【2作連続リリース】入荷!新世代ミナス周辺の最重要アーティスト、ジョアナ・ケイロス最新作!!

   

【2作連続リリース】入荷!新世代ミナス周辺の最重要アーティスト、ジョアナ・ケイロス最新作!!


ジョアナ・ケイロス新譜連続リリース!


まずはこちらから入荷しました!




JOANA QUEIROZ
BOA NOITE PRA FALAR COM O MAR


ショーロをそのルーツに持ちながら、エルメート・パスコアールやイチベレ・ツヴァルギのグループに長年参加し独自の音楽観を確立。リオ出身ながら近年はミナスを拠点に活動しアントニオ・ロウレイロほか様々な新世代ミナス派の作品に参加すると同時に、クアルタベー、グルーポ・インヴェントスといった複数のグループも同時に主宰するなど、今やブラジルでもっとも目の離せないクラリネット奏者として八面六臂の活躍を続けるジョアナ・ケイロス。ベルナルド・ハモス、ハファエル・マルチニと録音された日本でのみリリースされた2016年作品『ジェスト』も大変な話題となったが、その『ジェスト』と平行して進められていたのが、この『BOA NOITE PRA FALAR COM O MAR』のリリースである。大ヒットした『UMA MANEIRA DE DIZER』に続き2枚目となる自身名義作である本作は、2015年の10月に録音、様々な準備を経て本年2016年の12月にリリースされたばかり。自らのヴォイス/クラリネットを中心に『ジェスト』でレコーディングをおこなったハファエル・マルチニ(p)、ベルナルド・ハモス(g)をはじめ、前作にも参加していたブルーノ・アギアール(double-bass)、そしてミナスの若手no.1ドラマーであるフェリピ・コンチネンチーノ(dr)といった最高の面子をむかえ、ショーロともジャズともカテゴライズできない現代的なインストゥルメンタルからヴォイスを巧みに操る歌心あふれるアンサンブルまで、ジョアナ・ケイロスの今がたっぷりと詰まった内容となっている。
レベッカ・マーティン、ベッカ・スティーブンス、グレッチェン・パーラトの3人によるティレリーや、今年来日して話題を呼んだカミラ・メサ、そのルーツであるカート・ローゼンウィンケルなど、「ヴォイス」がひとつのキーワードとなりつつある昨今、本作がブラジルという枠組みを越えて聴かれるべき非常に重要な作品となることは間違いないだろう。









入荷!驚異的なスピードで売れています!

▼手作りのジャケットも秀逸






JOANA QUEIROZ
DIARIO DE VENTO


2016年末にリリースされた『BOA NOITE PRA FALAR COM O MAR』が大きな反響を呼んでいるミナス派の女性クラリネット奏者ジョアナ・ケイロスの新作が早くも登場。『BOA NOITE PRA FALAR COM O MAR』では、自身のバンドを率い最新形ブラジリアン・ジャズを披露したが、本作はクラリネット・プレーヤーとしての可能性、そしてエルメート門下生としての素質を存分に感じさせる作品。日常の生活音や子供の喋り声などに自身のクラリネットを加え調和させていく様は、音楽と非音楽、演奏者と聴者という境目が徐々に融解し、一体化していくような不思議な魅力がある。




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