行発売のワンダ&ドナート共演作がブラジル盤リリース!!
●CYRO MONTEIRO/MESTRE DO SAMBA(BMG CD \2,045)
→史上最良の歌手と謳われた、シロ・モンテイロのなんと30~40'S
SP音源集。今までCDに成り得なかったブラジルの遺産!!
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★ユニバーサル社 エレンコ・ブラジル音源紙ジャケットCD再発!!
第2期7/7発売分、延期を乗り越えて本日入荷!!!
 
※ボサ・ノヴァ黄金期を彩る名門レーベル/エレンコ。
数多くの名盤が残る同レーベルカタログの中から、
特に厳選された名作のみの10タイトルを2期に渡って
紙ジャケットCD/デジタル・リマスター再発!ジャケット・ワークの
絶妙なデザインからも、ファンなら是非手元に置いておきたい作品群。
3,000枚のみ限定プレス(各\2,141)
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◆本日入荷発売分のラインナップ!!
●バ-デン・パウエル/オス・カントレス・ダ・ラピーニャ
(1970年 UICY-9446)※国内初CD化!!
→名盤「アフロ・サンバ」の続編的内容と言える70'Sバーデンの名作。
「LAPINHA」「VOU DEITAR E ROLAR」他、パウロ・セザール・ピニェイロと組み、
歌曲作者としてのバーデンの魅力が凝縮された待望のCD再発!!
 
●クアルテート・エン・シー/エン・シー・マイヨール(1968年 UICY-9445)
→ボサの天使、エン・シーのエレンコ3作目。バランスの取れた
カバーを治めた人気作品。オスカル・カストロ・ネヴィスの
アレンジが冴え渡る名盤。
 
●クアルテート・エン・シー/マーレ・ヂ・シー(1967年 UICY-9444)
※世界初CD化。
→エン・シーのエレンコ2作目は、シヂネイ・ミレールの楽曲他、
脱ボサ的時勢の乗ったレパートリーで、見事なハーモニーを聞かせる
レア度の高い作品。
 
●ホベルト・メネスカル/ボサ・ノヴァ(1967年UICY-9442)
※国内初CD化。
→エレンコ所属最良のギタリスト、ホベルト・メネスカルの
コンジュントによる、インスト作品。斬新なアレンジが際立つ、
ジャジー関連エレンコ作品でも人気の高い1枚。
 
●シルヴィア・テリス/ボッサ・バランソ・バラーダ(UICY-9443)
→エレンコ主宰、アロージオ・ヂ・オリヴェイラ氏夫人でもあった
ボサ♀vo.最高峰、シルヴィア・テリスのエレンコ初作。全エレンコ
作品中でも評価の高い傑作。
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◆リイシュー復刻注目盤◆
●ALAIDE COSTA/AFINAL...(DUBAS CD \2,090)
→黒人ボサ・ノヴァ♀vo.人気歌手アライヂ・コスタの4枚目にあたる
1963年作名盤がブラジルDUBAS社から登場!!既に発売されている
スペインUBATUQUI社のリイシュー盤と同内容だが、ジャケット新調&
デジタル・リマスター。ふくよかなヴォイス・ワークでロマンチックに
聞かせるボサ・ノヴァ・ファンの間でも評価の高い作品。ジャジーな
アレンジは、Maestro Gayaと、若きCesar Camargo Mariano(p)また後に
Cesarと共にSom Tres、さらにはJongo TrioのメンバーとなるSaba(b)
参加のジャズ・カルテット"Quarteto Saba"によるもの。
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★MOCAMBO(ローゼン・ブリット社)原盤の
クラウデッチ・ソアレス名盤。数年間の廃盤から嬉しい復刻再CD化!!
●CLAUDETTE SOARES/E DONA DA BOSSA(INTER CD \1,985)
→64年発表の名作。Samba do aviao (Tom Jobim/Vinicius de Moraes),
Sem voce (Tom Jobim/Vinicius de Moraes),
Ah! Se eu pudesse... (Roberto Menescal/Ronaldo Boscoli),
Tristeza de nos dois (Durval Ferreira/Bebeto Mauricio),
Garota de Ipanema (Tom Jobim/Vinicius de Moraes)→ブラジルでの初演。
他、ボサ名曲を多数含むバランスの取れた好盤。
 
