【チケット】チケット取扱い中!「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」

   

【チケット】チケット取扱い中!「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」

「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」

ラテン・ブラジル館にてチケット取扱い開始!



「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」にて『バンコクナイツ』東京プレミア上映!


★「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」、8/27(土)よりチケット取扱い開始!

「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」予告編です!

都内での特集プログラムでの「爆音映画祭」の開催は

吉祥寺バウスシアター閉館以来!





「爆音映画祭2016 特集タイ|イサーン」

日程:2016年9月27日(火)〜10月1日(土)
会場:Shibuya WWW(東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下 TEL03-5458-7685)
Shibuya WWWX(東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル2F TEL03-5458-7688)
主催:boid、空族、Soi48
協力:WWW、Thai Film Archive、Donsaron Kovitvanitcha、Nonzee Nimibutr
助成:国際交流基金アジアセンター
 
2014年の吉祥寺バウスシアター閉館により、開催が途絶えていた東京での爆音映画祭。2016年は4月に恵比寿ガーデンシネマでの坂本龍一セ レクションによるスペシャル・ヴァージョンの爆音映画祭をお届けしましたが、さらに特別仕様にチューンナップした爆音映画祭2016の開催が決定しまし た!
 
今回はタイ。バンコクではなく、東北部のイサーン地方に焦点を当てた特集になります。タイの中でもイサーン地方は特別な風土と歴史を持ち、その 土地と時間がはぐくんだ独特の文化を育てています。誰もがイメージするタイとはまた別のものでありつつ、しかしそれがあることによってタイの文化がさらに 活性化する。タイへのアンチでもあり活力剤でもあるイサーンの音を是非今の日本に届けたいと思っています。
 
また、そんなイサーンの文化に『サウダーヂ』(2011年)で日本とタイとブラジルとの関係をリアルな視点から描いた映画製作集団「空族」が注 目しないはずはありません。彼らが数年がかりでタイと日本を行き来しつつ完成させた『バンコクナイツ』もまた、イサーンという土地と音楽なしにはあり得な い映画になりました。今回の爆音映画祭では、東京でのお披露目を兼ねての『バンコクナイツ』東京プレミア上映を開催します。そして『バンコクナイツ』に出 演しているタイの人間国宝のミュージシャンたちも招聘し、「モーラム」と呼ばれるイサーン独自の音楽を生で体感するひと時を作り上げます。
 
そしてイサーン地方を題材にしてイサーンの音楽がふんだんに流れる、日本ではめったに観られない貴重なタイ映画を6本。タイから取り寄せてこの ために字幕をつけての上映となります。そのセレクションにあたったのは日本へのタイ音楽の紹介者として活動を続けるSoi48のふたり。彼らの目と耳がと らえたタイの歴史が、爆音とともに東京に溢れ出すことになります。
 
さらにそれらのイサーン文化を背景に生まれた国際的映画監督アピチャッポン・ウィーラセタクンの3作品を。最新作『光りの墓』の東京初爆音上映 を始め、これまでの監督特集でもなかなか上映されることのなかった長編『アイアン・プッシーの大冒険』と中・短編で構成される「アートプログラム」を。こ れらの作品を通し、タイの歴史と未来だけではなく、日本現在と未来とが同時に浮かびかがってきてくれたらと願っています。
 
<スケジユール>
9月27日(火) 会場:WWW

モーラムユニット・ライヴ(ポー・サラートノーイ、アンカナーン&プロイ・クンチャイ、ポンサポーン・ウパニ)、井手健介、attc vs Koharu、DJ(Soi48)


9月28日(水) 爆音上映 社会派映画特集(会場:WWW)

14:20 OPEN/14:50 START 『トーンパーン』(〜15:53終映予定)
16:15 OPEN/16:45 START 『東北タイの子』(〜18:55終映予定)
19:15 OPEN/19:45 START 『タクシードライバー』(〜21:49終映予定)
 
 
9月29日(木) 爆音上映 大衆映画特集(会場:WWW)

14:00 OPEN/14:30 START 『花草女王』(〜16:35終映予定)
17:00 OPEN/17:30 START 『ルークトゥン・ミリオネア』(〜19:17終映予定)
19:15 OPEN/19:45 START 『モンラック・メーナム・ムーン』(〜22:30終映予定)
 

