アンドレ・メマーリ、遂に訪れた覚醒の時!満場一致の最高傑作が誕生!

   

アンドレ・メマーリ、遂に訪れた覚醒の時!満場一致の最高傑作が誕生!

アンドレ・メマーリ、遂に訪れた覚醒の時!

満場一致のキャリア最高傑作が堂々誕生!

ANDRE MEHMARI 『AS ESTACOES NA CANTAREIRA』



類稀なる傑作『AS ESTACOES NA CANTAREIRA』に寄せて

ここ数年の間にすっかり良質なブラジル音楽の代表のようなポジションに
位置付けられた(?)ところもあるアンドレ・メマーリ。
私ども新宿本館ラテン・ブラジル・フロアでも長きに渡り愛情を注ぎ、
微力ながら数々の商品特集や展開もさせていただきました。
それがいつからか「アンドレ・メーマリ」から「アンドレ・メマーリ」に
カタカナ表記が訂正された頃からでしょうか。
音楽好きに天邪鬼(あまのじゃく)な性格はつきもので、日本での知名度や
評価が上がるのと反比例して、それまで感じていた愛着は徐々に失われ、
どこか冷ややかな視線で動向を追っていた気がします。

そんな矢先、この最新作『AS ESTACOES NA CANTAREIRA』を耳にして、
改めてアンドレ・メマーリという音楽家への賛辞と尊敬の念を禁じずにはいられません。
あえてここで記すのが無益なほど、文句の付けようもなく満場一致で、
このアルバムは「傑作」に違いありません。

元々、多種の楽器を扱いマルチな一面も見せてきたアンドレ・メマーリですが、
ピアノ独奏からオーケストラとの共演、更に名ドラマーとのフリー・インプロ、
そして大家エルネスト・ナザレーのトリビュート作品と、その精力的な活動を経たからこそ
辿り着けた、最初のマイルストーンと言えるのが今作ではないでしょうか。

未知なる旅の暗示を告げるようなオープニング『LAGOA DA CONCEICAO』から、
儚いピアノ独奏で幕を閉じる『DOMINGUINHOS ENCONTRA GONZAGA』まで、
まったく飽きることなくひたすら音楽に耳を傾けられる至福の12編。
ブラジル音楽の源流から、ジャズ、アルゼンチン・モダン・フォルクローレ、
更にはパット・メセニー&ライル・メイズが極めたECMの桃源郷に至るまで、
あらゆる要素を内に秘めながら、完全なる独自性に到達した類稀なる傑作です。

簡単に言えば、絶対聴いてください!


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