●CLAUDETTE SOARES/CLAUDETTE SOARES(INTER CD \1,985)
→翌1965年発表のターニング・ポイント的傑作。ジャズ・ボサ全盛期を
反映したジャジーなサウンドで、スウィンギーに歌い上げる、
ボサ期クラウデッチの最良盤。マルコス・ヴァーリ作品を中心にした
レパートリーも素晴らしい。Gente (Marcos Valle/Paulo Sergio Valle) 
Primavera (Vinicius de Moraes/Carlos Lyra) 
Barquinho diferente (Sergio Augusto) 
A resposta (Marcos Valle/Paulo Sergio Valle) 
Preciso aprender a ser so (Marcos Valle/Paulo Sergio Valle) 
Vivo sonhando (Antonio Carlos Jobim) 
Razao de viver (Eumir Deodato/Paulo Sergio Valle)他。
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★INTER CD社よりMOCAMBO(ローゼンブリット)社音源復活!!
 
●ZE KETI/SUCESSOS DE ZE KETI(INTER CD \2,090)
→ルーツ・サンバ出身者としていち早くメディアに登場し、65年には
Paulinho Da Viola,Elton Medeirosらに呼びかけ、史上初のルーツ・
サンバ・サウンドを世に送り出したといわれる名グループ
「Conjunto A Voz Do Morro」を結成、さらに同年ナラ・レオン、
ジョアン・ド・ヴァレと、「SHOW OPINIAO」で、センセーショナルな
ステージを繰り広げたことで知られる名サンビスタ、ゼー・ケチの
66年1st(MOCAMBO音源)廃盤から復活再CD化!! ナラ・レオンの初期作品
にも取り上げられた[Acender As Velas],[Diz Que Fui Por Ai],[Opiniao],
名曲[Mascara Negra],[Mascarada] 他、多くのアーティストに
取り上げられる名旋律を作者本人の枯れた味わいで歌い綴る、サンバ復興を
象徴する名盤。ブラス・セクションを取混ぜた、当時のレコーディング・
スタイルでのサンバ・サウンドも時代の為せる音として興味深い。
 
●NANA CAYMMI/GRABADO EN BUENOS AIRES(INTER CD \2,090)
→こちらも廃盤だったTROVA原盤、アルゼンチンのナナ・カイーミ!!
ソロとしてはセカンドにあたる73年作品。ボサ・ノヴァの香りを残しつつ、
MPBの母なる空気を既に備えつつある豊かな味わい。父ドリヴァルの名曲
Rosa Morenaは秀逸。
 
●SEBASTIAO TAPAJOS/BRASIL EL ARTE DE LA GUITARRA
(INTER CD \1,985)
→バーデン・パウエルと並び称されるブラジルを代表するギタリスト、
セバスチャン・タパジョスのTROVA音源、アルゼンチンでの70's録音、
廃盤から復活再CD化!!クラシックを貴重にしつつも洗練された独特の
トリッキーなプレイスタイルは世界中で認知され、特にこのTROVA音源は、
朋友のパーカッショニスト、Pedro Solongo Santosとのコラボレートが
高い評価を集め、オリジナル盤LPは今もなお高価で取引されている。
 
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★話題のUK WHATMUSIC社のニュー・リリースはレアなジャズ・ボサ・ダンス・ユニット。
●CELSO MURILO & CONJUNTO DRINK/ISTO E O DRINK
(WHATMUSIC CD \1,985/LP \2,300)
→ジョアン・ジルベルトもフェイヴァリットに挙げていたことで知られるピアノ/オルガン奏者、
セルソ・ムリーロの極上バランソ・アルバムが世界初リイシュー!!なんとあの
ウィルソン・シモナール(ジャケ写真右から5人目)のファースト・レコーディング作品
だというビックリなレア盤です。エヂ・リンコーン等を思い浮かべるヒップな
ジャジー・オルガン・サウンドをバックに、ルイス・ヴァンデイラ、リラ、サンドラ、
シモナールの4人が曲ごとにヴォーカルを担当。これは良いです!!
 
