【アナログ入荷】遂に放たれるアート・リンゼイ正真正銘のオリジナル・ニュー・アルバム!

   

【アナログ入荷】遂に放たれるアート・リンゼイ正真正銘のオリジナル・ニュー・アルバム!


待望のアナログ盤が入荷!





ARTO LINDSAY アート・リンゼイ


ケアフル・マダム

CD(4) 2,700円(税込)

LP(レコード)(10) 2,700円(税込)

13年に及ぶあまりにも長き沈黙を破り、遂に放たれるアート・リンゼイ正真正銘のオリジナル・ニュー・アルバム!これは2017年音楽シーン最初の大事件!盟友メルヴィン・ギブスのみならず、NYの新世代ミュージシャンとの邂逅がもたらしたアート流<アヴァン・ポップ>のニュー・フェイズ。NOWAVE以来のパンク精神と近年のコスモポリタニズムが最高次元で融合したソロ・キャリア史上屈指の名作が誕生した!





★日本先行発売
★ボーナストラック収録

「大好きな音楽家の新作を長年、待つ事にむずかっているけれど、一意的な天才、アート・リンゼイの新作を待つのは気が狂わんばかりだった。良かった。ようやく元気になります!」

――ジム・オルーク(本人から日本語でのコメント)

 2004 年の傑作『Salt』以来となる世界待望のニュー・アルバム。ノンチューニングのノイズ・ギターをギンギンに掻き鳴らすNY アンダーグラウンドの異形ギタリストとして。カエターノ・ヴェローゾ、坂本龍一、デヴィッド・バーン、マリーザ・モンチなどを手掛ける先鋭ポップの世界的プロデューサーとして。そして、エロティックかつスリリングな歌声を持った稀代のシンガーとして。アート・リンゼイは、国境もジャンルも世代も超越した唯一無二の存在感で音楽シーンを飄々とさすらいながら、世界中に熱狂的なファンを生んできた真の奇才音楽家だ。ここ数年、小山田圭吾やジム・オルークと共演したブルーノート東京公演や、2016 年夏の代官山晴れたら空に豆まいてでの5 日連続公演(青葉市子、山木秀夫、バッファロー・ドーター、ジム・オルークとの日替わり共演ライブ)など、精力的なライブ活動で我ら日本のファンを歓喜させてくれたアート・リンゼイが、2017 年1 月、約13 年ぶりとなる新作アルバムを遂にリリースする!これまでコンスタントにアルバムを発表し続けてきたアートだけに、この13 年はファンにとってあまりに長かった。まさに待望感が沸点に達した中でのリリースである!
鋭利な実験精神とメロウなポップネスが完璧なバランスを保つ、期待を超えた傑作いよいよ完成したアート・リンゼイソロ名義での7th フル・アルバム『Cuidado Madame』はNY とリオで録音された。レコーディングの核となったバンドメンバーは、盟友メルヴィン・ギブス(b) に加え、ポール・ウィルソン(keys)、カッサ・オーヴァーオール(dr)、パトリック・ヒギンズ(g)、マイク・キング(org) というNY の新世代ジャズシーンで活躍する若き気鋭ミュージシャン達。本作の出発点となった裏テーマには「ブラジルの民間信仰カンドンブレの音楽とアメリカのゴスペルの融合」があるといい、事実ブラジリアン・パーカッションのビートと重厚なオルガン~キーボードの邂逅は斬新ながら、本作でそれ以上に印象的なのは、再び攻撃性を取り戻した旺盛な実験精神だ。前作『Salt』にかけて徐々にポップな色合いを強めていたそのサウンドは、13 年の時を経て再び鋭利に研ぎ澄まされ、単にノイズギターの含有率が高まったというだけではないヒリついた肌感覚が戻ってきた。もちろんこれまで培われた究極の“コスモポリタン音楽”としての高度な洗練はそのままに、である。メロウな音空間を切り裂くギターや無邪気に暴れるエレクトロニクスの痛快さ。そこに響くアートの歌声は、背筋を伝う刃物のように危険なエロティシズムを放つ。一転してマリーザ・モンチと共作した「Pele de Perto」の美しさも特筆もの。“攻め”と“ポップ”のバランスという点では本作こそキャリア最高であり、13 年待った甲斐のある大傑作である。なお、アートワークを彩るのは、NY、ベルリン、バンコクなどを拠点に活動し、世界的に高い評価を得るタイ王国現代アート芸術家:リクリット・ティーラワニット(Rirkrit Tiravanija)の作品。

<参加ミュージシャン>
Melvin Gibbs, Paul Wilson, Kassa Overall,Patrick Higgins, Mike King, Steve Barber,Dadi Carvalho, Lucas Santtana, DJ Omulu etc…

<プロフィール>
1953 年アメリカ生まれ。3 歳で家族と共にブラジルに引っ越し、17 歳までを過ごす。77 年にNY でノイズ・パンク・バンド:DNA を結成。翌年、ブライアン・イーノのプロデュースによる歴史的コンピレーション『NO NEW YORK』にDNA として参加する傍ら、ジョン・ルーリー率いるジャズ・コンボ:ラウンジ・リザーズにも参加。11 本だけ弦を張った12 弦ギターをノンチューニングで掻き鳴らす独自の奏法が衝撃を与え、“NO WAVE” シーンの中心的存在となる。80 年代にはピーター・シェラーとアンビシャス・ラヴァーズを結成し、NY アンダーグラウンド音楽とポップミュージックの融合を実践。80 年代後半からはプロデューサーとしても活躍し、カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、マリーザ・モンチ、ローリー・アンダーソン、デヴィッド・バーン、坂本龍一、大貫妙子、宮沢和史などを手掛ける。他にも三宅純や小山田圭吾、青葉市子など、日本人アーティストとは親交が深い。95 年からはソロ名義でのリリースを開始し、04 年にかけて1 ~ 2 年に1 枚のハイペースでアルバムを発表。14 年のライヴ盤付きベストアルバム『Encyclopedia of Arto』を挟み、2017 年1 月、約13 年ぶりとなるオリジナルアルバム『Cuidado Madame』をリリースする。

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