【CUBA】キューバが生んだ《現代、ギター音楽の巨匠》レオ・ブローウェルの初期傑作2枚復刻。

   

【CUBA】キューバが生んだ《現代、ギター音楽の巨匠》レオ・ブローウェルの初期傑作2枚復刻。

キューバが生んだ《現代、ギター音楽の巨匠》レオ・ブローウェル

傑出したギタリストとして活躍していた時期の傑作2枚が、
紙ジャケット / デジタル・リマスター仕様で同時復刻!》
いずれもディスコ・カランバ / CD / 2,700円(税込)

本作は、若干26歳の時の初録音アルバムです。
自作品を含む中南米作品を取り上げた、ブローウェルの最初の録音作品。

 

● LEO BROUWER / ギターのための音楽
キューバが生んだ現代ギター音楽の巨匠:レオ・ブローウェルの名作2種を日本独自企画で紙ジャケット復刻。マスター音源からのデジタル・リマスター。フィーリンが注目され始めている中で、このレオ・ブローウェルへの着眼は奇跡的偉業。キューバ愛好家以外にも、カルトなSSWファンからも高く評価されている名作が、ついにCDで聞ける!!
(1965年オリジナル)

【TRACK LIST】
1. 練習曲第7番(ヴィラ=ロボス)
2. 前奏曲(ファリーニャス)
3. ソナタ(ホセ・アルデボル)第1楽章:プレリュード
4. ソナタ(ホセ・アルデボル)第2楽章:変奏曲
5. ソナタ(ホセ・アルデボル)第3楽章:舞曲
6. 南のソナチネ(ポンセ)第1楽章:カンポ(田園)
7. 南のソナチネ(ポンセ)第2 楽章:コプラ(歌)
8. 南のソナチネ(ポンセ)第3 楽章:フィエスタ(祭)
9. 舞踏礼讃(ブローウェル)レント
10. 舞踏礼讃(ブローウェル)オブスティナート(執拗に)

 


「11月のある日」収録! ギタリストとしてのキャリア最後期のアルバム。

初期の前衛的作風から“ハイパー・ロマンティシズム”に移行しはじめた時期の作品であり、クラシックのみならず、キューバや同じラテン諸国の民族的要素をもった楽曲やU.S.A.のラグタイム、ビートルズの楽曲まで、親しみやすい作品を取り上げています。

 


● LEO BROUWER / バッハからビートルズへ
 
キューバが生んだ現代ギター音楽の巨匠:レオ・ブローウェルの名作2種を日本独自企画で紙ジャケット復刻。マスター音源からのデジタル・リマスター。フィーリンが注目され始めている中で、このレオ・ブローウェルへの着眼は奇跡的偉業。キューバ愛好家以外にも、カルトなSSWファンからも高く評価されている名作が、ついにCDで聞ける!!(1981年 オリジナル)
※ジャケットはイメージ画像です。実際の商品とは異なる場合がございますので予めご了承ください。


【TRACK LIST】
1. シシリアーナ(バッハ~ブローウェル)
2. ラグタイム〈ジ・エンターテイナー〉(ジョプリン)
3. 11月のある日(ブローウェル)
4. 鐘の響(ペルナンブコ)
5. 2つのアルゼンチン民謡(オルテガ、リョベート)
6. 2つのアルゼンチン民謡(オルテガ、リョベート)
7. キューバの子守唄(グレネ~ブローウェル)
8. フール・オン・ザ・ヒル(レノン&マッカートニー~ブローウェル)
9. 高原の踊り(作者不詳~ブローウェル)
10. 前奏曲(サン・セバスチャン)
11. パントマイム~『恋は魔術師』より(ファリャ~ブローウェル)
12. ファルーカ~『三角帽子』より(ファリャ~ブローウェル)
13. サラバンド~『組曲第17番』より(ヴァイス)




● レオ・ブローウェル(Leo Brouwer,1939年3月1日 - )は、キューバの作曲家、ギタリストで指揮者。本名はフアン・レオビギルド・ブローウェル・メスキーダ(Juan Leovigildo Brouwer Mezquida)。

ハバナ出身。祖父は作曲家のエルネスティーナ・レクオーナ・イ・カサド。アメリカ合衆国に留学し、ハートフォード大学、さらにジュリアード音楽学校で学ぶ。ジュリアード音楽学校ではステファン・ウォルペに師事。初期の作品はキューバの民俗音楽の影響を示している。しかし1960年代から1970年代にかけてルイージ・ノーノやヤニス・クセナキスのような現代音楽の作曲家に興味を持ち、「ソノグラマ1」のような作品では不確定要素を取り入れている。この時期の他の作品には「雅歌」(1968年)、「永遠の螺旋」(1971年)、「パラボラ」(1973年)、「狂おしい思い」(1974年)などがある。近年では調性と形式美に傾き、ギター独奏曲の「黒いデカメロン」(1981年)、「鐘のなるキューバの風景」(1987年)、「ソナタ」(1990年、ジュリアン・ブリームに献呈)などでその傾向を示している。
ギタリストとしては1980年代まで活動していたが、右手中指の腱を痛めたのがもとで以降は指揮活動を中心に活動している。(wikipediaより)
鈴木一郎さんとのデュオ作の録音に立ち合った武満徹氏が2人を絶賛されたそう。


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