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★その他の復刻関連アラカルト★
 
●WANDA DE SAH/SOFTLY(REV-OLA CD \1,985)
→ワンダ・サーのCAPITOL人気盤。リマスターCDでEU盤が初登場。
●GAL COSTA/CANTA CAETANO(BMG CD \2,090)
→敬愛するカエターノ作品のみのコンピレーション。80'S~2000年までの
POLYGRAM~BMG音源から。[Vace Profana],[Baby],[Tenda],[O Amor],[Lingua]
[Abandono],[Bahia, Minha Preta],[Forca Estranha]他収録。
●TRIO NAGO/PRECE AO VENTO(REVIVENDO CD \2,090)
→貴重音源を多数輩出するREVIVENDO社ニュー・カタログ。
50年代の名♂ヴォーカル、トリオ・ナゴーの作品。
 
●CHICO BUARQUE/FRANCISCO BUARQUE DE HOLANDA
(BMG 12CD+2DVD-BOX \44,510)
→遂に上陸!!希有のシンガー・ソング・ライター、シコ・ブアルキの87~2003年までの
BMGリリース音源12作とDVD2作が、貴重フォト/バイオグラフィーを収めた
90ページに及ぶ豪華ブックレットを付属したボックス・セットで登場。
収録アルバムは下記。
【CD】
[Francisco],[Chico Buarque],[Chico Buarque Ao Vivo - Paris - Lezenith],
[Paratodos],[Uma Palavra],[Album De Teatro],[Chico Buarque De Mangueira]
[As Cidades],[Chico Ao Vivo],[Cambaio][Duetos]
[Chico Buarque De Hollanda E Enio Morricone - Per Un Pugno Di Samba] 
【DVD】
[Chico E As Cidades],[Chico Ou O Paris Da Delicadeza Perdida]
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★ボサ・ノヴァの今を知る重要作品、BOX-CD/DVDが登場!!★
●V.A./BOSSA IN CONCERT
(ALBATROZ/INEPENDENTE 7CD&DVD/NTSC MSD-SYSTEM \19,740)
→ものすごいボサ・ノヴァBOXが限定入荷!!こちらは7枚組の
マルチシステムCD(CDとDVDが同ディスクに収められたタイプのプレス)で、
内容はホベルト・メネスカルがプロデュースする
アルバトロス・レーベル主催のMUSIC BARコレクションなる
ボサ・ノヴァ・プロジェクト集で、生録りの全て初出の音源!!
※こちらは、一部のプレーヤーで再生できない場合がございます。
詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせ下さい。
 
◆BOSSA IN CONCERTのコンテンツ
①BOSSA BOLERO
→ボレロ風情のボサ・テイク編。
参加はJOAO BOSCO,LENY ANDRADE,EMILIO SANTIAGO,
DANILO CAYMMI,NOS E VOZ。
②BOSSA DO TOM
→TOM JOBIM トリビュート。全編、ROBERTO MENESCAL バンド。
③BOSSA JAZZ
→JAZZスタンダードのボサ・カバー編
参加はCECILIA DALE,ROBERTO MENESCAL& CRIS DELANNO他
④BOSSA ZEN
→メネスカル・バンドのボ名曲カバー編。以前メネスカル名義で出た
同名タイトルとは違う内容です。
 
⑤BOSSA BLUES
→ボサ・ノヴァのブルージー・テイク編。
参加はROBERTO MENESCAL+CRIS DELANNO。
⑥BOSSA NOVA
→本格ボサ・ノヴァ再演編。
参加はOS CARIOCAS,CARLOS LYRA,LENY ANDRADE,
WANDA SA他
⑦BOSSA CRIANCA
→子供向けボサ・テイク編。
プレイヤーはアントニオ・ネグレイロス。
 
