アルゼンチン新譜入荷しました♪

   

アルゼンチン新譜入荷しました♪

今回も良質な作品が入荷しました!
是非チェックしてみてください。

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LUCAS HEREDIA / LUZ DE CERCA
●LUZ VERDE / CD / 2012年11月02日 / 1,600円(税込)

◆ロー・ボルジェスのような浮遊感と、フアン・キンテーロとスピネッタを足したようなメロディ・ライン。アルゼンチンから現れた傑出の才能が、2011年衝撃のデビュー作以来となるセカンド・アルバムをリリース。
 
ルカス・エレディア。幼少よりエレキ・ギターを始め、出身であるコルドバでギターと歌唱の先生を務めながら自らの音楽を追及する才人である。
Ma’PerQuéというバンドのヴォーカル/ギターを務めていたが2008年11月よりソロへ転向。メキメキと頭角を現し、リサンドロ・アリスティムーニョ、アカ・セカ・トリオ、ウーゴ・ファトルーソ、カルロス・アギーレといった偉大なる先人たちと共演。
その非凡な才能はシーンにおいても際立つものとなっていった。
そんなルカス待望のセカンド・アルバム。


ULISES CONTI / LOS ACANTILADOS
●METAMUSICA / CD / 2012年11月02日 / 1,600円(税込)

◆アルゼンチン屈指の天才作曲家ウリセス・コンティ待望の新作。ウリセスの持つ底知れない音楽ポテンシャルの全てを引き出したかのような傑作の誕生!

ウリセス・コンティ。これまでピアノ・ソロからエレクトロニカ、オーケストレーション作品に至るまで、様々なスタイルで作品を発表。US/UKのポスト・ロック・シーンの流れを汲む映像的な世界観は、アルゼンチン音楽ファンだけでなくジャンルの垣根を越えて聴かれる特別な才能の持ち主である。
 
航海の始まりを告げるかのような朗々とした管楽器のアンサンブルで幕を開ける本作は、まさにウリセスの多彩な音楽性を凝縮したような内容だ。 2曲目はギターのアルペジオを軸にヴァイオリンやアコギなどが加わりインド音楽のラーガにも似た重厚なアンサンブルを聴かせる。慈しむようなピアノのタッチがリリカルに響く#3、ヴァイオリンやヴィオラのアンサンブルにアコースティック・ギターの煌きが映える#4,#5・・・。 まるでサウンドトラックのようにアンニュイな景色を次々と描いていくインストゥルメンタル群。 ルーツ・アメリカーナの心象風景を独自の手法で描いたジョン・フェイヒーのように、 どこか孤高さを感じさせながらも、 聴き手の想像力をどこまでも刺激していくような音像にぐいぐいと引き込まれてしまう。
 
ロラ・アリアスとの前作でもプロデュースを担当していた鬼才エスキエル・クタイアが本作でもアレンジやコントラバス/チェロ/ギター/ラップ・スティール・ギターの演奏を担当。彼のポスト・ロック的手法とウリセスの作曲家としての才覚が見事に結びつき、ポスト・ロック、エレクトロニカ、ポスト・クラシカル、現代音楽といったキーワードを連想させつつも、そのどれにも属さない作品に仕上がっている。インディーロック・シーンにおいてハイレベルな成熟をみせるアルゼンチン。 なかでもとりわけ異才を放つウリセス・コンティ。その集大成ともいえる美しきサウンドスケープの世界を心から堪能してもらいたい。

 
ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA / SUBVERSIONES - EN VIVO EN CAFE VINILO
●VINILO DISCOS /CD / 2012年11月02日 / 1,500円(税込)

◆アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ~ジャズの気鋭/実力者が頻繁にライブを行う「カフェ・ヴィニーロ」が監修するレーベル「ヴィニーロ・ディスコ」から、またも注目の1枚。
 
ドラマティックなシンフォニック・サウンドを披露する若手楽士団「ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA」(エンサンブレ・チャンチョ・ア・クエルダ)のライブ・レコーディング作だ。「ENSAMBLE CHANCHO A CUERDA」は2010年に自主制作盤「CONTRASTES」 を発表。この作品の録音時は7名のメンバーだったが、本作はバイオリン奏者が加わった8名態勢となっている。
 
クラシック、ジャズを土台にタンゴ、フォロクローレなどのエッセンスも含みつつ完成されたスコアは、映画音楽ようなドラマ性を湛えている。即興色の強かったオリジナル楽曲メインの前作に対して、このライブでは全曲がカバー。ディエゴ・スキッシやジョー・パス、ヴィオレタ・パラ、エグベルト・ジスモンチ、シコ・ブアルキ、ジョビン&ヴィニシウス・ヂ・モラエスらの曲を取り上げているが、楽団のフィルターを通じて表現される音は、原曲さえ凌駕した実に独特のアレンジが施されている点に注目。
 
大胆で激情に振舞われるシンフォニック・アンサンブルは、時に狂気とすら言えるダイナミズムに溢れ、かつオーディエンスを前にして演奏されたという事実すら信じられないほど、統制 / 演出されているは驚愕に等しい。レパートリーの約半数がヴォーカル・トラック。インスト曲との対比も素晴らしい構成で、ライブ・アルバムとしての完成度の高さも特筆したい。




DIEGO SCHISSI / TIPAS Y TIPOS
●VINILO DISCOS / CD / 2012年11月02日 / 2,000円(税込)

◆今や世界が注目すべき、アルゼンチン新世代タンゴ/ジャズを代表するピアニストとなったディエゴ・スキッシが、傑作の誉れ高き『TREN』、『TONGOS』に続いてサード・アルバム『TIPAS Y TIPOS』を完成させた。


ジャズ、クラシック、フォルクローレなどの要素が、知性とセンスでもって付加的にミックスされることで、壮大なスケールを感じさせる独自の世界観の楽曲を生み出しているが、ディエゴ・スキッシの音楽にはダンス・ミュージックとしてのタンゴがベースとしてあり、タンゴという音楽に内包された表現の苛烈さが楽曲をハードにドライヴさせている。
 
アルバムのオープニングを飾る「ASTOR DE PIBE」を聴けば、緻密な楽曲を生み出すコンポーザーとしての彼の資質だけではなく、力強い打鍵でバンドをグイグイと引っ張っていく優れたライブ・ミュージシャンであることにも圧倒されるだろう。
ディエゴの世界観を理解している手練のミュージシャン達が生み出すタンゴのグルーヴが、独自の音世界を下支えすることで、ディエゴ・スキッシのサウンドは圧倒的な強度を獲得している。
まるで伝統的なタンゴの地平から高く飛び立とうとする彼の強い意志が、そのまま音として結晶したかのようだ。今作ではゲストで参加しているACA SECA TRIOやMORA MARTINEZの歌声が、彼の作り出す世界に更なる彩を添えている。



GERARDO MACCHI FALU / MEMORIA DEL CANTO
●ACQUA /CD / 2012年11月02日 / 2,000円(税込)

◆アルゼンチン・コンテンポラリー・タンゴ、フォルクローレのギタリスト。なんとカンドンベの黒い伝道師、ルベン・ラダが参加!渋さの中にキラリと光るセンスがたまりません。。キケ・シネシが好きな方はすっきりと聴けるのでは?2012年推薦盤!!



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