9月30日(金) 爆音上映 アピチャッポン・ウィーラセタクン特集(会場:WWW)
14:30 OPEN/15:00 START 『アートプログラム<中・短編集>』(〜16:44終映予定)
17:15 OPEN/17:45 START 『光りの墓』(〜19:47終映予定)
20:10 OPEN/20:40 START 『アイアン・プッシーの大冒険』(〜22:10終映予定)
 
10月1日(土)  会場:WWW X
爆音上映 タイ・イサーン特集 『モンラック・メーナム・ムーン』
WWW X Opening Series『バンコクナイツ』東京プレミア爆音上映 (会場:WWW X)
ミニライブ:stillichimiya/トーク:空族、Soi48、樋口泰人、その他予定/DJ:Soi48
16:30 OPEN/17:00 START SOLD OUT
 
 
<料金>
9月27日 モーラムユニット・ライヴ券 前売り 3500円/当日 4000円
映画1回券 前売り 1500円/当日 1800円
映画3回券 前売り 3600円 (前売り券のみ)
10月1日 バンコクナイツ・イヴェント券 前売り 2500円/当日 3000円
※全ての回ドリンク代別(500円)/完全入替制
※映画1回券及び3回券は9/27「モーラムユニット・ライヴ」と10/1「バンコクナイツ・イヴェント」には使用できません。
 
bakuon_tw
<ウェブサイト> bakuonthai2016.com
 
 
<出演者>
アンカナーンクンチャイ
プロイクンチャイ
アンカナーン&プロイ・クンチャイ ANGKANANG KUNCHAI & PLOY KUNCHAI
1956年生まれ。アムナートチャルーン県出身の女性モーラム歌手。チャウィーワン・ダムヌーンに師事。1972年スリン・パクシリによって制 作され彼女が歌ったモーラムとポップスを結びつけた最初の曲「イサーン・ラム・プルーン」が大ヒット。「イサーン・ラム・プルーン」は2014年にエム・ レコードから再発されその独特の節回しと美しい声から全世界の音楽ファンを魅了した。空族の映画『バンコクナイツ』にも出演。今回、後継者が少なくなって しまった正統派モーラムを受け継ぐ貴重な娘弟子プロイとの来日公演。人間国宝となった彼女による伝統的なモーラムとポップスは見逃せない。
 
ポーサラートノーイ
ポー・サラートノーイ PO CHALATNOI
1947年生まれ。ウボンラーチャターニー県出身の男性モーラム歌手。トーンカム・ペンディーに師事しアンカナーン・クンチャイと共にウボン・ パタナー楽団で活躍。その色気のある喉は唯一無二の存在感を放つ。ケーン・ダーラオ亡き今、残された最後の大物男性モーラム歌手として日々ライブ、後進の 育成に取り組んでいる。今回アンカナーンと男女対での人間国宝モーラム同士の掛け合いは要注目。今回待望の初来日。
 
ポンサポーンウパニ
ポンサポーン・ウパニ PONGSAPON UPANI
1991年生まれ。コンケーン県出身のケーン奏者。タイ若手ナンバーワンのケーン奏者として活躍。人間国宝であるチャウィーワン・ダムヌーン、 アンカナーン・クンチャイからの信頼も厚い。ケーンだけでなく、ピンや打楽器、そしてスタジオ・エンジニアもこなすイサーンの新世代アーティスト。
 
soi48
Soi48(宇都木景一&高木紳介)
タイ音楽を主軸に世界各国の音楽を発掘・収集するユニット。MARK GERGIS(SUBLIME FREQUENCIES)、BRIAN SHIMKOVITZ(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、MAFT SAI(PARADISE BANGKOK)との共演、東南アジアでのDJツアー、シングル盤再発や、EM Recordsタイ作品の監修、16年秋公開予定、空族の新作映画「バンコクナイツ」音楽監修、『CDジャーナル』連載、モーラム歌手アンカナーン・クン チャイの来日招聘、トークショーなどタイ音楽や旅の魅力を伝える活動を積極的に行っている。ユニット名と同じSoi48という名前でトルコ、インド、パキ スタン、エジプト、レバノン、エチオピア・・・などのレコードがプレイされる世界でも珍しいパーティーを新宿歌舞伎町にて開催している。
http://soi48.blogspot.jp/
 
