<59>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

   

<59>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

● MARIO DIAZ / NEBBIERO
※ 1,600円(税込)
フォルクローレ・ギタリストのマリオ・ディアスがロス・ガトス時代も含めたリト・ネビアの名曲を取り上げたコンテンポラリー・フォルクローレ作品。
クリアトーンのエレキ・ギターと、フレットレス・ベース、フォルクロリックなパーカッションによる浮遊感溢れるバッキングに、マリオの温もり溢れる歌声とアコギの旋律が絡んでいくM1で、まず心がほだされるであろう。オーケストレーションによるイントロから再び「声とギター」の世界に引き込むM2、ギター・デュオで聴かせるM4、ピアノ、ヴァイオリンとのトリオで聴かせるM5・・・。まるでオラシオ・モリーナの近年作のような、じっくりと聴ける美しい歌曲集。シンプルゆえそのアーティストの力量の問われる編成で、ここまで聴かせられるのは、才能豊かなアルゼンチン音楽シーンといえど、そう多くは無い。そんなマリオの美しい世界に魅せられるかのようにリト・ネビア本人はじめ、エウジェニオ・メンタやダンテ・アスカイノといったネオ・フォルクローレ・ファンにはお馴染みのメンツも参加。ささやかながら確実な彩を加えていく。淡々と、しかし根を張るように着実な音楽の豊穣さを感じる素晴らしい作品である。

Gerardo Schiavon (bajo en track 1 y 16),
Esteban Gutiérrez (percusión en track 1, 3, 4, 8, 11 y 14),
Alejandro Arneri (guitarras y arreglo en track 2),
Facundo Cámpora (silbido en track 3 y 13),
Dante Ascaino (guitarra eléctrica en track 4/ guitarra y arreglo en track 10/ guitarra y solo en track 17),
Jorge Martínez (piano y arreglo en track 5 y 12),
Hernán Soria (violín en track 5),
Marco Cordero (guitarra en track 6, 8 y 11/ guitarra eléctrica en track 14), Litto Nebbia (piano en track 7 y 18),
Sebastián Bergallo (bajo en track 8 y 14),
Eugenia Menta (cello en track 9 y 11),
Sofía Ortíz (voz en track 10/ coro en track 11 y 14),
Sergio Fiorito (clarinete en track 12),
Popito Castillo (armónica en track 13),
Martín Arce (piano en track 14),
Pablo Jaurena (bandoneón en track 15)

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