ウルグアイ音楽入門にもオススメ!マリアナ・インゴールドのbest盤。

   

ウルグアイ音楽入門にもオススメ!マリアナ・インゴールドのbest盤。

● MARIANA INGOLD / FUE AYER
AYUI DISCOS / URUGUAY / CD / 2,200円(税込)

エドゥアルド・マテオと双璧をなすウルグアイ音楽最重要SSWマリアナ・インゴールドの貴重音源集!!
ウルグアイおける最も重要な女性アーティスト、マリアナ・インゴールドの音源が聴ける貴重なベスト盤(出典下記)。エドゥアルド・マテオ、オズヴァルド・ファトルーソ、ハイメ・ルース、ウルバーノ・モラエス、ポポ・ロマーノ、フェルナンド・カブレラといったウルグアイ音楽の中心人物がこぞって参加した楽曲達は、いずれも実験性に満ちている。とりわけマテオがアレンジを担当している序盤の、他に類を見ない「異型のポップ・ソング」っぷり。シンプルな打ち込みに不協和音寸前で重なるシンセ、コーラス、ギターのアンサンブルが、狂気と紙一重の幽玄の世界を演出している。通奏低音の如く鳴り響くボンゴのカンドンベ・ビートに、妖しいギターのリフレインが重なり、LEO MASLIAHのシンセが暴発するM4など、普遍的な人間感情が欠如しているとしか思えないが、透明感のあるマリアナの声が不思議と現実感を演出している。音楽の変遷といい、実験性と奇妙なポップ感覚が同居している様といい、彼女こそ80年代以降のウルグアイ音楽を象徴する存在といえるだろう。ウルグアイ音楽の核心に迫りたいリスナーはもちろん、ちょっと壊れたポップ作品をお探しならば是非聴いていただきたい作品だ。
1985年:"Hasta siempre"(M7) Compilation
1986年:"Todo depende"(M1-6)
1988年:"Mariana Ingold canta a Leo Maslíah"(M10-14)
1994年:"La carpeta azul"(M8,9) Compilation
1994年:"Candombe en el tiempo"(M17-19) w/Osvaldo Fattoruso
1995年:"¿Será imposible?"(M20-23) w/Osvaldo Fattoruso
1996年:"Arrancandonga"(M15,16) w/Osvaldo Fattoruso
 

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