恒例試聴会シリーズ 「裏・ミルトン・ナシメントを極める」6/11(土)@国立NO TRUNKS

   

恒例試聴会シリーズ 「裏・ミルトン・ナシメントを極める」6/11(土)@国立NO TRUNKS









■ 日時 ■
6/11 (sat)
18:00~OPEN / 19:00~START
■ 場所 ■
国立, NO TRUNKS
■ 料金 ■
500円
■ 出演 ■
guest講師 : ケペル木村(中南米音楽)
解説 : ナギラミツタカ(珍屋)
解説 : エリカワ(ディスクユニオン)
■ 詳細 ■
NoTrunks恒例の「極める」シリーズです。
4/21の「ミルトン・ナシメントを極める」に続く第二弾は「裏・ミルトン」!

+ + +

前回が本筋だとしたら、今回は徹底的に余白。
若手二人が自分たちの感覚でミルトンに関係する選曲し、を語ります。
2011年にミルトンを楽しむならこんな感じ、と言うスタンスで
前回の本筋を踏まえ、更にミルトンの魅力を大きく膨らまします。
いろんな意味で今までに無いミルトン特集になると思います。
新たなミルトンに出会えるかもしれません。
是非ご来場ください。
(ナギラミツタカ)

+ + +

今回は立案・準備・当日の進行も含め、ほとんどがナギラ氏によるものです。
私はブラジル音楽専門店のスタッフとしての立場でアレコレ発言いたします。
ちなみに今回は個人的事情により物販はナシです!申し訳ございません。

※以下エリカワ twitterよりコピペ

6/11に開催する「裏ミルトン試聴会」の打ち合わせを昨日 @Elis_ragiNa 氏としてきたけど、コレは今までで一番面白いかも。世界中の様々な時代の音楽と結び付きながら意外な側面が次々と明らかになり、ミルトンの実像が浮かび上がる。今回は土曜日なので皆さん待ってます!

ブラジルにおいては歌こそが音楽の命だから、ミルトンのように素晴らしい心のある音楽であれば、当然その心を歌う。しかしアメリカや日本の音楽家がカバーする場合、言葉がわからないから、ミルトンの音楽的な特徴を捉える。

この違いというのが面白いし、以前ナギラ氏との打ち合わせで色々聴かせてもらった(恥ずかしながらほとんど知らなかった!)結果、ブラジルとは?ミナスとは?といった本質よりも、いわば周縁をひとつひとつ聴くほうが実は容易にミルトンの音楽を把握できるのではないかと思ってしまった。

ミルトン、ミナス・サウンドって言えばみんなが同じイメージを共有できるのかと言えば、実はそうではない。フラヴィオ・ヴェントゥリーニからセルジオ・サントス、ウアクチ、スカンキまでミナスなわけで。「ミナス・サウンド」とは何なのか?が、実はブラジル以外の音源を聴くことで明らかになる、と。

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