【MPB】カエターノ息子、モレーノ・ヴェローゾ新作。

   

【MPB】カエターノ息子、モレーノ・ヴェローゾ新作。

カエターノ息子、モレーノ・ヴェローゾ新作。

これまで書き溜めた自作オリジナルの中から未発表曲をセレクトしてレコーディングした作品。



●MORENO VELOSO / コイザ・ボア
NRT / JPN / CD / NKCD1011 / XAT-1245597816 / 2014年06月11日 / 2,484円(税込)
ライナーノーツ: 中原仁
※歌詞対訳・日本盤のみボーナス・トラック収録

モレーノ・ヴェローゾ、14年ぶりのスタジオアルバム。
変わることのないピュアなメロディと歌声、バイーアの高く広い空の下。
嶺川貴子、高野寛、アート・リンゼイほか参加。

名義のアルバム『タイプライター・ミュージック』から14年ぶりとなるスタジオ録音アルバムが遂にリリース。近年はカエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ガル・コスタ、高野寛作品に至るプロデューサーとして、またホベルタ・サーなどのシンガーに楽曲を提供するコンポーザーとして活躍するモレーノ・ヴェローゾが、自作曲を中心に作り上げたアルバム。

ドメニコ、カシン、ペドロ・サーといった盟友たち、アート・リンゼイやダニエル・ジョビン、日本勢ではかねてから交流を深めてきた嶺川貴子が5曲、そして高野寛が4曲で参加。前作よりも開放的な空気感のなか、変わることのないピュアなメロディと歌声が浮かび上がるシンガーソングライター作品。(メーカーインフォより)

■profile
1972年11月生まれ、カエターノ・ヴェローゾの長男。ギター、チェロ、パンデイロなどを演奏するマルチ奏者、ヴォーカリスト。1997年、父カエターノの名盤『リーヴロ』にオリジナル曲「How Beautiful Could A Being Be」を提供。

2000年、ドメニコ、カシンとのトリオ<モレーノ+2>名義でアルバム『タイプライター・ミュージック』を発表。ブラジル・ネオ新世代の旗手として注目を集め、2001年に来日。その後も度々来日しさまざまな編成でライブを行う。2011年に来日記念盤『ソロ・イン・トーキョー』を限定リリース。

近年はアドリアーナ・カルカニョット、ホベルタ・サーなどに楽曲を提供。またプロデューサーとしても、父カエターノ・ヴェローゾのアルバム『セー』『セー・ライヴ』『ジー・イ・ジー』『MTV Ao Vivo zii e zie』『アブラサッソ』『アブラサッソ・ライヴ』、ジルベルト・ジル『Gilbertos Samba』、ガル・コスタ『Recanto』『Recanto Ao Vivo』、さらには高野寛の2014年新作のプロデュースも担当。現在はバイーア州在住。

ブログ内検索

買取のご案内

プロフィール

ラテン・ブラジル館
非公開
< 営業時間 >
11:00~21:00
(日祝11:00~20:00)

 詳しい地図はコチラをクリック

< 連絡先 >
ds1_4f@diskunion.co.jp
03-3352-2760

< 住所 >
〒160-0022 
新宿区新宿3-31-4
山田ビル4F

twitter

twitter

twitter

twitter

TWITTER

チケット&イベント

ヤフオク出品中

通販のご案内

メルマガ登録ご案内


会員登録/各種ご案内

新宿地区駐車場サービス

ディスクユニオン各店への ご意見、ご要望

Copyright ©  --  --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS /  / 
Tweet