【BRASIL NEW】 新宿本館ラテン・ブラジル・フロアが自信を持って提案するブラジル新企画がスタート!

   

【BRASIL NEW】 新宿本館ラテン・ブラジル・フロアが自信を持って提案するブラジル新企画がスタート!


"BRAZILIAN JAZZ-MPB NEXT STANDARD"

新宿本館ラテン・ブラジル・フロアが自信を持って提案する新企画がスタート!
担当スタッフが新たにコメント原稿を書き起こした気合いのレコメンドです!



◆FRANCOIS MORIN / NAISSANCE
INDEPENDENTE (BRA) / CD / 予価¥1,950(税込) 【予約受付中】

2013年の幕開けにふさわしい傑作の登場!! 昨今の新世代系MPB/JAZZシーンにも通じる
セッション・ドラマー、FRANCOIS MORINが、所縁の深い多彩なアーティストをゲストに迎え
作り上げたリーダー作品にして最高傑作!!ゲストにはブラジル~アルゼンチンを股にかけ活躍する
新世代MPB/JAZZシーンのキーパーソン二人、アンドレ・メーマリとタチアーナ・パーハが参加。
そして現在のミナス・シーンを象徴する孤高のアーティスト、セルジオ・サントス。
更にはブラジル・インスト・シーンの名プレイヤー、レア・フレイレ、ガブリアル・グロッシ、
ルイス・ヒベイロなどなど、この顔ぶれを見ただけでも壮観です。肝心の内容も抜群で、
もはやスタンダードと言っても過言ではないアンドレス・ベエウサエルトの1st「DOS RIOS」、
記憶に新しいハファエル・マルチニの1st「MOTIVO」と双璧を成す、最高水準のブラジリアン現代音楽です。
文字通り「NAISSANCE」....名盤誕生!!


ALEXANDRE ANDRES / MACAXEIRA FIELDS
CD / 予価¥2,400(税込) 【予約受付中】
現在世界的に見ても最も充実したシーンともいえるブラジルはミナス州の
若き才能アレシャンドリ・アンドレスの2ndアルバム。22歳という若さにして作編曲はもちろん
フルート、ギターにおいて超一級の実力者であり、更にはヴォーカルもこなす。
本作はプロデュースをアンドレ・メマーリが務め、全編において繊細なオーケストレーション・アレンジが
施されているのも特徴。またアントニオ・ロウレイロ、ハファエル・マルチニ、ジョアナ・ケイロスといった
新世代の注目株がこぞって参加しているのに加え、ヴォーカルにタチアーナ・パーハ、
モニカ・サルマーゾ、イレッシ、レオノラ・ウィスマン、フアン・キンテーロ(アカ・セカ・トリオ)といった
ブラジル&アルゼンチンの実力派が参加。更にはアレシャンドリの父が所属する
ミナスの創作楽器集団=ウアクチも参加し、ヴォーカル、オケ、バンドに独特の音色の打楽器音が
見事に融合している稀有な作品。サンパウロ、ミナス、ブエノス・アイレスにまたがる
新世代南米音楽の最良部が、全編において溢れるシーンのポジティブな雰囲気と相まり、
さながら21世紀版「クルビ・ダ・エスキーナ」といっても過言ではない内容です。
 


◆JOANA QUEIROZ QUARTETO / UMA MANEIRA DE DIZER
JOANAQVC (BRA) / CD / 予価¥2,400円(税込) 【予約受付中】

現在のブラジル音楽界のインストゥルメンタル・シーンにおいて確固たる存在感を見せる
ミナス・ジェライスの気鋭音楽家達。アントニオ・ロウレイロ、ハファエル・マルチニ、フレデリコ・エロイドロ、
アレシャンドリ・アンドレス、または彼らの形成するハモやミストゥラーダといった楽団は、
ここ日本でも大きな関心を集めています。そのシーンの中心の一人として知られるのが、
クラリネット奏者であり作曲家のジョアナ・ケイロス。イチベレ・オルケストラの一員として
10年以上のキャリアを持ち、エルメート・パスコアルの『ムンド・ヴェルヂ・エスペランサ』への
参加でも知られる逸材。更に2010年から2012年にかけてはアルゼンチンのリリアナ・エレーロや
アカ・セカ・トリオ、ウルグアイのアリスマール・ド・エスピリト・サント、ウーゴ・ファトルーソ他と共演。
記憶に新しいハファエル・マルチニの2012作「MOTIVO」でも中核メンバーとして活躍しています。
そんな彼女のソロ・デビュー作となる本作はベルナルド・ハモス(g/vo)、ブルーノ・アギアール(b/vo)、
そして今最も注目を集めるアーティスト、アントニオ・ロウレイロ(dr/vo)を迎えた先鋭的なカルテットによる
インストゥルメンタル&ヴォーカル・アルバム。室内楽的な静けさとプログレッシヴな要素が内在した、
まさにブラジリアン・ジャズ・ネクスト・スタンダードと言える傑作です。


◆MISTURADA ORQUESTRA / MISTURADA ORQUESTRA
MISTURADA ORQUESTRA(BRA) / CD / ¥2,600(税込)  【好評発売中】

ブラジル・ミナス新世代の最重要アーティスト、アントニオ・ロウレイロ、ハファエル・マルチニが在籍した
前衛的インスト楽団「ミストゥラーダ・オルケストラ」の2011年大傑作。ハファエル・マルチニのペンによる
オープニング曲「JOSE NO JABOUR」は、アルゼンチン・ジャズ~音響系の人気女性アーティスト、
ノラ・サルモリア「ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA」とも共通点の多い、
エルメート・パスコアル直系のサウンド。そして同じくミナス・アーティストのトニーニョ・オルタが参加した
「VOO DOS URUBUS」はトニーニョ自身の曲でありながら彼の新しい一面を垣間見るような仕上がりです。
更に名ピアニスト、ベンジャミン・タウブキンのミニマムなフレージングが美しい「CASA NOVA」。
グループ名の元になったと思われるアイアート・モレイラ代表曲「MISTURADA」カヴァーなどなど、
全編に渡り聴きどころ満載の傑作です。希少プレスのため長らく入手困難だった一枚が待望の初入荷です!


