【INST. / JAZZ BRASILEIRO 】クラシック派ブラジル・インストゥルメンタルの歴史に長く名を刻むべくして登場する凄い1枚。

   

【INST. / JAZZ BRASILEIRO 】クラシック派ブラジル・インストゥルメンタルの歴史に長く名を刻むべくして登場する凄い1枚。

クラシック派ブラジル・インストゥルメンタルの歴史に

長く名を刻むべくして登場する凄い1枚!!

 

●VIKTORIA MULLOVA / STRADIVARIUS IN RIO
ONYX / UK / CD / 1002014年03月15日 / 2,415円(税込)

世界的ヴァイオリニストとして、クラシック界ではその名を知らないものはいないほどの女傑ヴィクトリア・ムローヴァが、長年の希望であったブラジル音楽をテーマにしたポピュラー・インスト作品を作るというプロジェクトが、2013年リオで敢行。

ブラジルの佳曲を、至上の名器ストラディヴァリウスで流麗に綴るというコンセプトで、チェロ、パーカッション、ギターをフィーチュアーした瑞々しいアコースティック・アンサンブルを展開。いわゆる「クラシック視点でボサノヴァを弾きました」的な安直さは皆無。楽曲はクラウヂオ・ヌッシにはじまり、スエリ・コスタ、マリーザ・モンチなど通なMPBファンの琴線に触れる好曲をレパートリーに入れていることからも、その本気度が伺える。中でも、カエターノの「LUZ DO SOL」は鳥肌モノ。その他もショーロ古典や、ボサノヴァの超スタンダードを敢えて外したACジョビン作品など、その選曲センスも素晴らしい。

オルケストラ・ポプラール・ヂ・カマラーのメンバーでもあり、セッション・パーカッショニストとしてブラジルの第一線で活躍するルイス・カルロス・ゲーロが大きくフィーチュアされている点は、この作品が、実はリアルなブラジル音楽作品としての完成度を高めている大きな要素の一つ。楽曲素材の魅力をヴァイオリンの高貴な音色で見事に表したムローヴァの新境地であるとともに、ジャンルを越えたグッド・ミュージックとしての完成された1枚としてクラシック、ブラジル双方のファンにレコメンド。

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