4/21 ミルトン・ナシメントを極める feat ケペル木村@国立No Trunks

   

4/21 ミルトン・ナシメントを極める feat ケペル木村@国立No Trunks









昨年末に発売した最新アルバムが素晴らしい出来栄えであったミルトン。
ブラジル音楽ファンには既に説明の余地のない音楽家ですが
ウェイン・ショーター「ネイティブ・ダンサー」などのUSジャズ界での活躍と知名度
そしてミナスの仲間達と作り上げたオリジナリティ溢れるサウンドと、何よりその圧倒的な歌声が
SSWファンに、さらにはサンプリング・ネタとしても人気を獲得するなど
ブラジル音楽の中でも、もっとも色々なシーンに浸透しているアーティストといえるでしょう。

というわけで恒例の「極める」シリーズで、ミルトンを改めてじっくり聴いてみようというのが今回の企画。
会場は最高級のオーディオの揃う国立の名店「No Trunks」。
そしてゲスト解説は日本におけるミルトン第一人者、ケペル木村さん。
これ以上ない環境です。お時間ある方はお越しください。

※当日会場で物販を行います。
※当フロアでもミルトン品揃え強化中♪ まとまった形での特集開催予定です。


■場所■
国立 No Trunks 
http://notrunks.jp/

■時間/料金■
2011/4/21(木)
open 18:00 start 19:00~
チャージ 500円 + 飲食をお願いします

■司会/進行■
ナギラミツタカ
http://blog.livedoor.jp/sonho_real/
エリカワユウスケ(ディスクユニオン新宿ラテン・ブラジルフロア) 

■解説■
ケペル木村 
http://twitter.com/KepelKimura


ナギラ氏による「なぜ今ミルトンなのか?」

わかりやすい理由としてはグラミーを取ったエスペランサが前作でミルトンをカヴァーしていて、2010年作ではミルトンと共演していた。またブライアン・ブレイドやトリオエルフがミルトンをカヴァーしていた。などというようなことが重なったので、ここまで取り上げられるには何かある、何らかの理由で注目をされているんだろうなと個人的に色々考えていたのでそれを喋ったら面白いかなと、そういうことを喋ったらブラジル音楽を聴いてない方にもミルトンの魅力を伝えられる可能性があるんじゃないかと思った(これについては今回だけでなく、次回の「裏・ミルトンナシメントを極める」でナギラ&エリカワでじっくりとやろうと思ってます。)。

もう一つは近年話題になったアルゼンチン音楽の文脈で「ミナス」と言う単語を度々見たこと。「ミナス的」と言うような使われ方だったかな。やたらめったら見たんだが、なんとなく伝わるんだが、なんとなくしか伝わらないような言葉だなと思っていた。これをもう少し理解するためにミナスの音楽を聴く必要があると思っていて、となるとミナスの象徴とも言うべきミルトンの音楽を聴き直してみたら面白いんじゃないかと思ったということ。(これに関しては「ミルトン以外のミナス人脈特集」も打診済みです。)

あとは、前回「ウーゴファットルーソを極める」と言うのをケペルさんを迎えてやった。ウーゴと言えばその紹介文に必ず付くのは”ミルトンナシメントと共演”。とは言え、ミルトンとウーゴの共演作を意識的に聴いているのだろうかと言うのもその時に思った。ウーゴにとってミルトンが重要な存在なのだったら次はケペルさんにミルトンを語ってもらうのが一番良いかなと思った。ウーゴとミルトン両方に精通しているケペルさんの話を聞くことでウーゴ、もしくはウルグアイの音楽に関して新たに見えてくるものがあるんじゃないかなと。
その三つですかね。

とは言え、最大の理由は音楽性関係ない僕の個人的な理由なんですが、前回ケペルさんに「またやりましょうよ」と勢いで言ってみたところ、二つ返事で快諾していただいた。じゃ、ケペルさんといえばミルトンだろと言うことで今回の企画になったというのが正直な理由。
ケペルさんといえば、ミルトンの国内編集盤「Music For Sunday Lovers」の監修者。僕はあの当時、この編集盤も買ったんだが、この盤が生まれるきっかけとなったリラックス誌の特集「domingo」を読んでケペルさんの選盤と文章を興味深く読んでいた。ケペルさんの音楽観というか、音楽志向と言うか、それが僕にはど真ん中で。例えば、ミルトンやその周辺のミナスの音楽家、更にはアルゼンチンの音楽家までケペルさんが紹介するものをやたらチェックしていました。そうやってある時期にケペル木村を少しは追ってきた僕がケペル木村が語るなら何を一番聞きたいことを考えたら、何をおいてもミルトンのことだったと言うことですね。ついでに言うと、ケペルさんの文章や選盤に入れ込んでだ僕(とブラジルとアルゼンチン、ウルグアイの音楽に精通しているスペシャリストのエリカワくんと)ならケペルさんが語るミルトンをより魅力的に引き出せるのではないかと思ったというのもあるかもしれません(笑)

と言うわけで、今回の企画は僕が最も楽しみにしてると思います。前回のウーゴ特集同様、興味深い話が色々聞けると思いますし、僕とエリカワ君が更に色々引き出せたらと思います。

お時間ある方は是非ご来場ください。


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