【LATIN JAZZ/MUST!】入荷!!オスマニー・パレーデス:トリオで聞かせる磨きぬかれた美的ラテン・ジャズの極致!

   

【LATIN JAZZ/MUST!】入荷!!オスマニー・パレーデス:トリオで聞かせる磨きぬかれた美的ラテン・ジャズの極致!

■EXCELLENT LATIN JAZZ 2013 NEW RECORDINGS■
オスマニー・パレーデス:同郷キューバのヨスヴァニー・テリーをはじめとするのNYジャズ・プレイヤーが最重要ピアニストとして熱い視線を注ぐ俊英。トリオで聞かせる磨きぬかれた美的ラテン・ジャズの極致。


◆OSMANY PAREDES
TRIO TIME / DIGIPACK CD
MENDUVIA MUSIC / US / CD / WOR26340 / 2013年10月22日 / 2,300円(税込)




大胆なタッチと流麗で繊細なフレージングのラテン・ジャズ・ピアノに出会う喜びは、他のジャンルで得られる聞き味とはまた違った格別なもの。熱いパッシションと洒脱なセンスが混在するの音の源が、シンプルなピアノ・トリオであれば、その愉悦はこの上ない。そんな境地に誘ってくれる素晴らしい作品は登場する。

ピアノの主は、オスマニー・パレーデス。キューバ出身で現在はUS拠点。NYチャランガの名門楽団「オルケスタ・アメリカ」や、キューバン・ジャズの偉人ボビー・カルカセスなどアフロ・キューバンからサルサ、ポップスまで幅広いジャンルのアーティストとセッションを行ってきた中堅の実力者で、かのヨスヴァニー・テリーをはじめとする同郷キューバのジャズ・プレイヤーとも多数共演し一目置かれている。ソロでは2004年に衝撃的なリーダー・デビューを飾り好評を博した。

今回は冒頭記載の通り、ピアノ・トリオでのラテン・ジャズ作品。繊細かつ華麗なタッチで繰り広げるオリジナル・レパートリーを中心としたコンテンツは、ラテン・ジャズの魅力を最もシンプルでスリリングなスタイルで凝縮。ミシェル・カミーロ、チューチョ・ヴァルデスといったラテン・ジャズ・ピアノの先人達から受けた影響を俄かに感じさせつつも、自身のルーツとも言えるアフロ・キューバへの傾倒とモダン・ジャズへのインスパイアが共存した独自のスタイル、そしてマジカルなピアノ・タッチはトリオでの絶妙なコンビネーションを介して昇華していく。オスマニー自らのペンによりオリジナル・レパートリーも、メロディックでいて躍動感をもたらす素晴らしい楽曲群であることは特筆したい。

ピアノ・トリオで演じられるラテン・ジャズの極致がここに現る。

Osmany Paredes - piano
Jorge "Luri" Molina - bass
Giovanni Figueroa - drums

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