【新品特集】ミナス新世代の新たなる潮流 "21st Century CLUBE DA ESQUINA VOL.2"

   

【新品特集】ミナス新世代の新たなる潮流 "21st Century CLUBE DA ESQUINA VOL.2"


【新品特集】ミナス新世代の新たなる潮流


"21st Century CLUBE DA ESQUINA VOL.2"





ブラジル音楽の深淵にして温床の地、ミナス・ジェライスが誇る類まれなる才能、

アントニオ・ロウレイロの登場以降にリリースされた、ミナス新世代シーンの

新たなる潮流と呼ぶべきアルバムを
当店独自の視点でピックアップしました。


特集「ミナス新世代の新たなる潮流」








ALEXANDRE ANDRES & RAFAEL MARTINI

HARU


南米音楽の新潮流、ブラジル・ミナス新世代を代表するコンポーザー/シンガーソングライター/マルチ奏者の2人が、アルバム全体に渡り完全デュオ編成で録音した最新作。これまでも数多くのプロジェクトで共演を重ねてきた二人が、さまざまな編成での活動を通過したのちにデュオ編成へと到達。二人のコーラスワーク、そしてフルートやギターと鍵楽器のコンビネーションはデュオであることを忘れさせるほど多才なサウンドスケープを作り出し、歌と器楽の関係性を切り拓く可能性に満ちている。








ALEXANDRE ANDRES

MACIEIRAS


南米音楽の新潮流、ブラジル・ミナス新世代を代表するコンポーザー/フルート奏者/シンガーソングライター、アレシャンドリ・アンドレスの最新4thアルバム。自身のフルート・ギターを軸としたレギュラー・カルテットを主体に、アントニオ・ロウレイロ、アンドレ・メマーリ、ジョアナ・ケイロス、ヒカルド・ヘルスをゲストプレイヤーとして招いた内容。前作『Olhe Bem As Montanhas』(NRTI-003)で展開した路線をさらに推し進めたインスト作品に。一曲を除き全てを自作曲で構成、フォークロアとバロック音楽が交差するミナスの伝統に、現代ジャズのタッチを通過したマジカルなアンサンブルはもはや専売特許の域に。世界各地で発生しているチェンバー・ミュージックのオルタナティブな展開ともリンクしつつ、演奏とアレンジの芸術性は現代最高峰といっても過言ではない。








RAFAEL MARTINI SEXTET + VENEZUELA SYMPHONIC ORCHESTRA

SUITE ONIRICA


現代ブラジルで最も傑出した才能の一人とされるハファエル・マルチニが、オーケストラとともにドビュッシー、ジョビン、ピシンギーニャ、ストラヴィンスキー、ギル・エヴァンス、リゲティの間に照応関係を見出す、マニエリスム的「一致する不一致(ディスコルディア・コンコルス)」。ジョアナ・ケイロス、アレシャンドリ・アンドレスが参加。「夢幻組曲/夢の組曲」の意味の本作 «suíte onírica»は、全 5 曲から成る交響楽団、ジャズ・セクステット、オーケストラ、クワイアの為の組曲です。日本盤のカバーアートはマニエリスムを代表する画家の一人、Giuseppe Arcimboldo の「四大元素〈水〉」を使用。








RAUL MARIANO

TIPOS HUMANOS

ミナスはラゴア・サンタ出身のインディーロック系シンガーソングライター、ハウル・マリアーノのデビュー作。プロデュースには元ロス・ポロンガスのジョアン・ヴァスコンセロスをむかえサンパウロで録音。幻想的でメロディアスなポップロックに歪んだエレキギター、アコースティックとエレクトリックの有機的なアンサンブルまでを披露する内容は、ロー・ボルジェスやベト・ゲヂスといったミナス産ロックの流れを汲むもの。ミネイラで現在はサンパウロで活動するジュリアナ・ペルヂガォンもゲスト参加。








RABELLO

VENHA

ミナスのシンガーソングライター、ハベーロことチアゴ・ハベーロのNEW ALBUM。レコーディングはレオナルド・マルケス(トランスミッソール)のスタジオ「イーリャ・ド・コルヴォ」ということで、ヴィンテージ機材らしいリッチで厚みのあるサウンドに。フレデリコ・エリオドロ(ベース)やフェリペ・コンチネンチーノ(ドラム)からネルソン・ファリア(ギター)といったベテランまでも参加。たしかなバッキングとエレピも交えたミナス正統派ともいえるドリーミーなサウンドがハベーロの楽曲をより魅力的なものにしている。6曲入りEPと曲数は少ないものの、ソングライターとしての確かな才を存分に感じられる一枚。








SEMRECEITA

SEMRECEITA

ミナス新世代の新潮流!アントニオ・ロウレイロがプロデュース/演奏でも大幅に参加するミナスのインスト・バンド「センヘセイタ」のデビュー・アルバム。レコーディングはアレシャンドリ・アンドレスで、彼の作品やジョアナ・ケイロスなど多数の作品をレコーディングしたミナスのファゼンダ(大農場)の中にあるプライベートスタジオで録音されたとのこと。アントニオ・ロウレイロもプロデュースだけでなくコンガやシンセ、フィルターをかけたドラムなどで参加。ブラジルの伝統リズムとコンテンポラリー・ジャズの複雑な楽曲を融合したようなユニークでありながらスリリングなサウンドは、ミナス新世代の新しい潮流を感じさせてくれる。








