2/22(火)遂に入荷!アンドレ・メーマリ&アミルトン・ヂ・オランダによるエルメート&ジスモンチ曲集。

   

2/22(火)遂に入荷!アンドレ・メーマリ&アミルトン・ヂ・オランダによるエルメート&ジスモンチ曲集。

2/22(火)遂に入荷!
● HAMILTON DE HOLANDA, ANDRE MEHMARI 
"GISMONTIPASCOAL - A MUSICA DE EGBERTO E HERMETO" 
MICROSERVICE / BRA / CD / 2,200円(税込)
エルメート、ジスモンチ本人もゲスト参加した超注目のニュー・リリース!圧巻のテクニックと喜びに溢れた躍動感。これぞブラジル音楽!!21世紀のニュー・スタンダードが誕生する・・・。
2011 ANDRE MEHMARI SOLO PIANO TOUR ページはこちら♪  




1. Gismontipascoal
2. São Jorge
3. Intocável
4. Frevo
5. 7 Anéis
6. Palhaço
7. Bebê
8. Memoria e Fado
9. A Fala da Paixão
10. Chorinho pra Eles
11. Menino Hermeto
12. Santo Antonio
13. Loro
14. O farol que nos guia
15. Gismontipascoal(festa)
16. Música das nuvens e do chão




 近年ますます注目を集めるピアニスト/アレンジャー/コンポーザー、アンドレ・メーマリ。「MIRAMARI」や「SOLO LOUNGE BEATLES」といった作品で聴けるクラシカルなタッチのピアノ、「CANTO」や「DE ALVORES E VALSAS」での自由で瑞々しい感性に溢れる作曲家としてのオリジナリティ、そしてセルジオ・サントスの「LITORAL E INTERIOR」などで披露するアレンジャーとしての芸術家肌の才能。日本においては一部の音楽通にしか認知されていないイメージがあるが、それは彼の作品群があまりに大きいスケールゆえ。きっちりとした評価をくだすことさえ許さない、時代を一歩も二歩も先取りした真の天才といえる。
一方のアミルトン・ヂ・オランダ。彼の音楽性も出自であるショーロには到底収まらない。独特の奏法をさりげなく用いながらも深淵な世界を描いてみせる「INTIMO」や「ESPERANCA : AO VIVO NA EUROPA」での圧倒的な表現力、自らのキンテートを率いた過激なショーロ解釈「BRASILIANOS」シリーズで見せる革命的な顔、そしてヂオゴ・ノゲイラやペドロ・ベルナルドといった歌手のバッキング、更にはヤマンドゥ・コスタやジョエル・ナシメントとのデュオで見せるショーロ~サンバの伝統継承者としての側面... 先人へのリスペクトを重んじながらもジャンルの壁を越えた活躍を続ける彼の活動を象徴するような作品が、2010年リリースされて話題を呼んだ、ヴェネズエラの超絶セッション楽団アンサンブル・グルフィーオとの共演作であった。
そんな二人だからこそ、今回エルメート、ジスモンチの楽曲をカバーしたアルバムを出すというのは途轍もない事件なのである。何故ならば、ジャズや現代音楽といったジャンルで世界的評価を獲得しながらも、一貫してブラジルそのものを象徴するような音楽を創造してきた先達こそが、エルメートでありジスモンチだからである。単純に1+1=2では到底収まらない何か途方もない音楽が展開されるであろうとは、聴かずにも想像できる。だが実際に本作を聴けば、その予想をはるかに上回る感動の渦に鳥肌が止まらなくなるであろう。
一音一音に深遠な表情を湛えた二人の繊細なタッチで綴られるオリジナル曲のM1"GISMONTIPASCOAL"から酔いしれること必至。気品に溢れた音色が調和し静かなオマージュを捧げるトラックであり、ブラジルを代表する新旧世代のミュージシャンが邂逅した歴史的な瞬間である。続くエルメート作"SAO JORGE"以降は、繊細なタッチはそのままに、スリリングな即興の応酬へと突入。かと思えば、ふと嵐が止み、慈悲深さに溢れたメロディが心の奥底から充満し、染み渡る。”FREVO”,"BEBE","LOLO"といった世界中で愛される珠玉の名曲群を、時には驚くようなアレンジと抜群のコンビネーションで綴っていく人間離れした内容は、一音たりとも聞き逃すことを許さない。
 
 極めつけはゲスト参加としてジスモンチ、エルメートがそれぞれ一曲ずつ参加するというトピックであろう。
まずはジスモンチが参加した”FALA DA PAIXAO”。本人はギターと、少しだけ歌を披露、メーマリ&アミルトンの二人もいつになくメランコリックなタッチに終始するアギーレ的世界観には、ただただその美しさに身を委ねてしまう。本作「静」部分のハイライトである。そしてエルメートが声、ローズピアノ、フルートをはじめ様々な音の出るものを自由に使い倒す"MUSICA DAS NUVENS E DO CHAO"。何者にも捉われないサウンドを奏でる三人による異型のアンサンブルが、大きなうねりとなり爆発した瞬間、得も言われぬ大きな歓喜に包まれるであろう。意味化不可能な流動物の如く、何物にも収まらず、クラシックのような繊細さとフリージャズのような滾るエネルギーが共存する様。それはブラジル音楽の魅力そのものである。ブラジル音楽をブラジル音楽たらしめている要素がここまで高純度に存在する作品は他にない。
ブラジル音楽史といった視野でみても最高傑作に挙げたくなる奇跡の作品。本年間違いなく世界を驚かすであろう。新たな宇宙誕生の感動を是非体感していただきたい!!

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