【DIVE INTO MUSIC. 2018 summer 】6/10(日)DJ Takeshita&ラテン鈴木の究極のラテンDJイベントを開催!

   

【DIVE INTO MUSIC. 2018 summer 】6/10(日)DJ Takeshita&ラテン鈴木の究極のラテンDJイベントを開催!

6/10(日) DIVE INTO MUSIC. 2018 summer 



日本屈指のラテンDJ、DJ Takeshita氏と新進気鋭のDJ、DJ YKによる

ヴィンテージ・ラテン~現行ラテン最前線の魅力を余す所なく

伝える、究極のラテンDJイベントを開催!!





すべてのラテン・ミュージック・ファン必見!

『afrontier』のレジデントDJを中心に活動する日本屈指の
トップ・ラテンDJ、
Takeshita氏と
弊社ラテン部門の新進気鋭のDJ、DJ YK(ラテン鈴木)の
二人による
夏の始まりを告げるラテンDJタイム!


2018.6.10(SUN)
DIVE INTO MUSIC. 2018 summer

【会場】ディスクユニオン新宿(1Fショーウインドウにて)
【開催日】2018年6月10日(日) 14:00-15:00
【入場】フリー!!


【 PROFILE:DJ Takeshita(afrontier)】



90年代後半から青山BLUEなどの都内クラブやカフェ・レストランetcを中心にイベント企画及びDJ活動に精力的に取り組み、2003年からはMotion
Blue yokohamaにてジャズイベント『afrontier』のレジデントDJとして参加、活動範囲を全国区へと広げた。ラテンを中心とした新旧ワールドミュージックからジャズ、現行のダンスミュージックを現場によって使い分けている。Eddie Palmieri, Larry Harlow, Jorge Benjour,Joyceの来日公演サポートをはじめ、国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、第一ホテル東京ラウンジなど商業施設のBGM選曲なども手掛けてきた。
 
アフロンティア公式サイト: https://www.afrontier.com/
アフロンティア公式Blog: https://afrontier-jp.tumblr.com/
 
DJ Takeshita twitter: https://twitter.com/jazzespagnole
【 PROFILE:DJ YK(ラテン鈴木)】


2006年より60's R&B , Soul , Jazz等のMODS musicからDJ活動をスタートするが、藤井 悟 (Caribbean Dandy) 氏の影響を受けLatin , World Musicの世界に没頭する。
2010年より東京を拠点にグローバルに活動している音楽プロダクションJAPONICUS主催のパーティーにてレギュラーDJをつとめ、2011 , 2012 , 2013、2017年にはフジロックフェスティバルでも開催されるアジア最大級レベル・ミュージックイベント ”RADICAL MUSIC NETWORK" にも出演。 
2013年には老舗クラブ "西麻布 328" での活動も開始し、レジデントDJに抜擢される等 、"PopとLatin、ClubとLatin" をテーマにした独自のALL MIX STYLEは確実な評価を受けた。
現在では六本木の老舗DJ Bar "Flamingo" で6hに及ぶALL MIXのロングセット、2015年10月からは RAPHAEL SEBBAG (U.F.O) 氏とサルサの都会的世界観を現代のクラブシーンに落とし込む企画 "URBAN BEAT SYNDICATE" を開始するなど、クラブ・ミュージック目線でのラテン音楽の探求を続ける。
現在ではdisk unionラテン部門に勤務、2018年6月より自身のレーベル "URBAN DISCOS" を始動。

DJ YK twitter: https://twitter.com/djyk1986








イベント前にDJ Takesita(afrontier)、DJ YK(ラテン鈴木)両氏の

ラテン・トップ・セレクションを公開いたします!

それぞれのレコードの両氏による激アツなコメントも掲載!

是非イベント前の予習にどうぞ!

 

■DJ Takeshita (afrontier) VINTAGE LATIN VINYL SELECTION




 
1. The Brooklyn Sounds / Libre - Free (Salsa) US
70年代前半にNYブルックリンの若者達を毎週末熱狂させていたハードコアサルサバンド
Brooklyn Soundsの2作目(72')。サウンド的には当時流行していたトロンバンガスタイル
(トロンボーンをホーン・セクションの中心にしてサウンドの厚みを出している)で、
初期衝動が詰まったような熱い演奏に心を打たれる。

♪The Brooklyn Sounds - Libre Soy
 




2. Orquesta La Combinacion - Same (Horoscopo) Puerto Rico
FANIA ALL STARSが全盛期を迎え、NY Yankee Stadiumで伝説的ライブを開催した1976年。
プエルトリコの名門ラテンレーベルBORINQUENのオーナーDario Gonzalezが、10代後半の
才能溢れるラテンミュージシャン達を集め、吹き込んだのが本作。サルサダンサーの心を
鷲掴みにする"Sueltame Hilo"を筆頭に、素晴らしい曲が並ぶ。
 
♪Orquesta La Combinacion - Sueltame Hilo




3. Julian y su Combo - Cali Se Paso (INS) Colombia
今やコロンビア産ヴィンテージサルサの代表格として知られているラテン楽団Julian y su 
Comboの77年作。元々はクンビアやパチャンガ等を演奏するパーティーバンドで、時代の流れと
共にサルサも取り入れているのだが、そのサウンドはかなり独特。スモーキーで猥雑な空気感
が伝わってくる"Vem Rumbero"は、数え切れない位プレイしてきた。
 