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◆新録音♀ヴォーカル◆
 
★気鋭♀vo.FERNANDA CUNHA作品発掘!! JAZZ的バック&MPB名曲再演が素晴らしい!!
●FERNANDA CUNHA/DOIS CORACOES INTERPRETA JOHNNY ALF E SUELI COSTA
(INDEPENDENTE CD \2,090)
→ミナス生まれでの気鋭ヴォーカリスト。フェルナンダ・クーニャは、
リオのエスタシオ大学在学中に頭角をあらわし、名ライブ・ハウス「VINICIUS PIANO BAR」他
で精力的に活動を続ける硬派のライブ・シンガー。本作は、長年親交のあるアーティスト
Sueli Costaの主催するインディ・レーベルからの作品で、そのSueli Costaと、
ボサ・ノヴァ世代の天才Johnny Alfの作品をテーマに、甘くジャジーに歌い上げる好盤。
ピアノ・トリオの粋なアレンジをバックに、ライブで培われたフェルナンダの
クールな美声が聞くほどに染み渡る逸品。
 
●FERNANDA CUNHA/O TEMPO E O LUGAR(INDEPENDENTE CD \2,090)
→こちらは、同じくフェルナンダ・クーニャの2002年マイナー・リリース盤。
バランソを醸し出すジャズ・サウンドで、敬愛するSueli Costaの楽曲他
MPBの好曲をカバーする。Muito obrigado(Djavan),
Velas icadas(Ivan Lins e Vitor Martins),Aqui, oh(Toninho Horta e Fernando Brant), 
Tim tim por tim tim(Haroldo Barbosa e Geraldo Jacques)他、通好みのブラジル・
ファンをも唸らせるレパートリー。今後の活躍も期待される逸材の登場だ。
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●RYTA DE CASSIA/BICHO DOMESTICO(INDEPENDENTE CD \2,090)
→混声サンバ・ヴォーカル・グループ「Arranco de Varsovia」のヴォーカリストとして
活躍する♀vo.リタ・ヂ・カッシアのファースト・ソロ作。カルメン・ミランダを母と仰ぎ、
往年のサンバにも造詣の深い思考が随所に活かされるも、モダンなサウンド感覚も湛えた、
他のサンバ系作品とは趣を異にする、画期的な作品に仕上がった。ちょうど、
あのパゴージ・ジャズ・サルジーニャス・クラブにヴォーカルを乗せた雰囲気と
思われるのそのはず、メンバーのRodrigo Lessa(Bandolin)が参加。他には
硬派なピアニスト作品をリリースしたMarcos Nimrichter,Pedro Luis(vo.),
マルチ・ギタリストRodrigo Campelloと、ひとくせあるサポート陣。聞けば
新たな発見があることは間違いない。
 
●LUCIANA MELLO/L.M.(UNIVERSAL CD \2,090)
→前作[OLHA PRA MIM]も好評を博し、ブラジルはおろか、日本国内でも認知されつつある
クラブ系実力派ディーヴァ、ルシアーナ・メロの2004年新作!!Claudio Lins,
Jair Oliveiraといった、Tramaレーベル時代からの朋友のヒップなレパートリーを、
持ち前のアーバン・ライクなヴォーカル・ワークで決めてくれる。ゴリゴリのクラブ系
サウンドという風情よりも、むしろ声の感触を際立たせた作りは、ヴォーカリストとしての
ルシアーナ自身の成熟を感じずにはいられない。
 