◆RAMO / RAMO E A LIBERDADE MUSICAL
MASTER DISC (BRA) / CD / ¥2,200(税込) 【好評発売中】

グルーポ・ハモはミナスの才能あふれる若手音楽家五人によって形成された新世代ブラジル音楽の
象徴的グループです。彼らはそれぞれの楽器において一級の実力を持ちながら、更に作編曲もこなす
逸材ばかりで、インストゥルメンタルの持つ可能性を追求し続けるクリエイティブな集団です。
主要メンバーのアントニオ・ロウレイロ、ハファエル・マルチニは、ここ日本でも近年注目の若手実力派。
今のところ唯一のアルバムとなる本作は、現代音楽系ピアニストの最高峰ベンジャミン・タウブキンが
プロデュースを手掛け、ゲストにはエルメート・パスコアル・グループを支える名ベーシスト、
イチベレ・ツヴァルギが参画。この翌年2010年にアントニオ・ロウレイロの1stソロ・アルバムが
リリースされた経緯を考えれば、まさしくそのプロトタイプと言える作品に違いありません。素晴らしい!!


◆RAFAEL MARTINI / MOTIVO
NUCLEO CONTEMPOLANEO (BRA) / CD / ¥2,300(税込) 【好評発売中】

新世代南米特集でも取り上げられていた注目のブラジリアン・ジャズ・アーティスト、
ハファエル・マルチニ待望のソロ・アルバムが登場!!
ハファエル・マルチニと言えばアントニオ・ロウレイロとの共演やアルバム参加でも知られる逸材。
来日も果たしたアンドレ・メーマリなどの台頭によりここ日本でもにわかに盛り上がりを見せる
新世代ブラジル・アーティストの象徴的一人としてコアな音楽ファンから待ち望まれていたソロ作品です。
エルメート・パスコアルやエグベルト・ジスモンチを彷彿させる多彩なオリジナル曲。
アルゼンチン人気ピアニスト、アンドレス・ベーウサエルトの大ヒット作「DOS RIOS」と並ぶ
新世代ブラジル~中南米ジャズ・シーンの名盤として認定すべき重要作品です!!


◆ANTONIO LOUREIRO / ANTONIO LOUREIRO
INDEPENDENTE (BRA) / CD / ¥2,300(税込) 【好評発売中】

2010年のリリースながら未だに人気を誇るアントニオ・ロウレイロの記念すべき1stアルバム。
ソロ・デビュー前年2009年にはソロ活動のプロトタイプとも言える自身のユニット「RAMO」で
唯一のアルバム「RAMO E A LIBERDADE MUSICA」を発表。それが一部の音楽関係者や
コアな音楽ファンの間で話題となり、翌年、RAMOの主要メンバーでもあるハファエル・マルチニ(p)、
ダニエル・パントーハ(fl)、フェリペ・ジョゼ(vn)等とともに作り上げたソロ作がこの「ANTONIO LOUREIRO」。
音楽的にはエルメート・パスコアルやエグベルト・ジスモンチといった偉大な先人達の影響下にあるものの、
ミナス・アーティストならではの旋律の美しさと透明感、さらにECMレーベル諸作品に見られる
アンビエント感も持ち合わせた、二十代としては驚異的な音楽的造詣の豊富さを感じさせます。
同じくミナス・アーティストとして人気を誇るアンドレ・メーマリ(p)、サンバからジャジーMPBまでを
幅広く歌いこなす女性ヴォーカル、ファビアーナ・コザがゲスト参加です。


◆DELIA FISCHER / PRESENTE
DUBAS MUSICA (BRA) / CD / ¥2,200(税込) 【好評発売中】

後見人とも言えるエグベルト・ジスモンチのレーベル「CARMO」から1999年にデビューを果たした
才能溢れる女性ピアニスト、デリア・フィシェル。その後、多くのセッション・ワークを経て
満を持して発売された約十年振りのアルバムがこの名作「PRESENTE」。
内省的な美しさと繊細さが魅力の1stアルバム。その延長線上にありながらも多様なリズム・アンサンブルと
ピアノの躍動感によって更なるサウンドの強さを深めた充実の一枚と言えるでしょう。
エルメート・パスコアル参加の「DAS PLANTAS」は彼女のリズミックなエレピとエルメートの
自由すぎる(笑)フルートソロが圧巻。そしてこの直後にツアー・サポートでの共演も実現した
アナ・カロリーナ参加の美しきバラード「FLOR DA NOITE」。
更に個人的にはここ十年のブラジル音楽で最も優れた楽曲だと思える名曲「O MAR E A SEREIA」を
強く推したい。スケールの大きさを物語る雄大な旋律と研ぎ澄まされたリズム。
そして繊細でありながら強さを秘めた彼女のピアノとヴォーカル。これら全てが集約した
奇跡的な名曲として今後長く記憶に残ることは間違いありません。
ちなみにラストを飾る「MINHA AVO」も甲乙つけがたい好曲です。素晴らしい!!


続々アイテムを更新してまいります!ぜひご覧くださいませ!


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