♪Julian y su Combo - Ven Rumbero



 
4. Porfi Jimenez / In Miami (Soublette) Venezuela
ドミニカ共和国出身のトランペット奏者/コンポーザー/アレンジャーPorfi Jimenezの71年作。
情熱的でエネルギッシュなホーンアレンジ/日本人好みするメロディーラインが大好きで、
長年かけて彼の作品を集めてきたが、この作品は特にその魅力が際立っている。強烈なマンボ曲
"Tu Sufriras"の再演ver、キラーラテンファンク"Miami"を聞いてみて下さい。
 
♪Porfi Jimenez - Miami
 




5. Carlos Hayre y su Orquesta - Ritmo Al Rojo Vivo (Virrey) Peru
60年代に南米ペルーラテン名門MAGレーベルでCoco Lagos等と活動していたギタリスト/作曲家/
アレンジャーCarlos Hayreの68年作(レコード番号から推測)。ブーガルーに着目した本作は、
アルバム中半分がオリジナル曲で、その作曲センスの素晴らしさに驚かされる。中南米産ブーガルー
最高峰"Me Gusta Boogaloo"などはペルーラテンの至宝と言っても過言ではない。
 
♪Carlos Hayre - Me Gusta Boogaloo



DJ YK a.k.a ラテン鈴木 (URBAN DISCOS) "2018 for DJs Selection"


NICOLA CRUZ や VOODOOHOP らの影響により日々加速的に進化するラテンアメリカのリズムや伝統と、現在進行形エレクトロニカの邂逅。その発端はデジタル・クンビアの世界的隆盛にあったのは間違いないだろう。その先陣を切ったのが2008年にリリースされた伝説のオムニバス『ZZK Sound Vol. 1 - Cumbia Digital』で、冒頭を飾ったのがまさにこの CHANCHA VIA CIRCUITO だった。あの衝撃的な出会いから10年が経ち、なんと自身のレーベルの初リリースが、CHANCHA VIA CIRCUITO『BIENAVENTURANZA』の国内仕様CD (6/27発売) ということに、現実味がないくらい自身でも驚いている。崇高なる南米フォルクローレの輪廻を体感して欲しい。



現在最も国内仕様でリリースしたいタイトル。プエルトリコの首都サンフアンを拠点に活動する5人組エレクトリック・アンサンブル IFE。USの初期R&B、ジャマイカのDANCEHALL REGGAEを、現代的なCHILL STEP系やTRAPなどのBASS MUSIC、BALEARIC HOUSE、EDMを神業とも言える発想で見事に交配させた "FUTURE AFRO-CARIBBEAN" の世界で唯一無二の存在である。常にシーンをリードする NICOLA CRUZ 本人までもが "The future of electronic music" と評した通り、すでにそれとは違う次元にたどり着いたのが本作なのだろう。現在進行形を超えた音楽。


QUANTIC and HIS COMBO BARBARO や ONDATROPICA ともステージを共にするなど、ラテン/ワールドミュージックでも無視厳禁な存在となったギリシャのトラックメーカー KILL EMIL が、超実力派の若手女性MC MAMALETTA をフィーチャーした2018年作。このタイトルをうちの部門で推すのはいささか疑問が残ると思うが、この作品によって、自身の目線で仕入れや訴求をしていこうという大いなるきっかけになった。SUPERSAN『HALF MAN HALF CLAP』と出会えたのも彼のおかげ。自身が推薦したタイトルが売れた瞬間の喜び、またアウトレット価格になる悲しみも含め、いい仕事に出会えたと思っています。


CUMBIA ~ DIGITAL CUMBIAに始まり、EDMやBASS MUSICまでもLATIN / WORLD MUSIC文脈で解釈してきた自身にとって、この OZADYA との出会いはまさに青天の霹靂であった。フランスやスイスで現在俄かに話題の総勢6名からなるDJ/トラックメーカー/リミキサー・コレクティボ "OZADYA" は、LATIN、BRASIL、WORLD MUSICを、HOUSEやTECHはもちろん、BAILE FUNK、DUB STEP、さらにはTRAP等のBASS MUSICの手法を用い、スタジアムクラス級の音楽へ昇華する天才集団。近日入荷予定です。


カリフォルニアのラテン楽団 LA MISA NEGRA。太いベースラインに、重量級のパーカスが絡む超キラーなサルサ "PISTOLA" は、自身がこれまでに出会ったサルサ三強に躊躇なく入れたい一曲。このパンキッシュな精神性が見え隠れする最高の不良クンビア/サルサ・バンドは、ラテン・DJ/リスナー/ダンサーのみならず、たくさんの音楽ジャンキーに届いて欲しい。近々再入荷するので、欲しい方はこまめにサイトをチェックしてください。




そして当日はラテン・ブラジル館で朝からイベントを記念して・・・

新着のVINTAGE LATIN VINYL SALEを開催!ラテン三昧!

DIVE INTO MUSIC イベント開催記念!!

6/10(土) VINTAGE LATIN VINYL SALE!!

歓迎!! DJ Takeshita & DJ YK 

最高のラテンDJを迎えてダイブします!!






























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