●RAIZ DO SANA/CABECA DAGUA(ALBATROZ CD \2,090)
→98年に結成し、生のFORROセッション+美声♀vo.という取り合わせで
ブラジル全国区で活動する好ノルデスチ・ユニット、ハイゼス・ド・サナの
セカンド・アルバム。Luiz Gonzaga,Geraldo azevedo,Alceu Valencaという、
北東部音楽の先達のルーツと実践にインスパイアされれつつ、オリジナルの
楽曲を通じて繰り広げられる世界は、フォークロア的な土の香りと、
♀リードならではの神秘的な神々しさ、そして高揚感あふれるFORROサウンドとが
相俟って、素敵な作品となっている。エルメートやジスモンチのコアな
ブラジル・ルーツ的サウンドが好みであれば、まず間違いなし。
 
●CARMEN QUEIROZ/DO MEU JEITO(INDEPENDENTE CD \2,090)
→若手本格♀シンガー、カルメン・ケイロスの新作。どちらかというと、
これまではパゴーヂへの傾倒がみられたが、本作では、一流のサンバ系サポートを
迎え、往年のクララ・ヌネスを彷彿、そして昨今ではテレーザ・クリスチーナに
追随するレンジの広い味わい深いサンバに徹する好作品。Geraldo Pereira,
Nei Lopes,Claudio Jorge,Decio Carvalho,Ivone Lara,Luiz Carlos da Vila
そしてJacob do Bandolimのショーロまでを取り上げる愛情の深さは、
名イラストレイター、エリフアス・アンドレアートによって描かれた、
世界観にも表されている。参加はMauro Diniz (cavaquinho), 
Wilson das Neves (bateria), Roberto Marques (trombone),
Guello(percussao), Dirceu Leite(clarinete),
Ronaldo do Bandolim e Isaias Bueno(bandolim)他。
 
●ZELIA DUNCAN/EU ME TRANSFORMO EM OUTRAS
(UNIVERSAL CD \2,090)
→当代随一の実力派♀ロッカー、ゼリア・ダンカン2004年新作。
キャリア21年目にして送る新作は、ブラジル・ルーツへの回帰を見せる
ゼリアの新たな一面が垣間見える意欲作。カルトーラ、ピシンギーニャ、
ドリヴァル・カイーミ他、サンバ/ショーロへのゼリアならではの歩み寄りは、
その真意を心得ているか否かに関わらず、良きMPB的バランス感覚を秘めた、
シンプルかつ良質のサウンドに仕上がった。参加ミュージシャンも
サンバ/ショーロ系のツワモノ揃い。Marco Pereira(Violao 8 cordas),
Hamilton de Holanda(Bandolim 10 cordas),
Marcio Bahia(Bateria e percussao),Gabriel Grossi(Gaita)。
 
●TANIA ALVES/CORACAO DE BOLERO(DECKDISC CD \2,090)
→ボサ・ノヴァ/ボレロ/フォホーとマルチな才能で歌を選ばない
♀vo.タニア・アルヴェスの最新ボレロ集。歌に情感を込められる
ベテランにしかできない味わい。
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◆新録音♂ヴォーカル◆
●FENIX/MARFIM(INDEPENDENTE CD \2,090)
→驚愕の♀声ヴォーカルで、ネイ・マトグロッソもびっくりの
1st[EU CAUSA E EFITO(2001年)]が度肝を抜いた♂ニューカマー、
フェニックスの待望のセカンド。伸びのあるファルセット・ヴォイスは
さらに磨きがかかり、その美声を引き出す繊細かつ大胆なネオ・
コンテンポラリー・ブラジリアン・サウンドの妙もツボを得て、1stを
凌ぐ出来栄え。Leo Gandelman(sax)が全体のサウンドを締める好ポジション。
 
