<48>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

   

<48>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

2ad06db6.jpg● MARIA ELIA, DIEGO PENELAS / ATAJO
※1,700円(税込)
スピネッタ・トリビュート・アルバムにも参加していたアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ・シーンが生んだ才覚溢れる男女デュオ、MARIA ELIAとDIEGO PENELAS。CARLOS AGUIRREがライナーノーツを寄稿している1ST「ATAJO」が待望の当店初入荷!
マリア・エリア(ヴォーカル)とディエゴ・ペネラス(ヴォーカル/ギター/ピアノ/作曲編曲)。繊細なピアノ、空間構築していくような多彩なパーカッション、情熱的でありながらセンチメンタルなギター。フォルクローレをベースとしながらも、カルロス・アギーレ、アカ・セカ・トリオらへから大いなる影響を受けたであろうクラシカルなサウンド。それこそが彼らの特徴であるが、輪郭のはっきりとした高音がのびやかなマリアの歌声がなくては成り立たない。中心には常に彼女の歌が据えられている。
「ATAJO」は2005年にアカ・セカ・トリオなどを輩出しているレーベル、IMAGINARY SOUTH RECORDSからリリースされた彼らの1STアルバム。二人のヴォーカル/ギター/ピアノで構成されるシンプルながら完成されたコンビネーション、ハーモニーが、JUAN QUINTEROとEDGARDO CARDOZOのデュオ・アルバムを連想させる。そんな二人の世界がたっぷり堪能できるタイトル曲"ATAJO"、MARIO GUSSOがゲスト参加したM5、クラリネット、フレットレス・ベース、パーカッションが参加し構築を極めるラスト・トラックM11・・・。瑞々しい感性がミニマムなフォーマットに凝縮された驚きのデビュー・アルバム。カルロス・アギーレがコメントを寄せるのも納得の、静かながら壮大な世界である。
 

ブログ内検索

買取のご案内

プロフィール

ラテン・ブラジル館
非公開
< 営業時間 >
11:00~21:00
(日祝11:00~20:00)

 詳しい地図はコチラをクリック

< 連絡先 >
ds1_4f@diskunion.co.jp
03-3352-2760

< 住所 >
〒160-0022 
新宿区新宿3-31-4
山田ビル4F

twitter

twitter

twitter

twitter

TWITTER

チケット&イベント

ヤフオク出品中

通販のご案内

メルマガ登録ご案内


会員登録/各種ご案内

新宿地区駐車場サービス

ディスクユニオン各店への ご意見、ご要望

Copyright ©  --  --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS /  / 
Tweet