【アルゼンチン/ウルグアイ】マテオとラダの85年作がCD復刻。内省的ヴォーカルとカンドンベの躍動感が交差する隠れた傑作

   

【アルゼンチン/ウルグアイ】マテオとラダの85年作がCD復刻。内省的ヴォーカルとカンドンベの躍動感が交差する隠れた傑作



●EDUARDO MATEO, RUBEN RADA 
ボティーハ・デ・ミ・パイス
ビーンズ・レコード / JPN / CD / 2,100円(税込)
 
ウルグアイの伝説的シンガー、エドゥアルド・マテオは60年代にルベン・ラダらと、ウルグアイからのビートルズへの返答とも取れるバンド、エル・キントを結成。その後もアフロ・ウルグアイのお祭り音楽であるカンドンベのリズムを取り入れながら、独得の内省的なボーカルスタイルを確立。最近のウルグアイ/アルゼンチンの新世代のミュージシャンの間ではリバイバルの波が押し寄せ、ジャンルを超えて彼の楽曲がカバーされている。晩年は不遇だったと伝えられるが、フアナ・モリーナが影響を公言し、ミルトン・ナシメントもカバーするなどラテン・アメリカでは知られた存在。
 
今作はエル・キント以来ひさしぶりに再会したマテオとラダが1985年に録音したもの。マテオの内省的で呟くようなボーカルと、ラダの黒くぶっ飛んだユニークなボーカルパフォーマンス(時折ホーミー?のような歌唱も)が交互に飛び出し、不思議な録音とカンドンベのリズムが交錯した独得の一枚。サイケデリックなギターの残響と、晩年のマテオの醸し出す哀愁。ラダの弾き出す黒いグルーヴなど、2012年の耳できいても不思議な南米産アシッド・フュージョン・フォークの様相。
 
ウルグアイのレーベルから音源を取り寄せ、国内プレスで制作/新マスタリング仕様。 (メーカーインフォより)

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