●CARLOS CAREQA/NAO SOU FILHO DE NINGUEM
(THANKS GOD CD \2,090)
→アヒーゴ・バルナベー一派の確信犯にして、ブラジル・アヴァンギャルドの
知られざる革命時、カルロス・カレカ。CDリリースはこれまでで3作と少ないものの、
その非凡な宇宙的楽曲と、コラージュ的センスが高く評価され、
俄かにセンセーショナルを巻き起こした鬼才。99年依頼となる待望の新作は、
音楽的同志とともに、カルロス自身の音楽に対する意識を見つめ直した作品。
クラブ・シーンでも高い評価を得たLevy, 鬼才プロデューサーMario Manga他
との共同プロデュースで、混沌とした音作りの中にも、どこな刹那的で、
かつ格調高いフューチャー・エレ・アコ・サウンドが耳を突く。
ゲストvo.にJards Macale,Zeca Baleiro,Vania Abreu, Edson Cordeiro,
Paulo Freire, Chico Cesar,他、サポート・ミュージシャンは、
Toninho Ferraguti(acc.),Swami Jr.(g),Silvio Mazzuca Jr.(g),
Gello(perc.)他、サンパウロを中心に活躍する実力者。
 
●BR6/BR6(BISCOITO FINO CD \2,090)
→アカペラ・グループ、BR6のビスコイト社新作。アメリカ的に言う「TAKE 6」に
準えた部分を彷彿とさせる、華麗なヴォイス・ワークでサンバ/ジャズ/MPBを
意外性に飛んだアレンジで聞かせる、かつてないスタイル。根底にある
美しさのクオリティーは想像に違わない。Eu Sei que Vou te Amar(Tom Jobim), 
Linha de Passe(Joao Bosco),Preciso Aprender a Ser So(Marcos Valle),
Upa Neguinho(Edu Lobo),Disfarca e Chora(Cartola),Wave(Tom Jobim),
O Morro nao Tem Vez(Tom Jobim),O Barquinho(Roberto Menescal),
Diz que Fui por Ai(Ze Keti)といった、興味深い良曲ラインナップ。
 
●SEU JORGE/SAMBA ESPORTE FINO(INDEPENDENTE CD \2,300)
→世界的カリスマ性を備えるセウ・ジョルジの1stが再プレス。
ファロファ・カリオカで培った、サンバ・ミクスチャーの醍醐味を
さらに進化させ凝縮させた驚愕のサウンドは、ルーツ・サンバ~
ビースティー・ボーイズまでを貪欲に消化。再プレスにあたり、
ジャケット・ワークをリニューアル。
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◆その他の新作ヴォーカル・アラカルト◆
●BANDA EVA/E DO EVA AO VIVO(UNIVERSAL CD \2,090)
→イヴェッチ脱退後も絶好調AXEトップ・ユニット、エヴァのライブ新作。
●DRUMAGICK/CHECKMATE!!(SONY CD \2,510)
→Jr. DeepとGuilherme Lopesの兄弟による最新ブラジリアン・エレクトロ・ユニット新作。
●JURAILDES DA CRUZ & XANGAI/NOIS E JECA MAIS E JOIA
(KUARUP CD \2,090)
→ノルデスチの人気アーティストがコンビで新作。Antonio Adolfo(piano, rabeca),
Oswaldinho do Acordeon,Paulo Segio Santos(clarineta)他参加。
 
●PICASSOS FALSOS/NOVO MUNDO(MUSART CD \2,405)
→以前ソロ作が話題を呼んだHumberto Effe(voz e violao)率いる
スーパーミクスチャー・ユニット。rock,soul,funk×baiao,afoxe,maracatu samba!! 
●GUI BORATTO/ROYAL HOUSE(TRAMA CD \2,510)
→トラーマらしいエレクトロ・サウンド炸裂のDJ、ファースト・ソロ。
●BIRO DO CAVACO/AO VIVA(PARADOXX CD \2,090)
→パゴーヂの屋台骨的サンビスタ、BIRO DO CAVACOキャリア、15年目での初ライブ作。
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◆新録音インスト◆
●QUARTETO MAOGANI/AGUA DE BEBER(BISCOITO FINO CD \2,090)
→実力派ギター・ユニット、クアルテート・マオガニが、ブラジル・ギター・ファンの
全てを虜にした前2作に続き、またまた素晴らしい新作を引っ提げて登場!! 
全14曲中8曲がジョビン・ナンバーで構成され、他にもハダメス・ジナタリ、
アリ・バホーゾ、ピシンギーニャなどの好曲を気品あふれるアンサンブルで
聴かせる。早弾きテクニック系の凄さと言うよりも、淡々としたミディアム・
ナンバーを完璧に表現してしまう辺りに、更なる成長と凄みを感じさせてくれる。
前作までと比較して完成度の高さでは今作が最高との呼び声高し!! 2
004年ブラジル・インストの超強力スイセン盤!!
 
