カルト・サイケ名曲「Hiroshima (1945)」含むウルグアイ・ロック幻の名盤が遂にリイシュー!!

   

カルト・サイケ名曲「Hiroshima (1945)」含むウルグアイ・ロック幻の名盤が遂にリイシュー!!

● MIGUEL Y EL COMITE / PARA HACER MUSICA, PARA HACER...
LION PRODUCTIONS / US / CD / 1,950円(税込)

カルト・サイケ名曲「Hiroshima (1945)」のみならず、RARE EP音源までも収録したウルグアイ・ロックの隠れ名作がリイシュー!!
ミゲル・イ・エル・コミテ:南米~プログレ、サイケ、そして辺境ロック・ファン垂涎。ウルグアイ・オリジナル幻の70's名盤がEPオンリー音源のボーナス・トラック付きで再発。ウルグアイ、そして南米を代表するミュージシャンにして、いまだカルト的な人気を誇るミゲル・リヴィチッチ。彼が唯一残した作品であり、南米音楽ファン~プログレ、サイケ、そして辺境ロックにまで愛される幻の名盤「Para hacer musica, para hacer...(1971 ウルグアイ・SONDOR原盤)」が、単体アルバム+EP音源という形でリイシューされる。
ウルグアイの伝説的バンド「EL SYNDIKATO(エル・シンジケート)」での活躍で、一躍南米ロックを代表することとなったミゲル。しかし自らの音楽性をより推し進めるため、新たなバンドを結成。それが「ミゲル・イ・エル・コミテ」である。エル・キント、ロス・シェイカーズといったそれまでに存在したウルグアイ・ロックの偉大なバンド達が確立した、カンドンベやタンゴといったルーツ・サウンド+ビートルズ的リバプール・サウンドの融合。ミゲルが目指したのは、パーカッションの役割を更に重視した、更にグルーヴィーなサウンドであった。一方でギターのサイケデリックさは増長。もはや狂気一歩手前とすらいえるディープ・サウンドと、M10「Hiroshima (1945)」に象徴されるような、センセーショナルなテーマのコンテンツで、いまだに世界中のマニアから愛されている。加えて本作には翌年1972年にリリースされた、激レア・シングルからのボーナストラックも収録(M12)。以前にウルグアイ盤のコンピレーション・アルバムにて、不完全な形にてCD化されたことはあったが、それも既に廃盤。完全な形での再発はまさに奇跡的。近年注目度の高まる南米レジェンダリー・ロックの中でも、最もクオリティの高いとされるウルグアイ・ロック。マテオ、ピッポ・スペラなどに続き、USの名門LION PRODUCTIONが、またもそのミッシング・リンクを明らかにしてくれる。

1. Para hacer musica, para hacer...
2. No va más ya
3. Choro del Caboca
4. Mi sol
5. Que me importa
6. Junto al mar
7. No ves que no cabe
8. El chofer
9. Candombe triste
10. Hiroshima (1945)
11. Rompan todo
12. Mala-Mala (Bonus track Sondor 50196, single b-side, 1972)

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