井手健介
井手健介
1984年3月生まれ 宮崎県出身。東京・吉祥寺バウスシアターのスタッフとして爆音映画祭等の運営に関わる傍ら音楽活動を始める。2012年より井手健介と母船のライヴ活動を 開始、不定形バンドとして様々なミュージシャンと演奏を共にする。2014年夏、バウスシアター解体後、1stアルバムのレコーディングを開始。また、井 手健介と母船のほか、尾林星とのユニット “ホセ&トンチャイ” 、ホセ&トンチャイのソロ “トンチャイ・K・ウィーラセタクン” としても活動。そのほか、墓場戯太郎、ORCHESTRA、BARAMON、藤井邦博と砂、MARK with ラベンダーズ、等にも参加。http://idekensuke.blogspot.jp/
 
attc vs Koharu
attc vs Koharu
ジャマイカ産のバージョン(B面インスト)の魅力を伝えるべく、ミニマルかつグルーヴィーな演奏に徹して現在に至る、Amephone’s attc。小唄・端唄界の最後のイノベーター、柳家小春師匠。カリビアン・シンコペーションと江戸風俗の軽やかな遊びと。齟齬を隠さず、パラレルに進行す るリズムの夢。ハイブリットという現実。乞う!ご期待。
 
空族
空族
富田克也の初監督作『雲の上』(’03)の制作に相澤虎之助が参加。その時のメンバーたちと映像制作集団「空族」を名乗る。その後、『国道20 号線』(’07)を発表。自主配給も行い全国公開する。次なる大作『サウダーヂ』(’11)がナント三大陸映画祭で最高賞の「金の気球賞」、国内では毎日 映画コンクール優秀作品賞&監督賞をW受賞、高崎映画祭最優秀作品賞を獲得。その後フランスにて全国公開される快挙を起こす。相澤も『花物語バビロン』 (’97)、『かたびら街』(’03)、『バビロン2-THE OZAWA-』(’12)などを断続的に発表。その後、『同じ星の下、それぞれの夜』(’13)中の短編「チェンライの娘」でタイロケを敢行。2017年 公開予定の最新長編『バンコクナイツ』は、完成前から世界中の注目を浴びている。http://www.kuzoku.com/
 
樋口泰人
樋口泰人
1957年山梨県生まれ。慶応大学経済学部中退。80年代はレンタルレコード店に勤務しながら映画批評を始め、『キネマ旬報』『エスクァイア』 『スイッチ』『スタジオボイス』などに批評やレビューを執筆。90年代は『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』の編集委員、その後編集長をへて、ビデオ、単 行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立した。04年から、東京・吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のライヴ音響システムを使 用しての爆音上映シリーズを企画・上映。08年より始まった「爆音映画祭」は全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロッ クンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)、編書に『ロスト・イン・アメリカ』(デジタルハリウッド)、『ヴェンダース・バンケッ ト』(キネマ旬報)、『恐怖の映画史』(黒沢清、篠崎誠著/青土社)、『映画は頭を解放する』(R.W.ファスビンダー/勁草書房)などがある。 http://www.boid-s.com/
 
 
<爆音上映作品> 下記の他に2作品上映予定
BANGKOKNITES_web_top@2_2
『バンコクナイツ』 Bangkok Nites (2016年/182分/富田克也)東京プレミア爆音上映
前作『サウダーヂ』で、地方都市のリアルを「土方」「移民」「Hip Hop」をテーマに描き、話題となった映画制作集団、空族の最新作。構想10年、舞台を山梨からタイに移し、空族が問うアジア「娼婦」「楽園」「植民地」 が、元自衛隊員とバンコクの日本人向け歓楽街・タニヤ通りでホステスとして働くタイ人女性の交流を軸に描かれる。http://www.bangkok- nites.asia/
© Bangkok Nites Partners 2016
 
タクシードライバーmain
『タクシードライバー』THE CITIZEN(1977年/124分/チャトリ・チャラーム・ユーコン)
東北地方出身の貧しいタクシードライバーの青年が都会バンコクにてカージャックに遭う。車を取り戻そうとするにつれ、理不尽な犯罪に巻き込まれ てゆき…。王族出身の監督が、貧富の差で虐げられる人々を主点に社会の公平性を問い、これまでのタイ映画に新しい切り口をもたらした作品。
© Five Star Production Co., Ltd.
 