●PAULO MOURA & YAMANDU COSTA/EL NEGRO DE L BLANCO
(BISCOITO CD \2,090)
→1960年代のジャズ・ボサ黎明期から現在に到るまで常に第一線で活動を
続けているサックス奏者パウロ・モウラと、今もっとも旬な新鋭ギタリスト、
ヤマンドゥ・コスタによる珠玉のインスト・デュオ作品が到着!! バーデン・パウエルや
ジャコー・ド・バンドリンのブラジル曲だけに留まらず、ピアソラやユパンキ他、
ラテン圏の偉大な音楽家達にも敬意を表した選曲もと素晴らしい。
パウロ・モウラの繊細且つスピリチュアルなリードと、ヤマンドゥの
超絶テクニックがお互いの良さを引き出した期待に違わぬ好内容。
 
●ROBERTO MENESCAL/JAZZ ZEN(ALBATROZ CD \2,510)
→円熟ギター!ホベルト・メネスカル2004年新作。基本は2003年リリース
の「Bossa Zen」の続編的作風も、レパートリーは欧米スタンダード・ナンバー
に徹したコンセプト・アルバム。リード・ギターを駆使し、ラウンジ色の濃い
聞きやすさは、さすが策士の為せる業。
 
●V.A./7°COM PASSO SAMBA & CHORO(BISCOITO FINO CD \2,090)
→ビスコイト社企画の好評サンバ&ショーロ・ライブ・シリーズも早第7弾。
参加はショーロ系コーラス・グループのScandallo、ギター達人Marco Pereira、
サンバに根差した骨太の楽曲を紡ぎ出すMoacyr Luz、♀サックス奏者
Daniela Spielmann、ボサ時代からの御大Billy Blanco、そして、気鋭ショーロ・
ユニットTira Poeiraのステージ。今作もファンは聞き逃せない。
 
●SIVUCA E QUARTETO UIRAPURU(KUARUP CD \2,090)
→精力的な天才シヴーカ&弦楽カルテートのコラボレートによる、インストに強い
クアルッピ社らしい興味深い新作。シヴーカの十八番サンフォーナ(アコーディオン)の
温和な音色はもちろんのこと、共演のキンテート・ウイラプルーの完璧なまでの
アンサブル、そしてサンフォーナとの絶妙な調和が美しさの極致を示す逸品。
 
●FERNANDO CANECA/VISITANDO CANHOTO DA PARAIBA
(DECK DISK CD \2,090)
→ペルナンブーコ生まれのギタリストで、イヴァン・リンス、マルコス・ヴァーリ、
ガル・コスタ、マリーザ・モンチ他レコーディング+ツアー経験を持つ才人、
フェルナンド・カネカの初ソロ作。マルチな弦楽奏者でもあり、ギタリストとしては
ウェス・モンゴメリーを敬愛するフェルナンドが、デビュー作でモチーフにしたのは、
同郷の伝説の左利きガット・ギタリスト、カニョート・ダ・パライーバ。今俄かに
注目されるノルデスチ・ギターの弾けるリズム、流麗な旋律が新たなブラジル・
ギター・ファンを増やしそうな見事な出来栄え。
 
●AZUL/AZUL(MOO-PHONIX CD \2,405)
→「Pra Siempre」のリリースで、バタコト、イヴァン・リンス他を招いて
斬新なユーロ・ブラジリアンを提唱したロンドン在のプロデューサー、
クリス・ウェルスによるミクスチャー・ブラジリアン・ニュー・プロジェクト。
ワルミール・ジル(flh)参加。
 

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