FELIPE MENDES

DISGUISED LAND

ミナス出身、現在はバークレーに在籍しアメリカを拠点に活動するギタリスト、フェリペ・メンデス。カート・ローゼンウィンケルのカイピ・バンドにも所属するフレデリコ・エリオドロなど同じミナスのジャズ系ミュージシャンを引き連れてのレコーディングした2016年のデビュー作。フェリペのギターを中心としたミナス産コンテンポラリー・ジャズの知られざる傑作。








LUIZ GABRIEL LOPES

MANA

そのセンスはまさにマヌ・チャオ+トン・ゼー! ジャイルス・ピーターソンも絶賛するミナスのミクスチャー・バンド、グラヴェオーラの中心人物にして、いまやミナス出身の最注目SSWとして数々のアーティストのプロデュースや客演も頻繁におこなうルイス・ガブリエル・ロペス。活動拠点をサンパウロに移してからは初となる2017年の新作が登場。ブラジルの多彩なリズムとレゲエやロック、そしてトン・ゼーやジャルズ・マカレーといったトロピカリアを代表する面々にも通ずるサイケ・フォーク的な趣までが、新世代ミナスらしい洗練されたアンサンブルのなかで同居。とりわけインタールード的なインストゥルメンタルを挟んでからの中盤以降の展開は見事の一言だ。ゲストではセウマールやフラヴィオ・トリスといった面々が参加。








TOCA DE TATU

AFINIDADE

アントニオ・ロウレイロやハファエル・マルチニ、ジョアナ・ケイロスといった個性的かつ優れた器楽奏者を多く輩出するミナスからまたもや注目グループ。パーカッション、カヴァキーニョ、7弦ギター、ピアノという編成による器楽音楽カルテット、トカ・ヂ・タトゥのデビュー作。ショーロをベースにしつつもそこにとどまらない多彩な音楽性、そしてロウレイロらミナス新世代派に通ずるモダンな響きを聴かせる素晴らしいグループである。ゲストには「ブラジルのウェイン・ショーター」ことニヴァルド・オルネラス、そしてミルトン・ナシメント以降を代表するミナス随一のシンガー、セルジオ・サントスも参加。








RODRIGO TAVARES

CONGO

ミナスのギタリスト、ホドリゴ・タヴァレスのデビュー作。ミニマル・ミュージックにも影響を受けたという音響的なエフェクトを駆使した独特の陰影のあるエレクトリック・ジャズ・インストの傑作。フェリペ・コンチネンチーノ(dr)、マルクス・アブジャウド(p)、フレッド・セルヴァ(vib)など、モダンなセンスを持つ気鋭のジャズ・ミュージシャンがサポート。








FLAVIO TRIS

SOL VELHO LUA NOVA

トゥーリッパ・ルイス、セルソ・シンなどサンパウロの気鋭のアーティスト達とも交流のあるミナス出身のSSW、フラヴィオ・トリス。2013年1stリリースのヒット以来4年ぶりの新作。プロデュースには同じくミナス出身でブラジルを代表するアーティストとして活躍するセーザル・ラセルダ、そしてグラヴェオーラのルイス・ガブリエル・ロペスが担当。ミナス的なソングライティングの魅力をたたえながらも、そこにとどまらないユニバーサルな魅力をもつアルバムへと仕上がっている。








LEANDRO CESAR

MARIMBAIA

ミナスの創作楽器集団「ウアクチ」の正統なる後継者!レアンドロ・セーザルの初となる単独名義作品が登場。レアンドロ・セーザル。ウアクチの創始者マルコ・アントニオ・ギマラエス門下生としてガラスのマリンバなどの独自の楽器を創作し現代音楽的な活動をすると同時に、フォークロアにも深い造詣を持ち、ミナス版コンテンポラリー・フォルクローレといった趣のイルミアラといったグループを主宰。またウルクン・ナ・カーラ時代からミナスの若手作曲家達の中心であるイレーニ・ベルタシーニの音楽的パートナーとしても活躍。先日リリースされたばかりで既に高い評価を獲得している二人の共同作品『REVOADA』も記憶に新しい。








GARIMPO

GARIMPO

番外編とも言える2009年の知られざる名作をご紹介。ミナス出身のピアニスト/ヴォーカル、アンドレア・ドス・ギマラエスが、ヘナート・ブラスやマリオ・ジルらとの作品『MAR ABERTO』でも鮮烈な印象を残したピアニスト、ブレーノ・フイーズほかフェリペ・ブリゾーラ(ベース)、エヴェルトン・バルバ(ドラム)とレコーディングした2009年作が再入荷。至極美しい"Coisas do Circo"ほか、仄かな憂いを帯びたアンドレアのヴォーカルがなんといっても素晴らしい。いまこそ推薦したい珠玉のトラックが詰まった逸品。当店初入荷!

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