東北タイの子main_small
『東北タイの子』A Son Of The Northeast (Luk E-Sarn)(1982年/130分/ウィチット・クナーウット)
カムプーン・ブンタウィーの小説「東北タイの子」を原作とし、公開時にタイの映画賞を数多く受賞したヒット作品。干ばつなど厳しい自然環境のなか、貧しくとも土地に根ざした営みを送る農民たちの生活風景が描かれる。
© Five Star Production Co., Ltd.
 
Tongpan_main
『トーンパーン』 Tongpan (1976年/63分/ユッタナー・ムクダーサニット)
1977年制作、イサーン人農夫の生活と苦悩を描いた社会派映画。75年に実際に問題となったルーイ県のダム建設問題を題材に白黒16mmで撮 影。民主化運動が高まり、共産主義者が隠れることとなったイサーンが舞台のために当時タイ政府から上映が禁止になったという幻の問題作。「蝶と花」、「メ ナムの残照」を残したタイ映画の巨匠ユッタナー・ムクダーサニットの貴重な初期作である。
© The Isan Film Group
 
menamu
『モンラック・メーナム・ムーン』 MON RAK MENAM MOON (1977年/149分/ポンサック・チャンタルッカー)
70年の伝説的音楽映画『モン・ラック・ルークトゥン』のヒットを受け制作された幻のイサーン映画。美しいムー川を背景にイサーン人の生活を描 く。ダオ・バンドン、シープライ・チャイプラなどルークトゥン、モーラム歌手が大集合。電気ピンを発明したトーンサイが所属するペット・ピン・トーンを バックバンドに迎え、音楽監修はスリン・パクシリ。現在世界中でブームとなっているタイ音楽の伝説のミュージシャンがここに集合。
 
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『光りの墓』 CEMETERY OF SPLENDOUR (2015年/122分/アピチャッポン・ウィーラセタクン)
舞台はタイ東北部の町コーンケン。原因不明の“眠り病”にかかった兵士たちが移送されてくる仮設病院。そこでは色と光による療法が行われてい る。ある日、その診療所を訪れたジェンは、前世や過去の記憶を見る力を持った若い女性と知り合う。そして、かつてその病院の地下に王の墓があったことを知 り、古代の人々と兵士たちの眠り病に関係があることに気づく…。
© Kick The Machine Films/ Illuminations Films (Past Lives) / Anna Sanders Films/ Geißendörfer Film-und Fernsehproduktion /Match Factory Productions/Astro Shaw (2015)
 
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『アイアン・プッシーの大冒険』 The Adventure of Iron Pussy (2003年/90分/マイケル・シャオワナーサイ、アピチャッポン・ウィーラセタクン)
アーティストのマイケル・シャオワナーサイによる映像作品「アイアン・プッシー」シリーズの派生版を共同監督した、アピチャッポンの異色作。コ ンビニ店員の顔も持つ女装のシークレット・エージェントが大活躍、70年代のタイ映画へのオマージュとパロディ満載のアクション・ミュージカル・コメディ 映画。
 
3emerald
『アートプログラム<中・短編集>』(2005-2010年/104分/アピチャッポン・ウィーラセタクン)
※台詞のある作品は日本語字幕付きで上映
・『国歌』The Anthem(2006年/5分)映画の前に国家が流れるタイの映画館の慣習から着想。
・『Worldly Desires』(2005年/42分32秒)韓国「チョンジュ映画祭」の企画『三人三色』で制作。
・『エメラルド』Emerald(2007年/11分)閉館してしまったバンコクのエメラルド・ホテル。その場所の記録と記憶。
・『My Mother’s Garden』(2007年/6分42秒)ある宝石コレクションに母の庭のイメージを重ねて撮影。
・『ヴァンパイア』Vampire(2008年/19分)
「旅」をテーマにした映像作品を依頼され、自ら出かけたタイとミャンマーの国境付近にはヴァンパイア鳥の伝承があり…。
・『ナブアの亡霊』Phantoms of Nabua(2009年/10分43秒)
映像インスタレーション「プリミティブ」プロジェクト(09)と同時制作。
・『木を丸ごと飲み込んだ男』A Man Who Ate an Entire Tree(2010年/9分)
タイの野生林で伐採を始めた男は、やがて、自然のドラッグ作用で自分をコントロールできない状態に…。

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