オルガン名手ED LINCOLN の名作がボックス仕様でリイシュー!!!

   

オルガン名手ED LINCOLN の名作がボックス仕様でリイシュー!!!

ED LINCOLN
O REI DOS BAILES (6CD-BOX)
DISCOBERTAS / BRA / CD  / 組数 8 / 9,000円(税込)

→これは、まさにブラジル・ヴィンテージ・サウンド・マニアが待ち焦がれた歴史的瞬間とも言える物凄い再発プロジェクト。ボサ・ノヴァ円熟の時代に、ジャジー&ダンサブルな独特のビートでダンス・フロアをステップの渦へと導き絶大な人気を誇った「バランソ」の偉人オルガン奏者/バンド・リーダー、エヂ・リンコーン。その全盛期といわれる1960年代のMUSIDISCレーベル・オリジナル音源を全6CDに収録した、マニア垂涎のコンプリート・ボックス登場。

ボサ・ノヴァが席巻していた時代に、白人民衆レベルで気軽にフロアで踊ってもらうべくダンサンブルなインスト/ジャズ・サウンドに特化したエヂ・リンコーンの音楽。ボサ・ノヴァのアルバムよりも当時のセールスは圧倒的に多かったと言われるこれらのジャンルは総じて「バランソ」と言われ、好事家/アナログ・マニア/クラブ・ジャズDJ諸氏に、ボサ・ノヴァの亜流として認知されるも、高価なオリジナル盤でしかその愉しみを味わえなかったものだった。

その代表格である名手エヂ・リンコーン。51年に故郷のフォルタレーザからリオに出て鍵盤奏者としてナイト・クラブなどで演奏する傍ら、50年代には若きバーデン・パウエルを従えたバンドで率いてレコーディング。以降70年代までに多くのリーダー作を残す他、オルランヂーヴォ、シルヴィオ・セーザルといった同趣のシンガーのバックを務めるなど、プレイヤーとしてのキャリアは超一流。だが、その音源は、かつてUKのWHATMUSICからアルバムが1枚再発されたが、その他は、コンピレーション中に数曲収められる以外は、ほぼ皆無であっただけに、このボックスによるCD復刻による価値の高さは計り知れない。

1968 SABOYA orijinal (WHATMUSIC RE-ISSUE)

今回の復刻は、そのキャリア初期である1960年-1966年までのMUSIDISCレーベルの6枚のオリジナル・アルバムを、オリジナル・マスター・テープから完全な形でリマスターCD化するという、まさに偉業の域。アリ・バホーゾやドリヴァル・カイーミといったボサ・ノヴァ以前より国民に浸透していた大衆作曲家の名作から、ジョビン・カルロス・リラなどボサ・ノヴァ期にヒットした名作のカバー、さらにはシャルル・アズナブール、コール・ポーター他のスタンダードも素材にしつつ、そしてエヂ・リンコーンのオリジナルまで、ありとあらゆるレパートリーを、エヂ・リンコーン風にアレンジした充実のトラック群。知られざる当時の貴重なデータ/フォトを収めたブックレットも付属。グローヴァル・グルーヴ/クラブ・ジャズが蔓延る現代的な解釈で言う「グルーヴィ」なセンスを既に備え、洒脱なアンサンブルで聞かせた60年代のエヂ・リンコーン。その奇跡的な素晴らしさを心底味わう歓喜の復刻劇、ここに成る!

【CONTENS】
Disc-1 『ORGAO ESPETACULAR』(1960)
Disc-2 『SEU PIANO E SEU ORGAO ESPETACULAR(1962)』
Disc-3 『ED LINCOLN(1962)』
Disc-4 『SEU PIANO E SEU ORGAO ESPETACULAR(1963)』
Disc-5 『A VOLTA』(1964)
Disc-6 『ED LINCOLN(1966)』

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