エルザ・ソアレスの70-80年代全6作同時CDリイシュー!! しかも貴重なボーナス・トラックを収録!!

   

エルザ・ソアレスの70-80年代全6作同時CDリイシュー!! しかも貴重なボーナス・トラックを収録!!

      
 
独特のハスキー・ヴォイスとでパンチのある歌い回しで、ルーツ・サンバにおける唯一無二の女性シンガーとして頂点に君臨するカリスマ、エルザ・ソアレスベッチ・カルヴァーリョクララ・ヌネスアルシオーネレシ・ブランダンと並ぶキャリアを誇る彼女のサンビスタ黄金時代と言われる、1970年代タペカール・レーベルのアルバム全4タイトル、80年代のソン・リヴレ- RGE レーベル・オリジナルの計6作がCDで復刻!

2002年頃、CCCDでボックス盤がリリースされた際に含まれた内容もあるが、通常盤CDとしては、もちろん初CD化タイトルも含みます。彼女の漆黒の姿を映し出した、時代を感じさせるオリジナル・アートワークを再現したフロント&インレイ・バックや、充実のブックレットはもちろん、全タイトルに当時のアルバム未収録EP/他アーティスト&企画盤参加のレア・テイクをボーナス・トラックとして収録。ベッチ・カルヴァーリョのボックスや、ジルベルト・ジルの初期貴重音源など、世界のブラジル・マニア歓喜の復刻制作で一躍注目されるブラジル・ディスコベルタス社の完璧なリイシュー・ワークに、全ブラジル・ファン心酔必至!!
(いずれもDISCOBERTAS CD 1,800円) 入荷/11/3より発売

【PICK UP】
●ELZA SOARES / ELZA SOARES (1974)

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オデオンからタペカールに移籍した第1弾アルバム。籐椅子にすわる艶やかな姿が印象的なアートワークの名作は、アナログ時代に日本盤もリリースされたこともある。サンビスタとしての本領を発揮しつつあったエルザが、マンゲイラ、ポルテーラといったリオのエスコーラ・ヂ・サンバ所縁のサンバを、重厚なバテリアに乗せて高らかに歌い上げる。M9では珍しい自作のサンバも披露する。オデオン時代から彼女のサウンドを支えてきたマエストロ、エヂ・リンコンが本作でもフルバンドでのサンバ・アレンジを敢行。オーセンティックな味わいの中にグルーヴィーな息吹を与えてくれる、キーマンだ。13-15曲目までがボーナス・トラック。


●ELZA SOARES / NOS BRACOS DO SAMBA (1975)

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花のアップリケをあしらったオーバーオールを着て見つめるエルザ。大らかでダイナミックな人柄が投影された1976年のオリジナル・アルバム。前作に引き続き、グルーヴィなサンバ・アレンジの鬼才エヂ・リンコンがプロデュース。トラディショナルなサンバを、エンターテインメントの領域に到達させた名盤は、エヂのサウンド・メークとエルザのパワフルな歌が、がっちりハマッたことに尽きる。サンバ愛に溢れたレパートリー満載。13-15曲目はボーナス・トラック。


●ELZA SOARES / LICAO DE VIDA (1976)

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タペカールでの3作目。アレンジはエヂ・リンコンパウロ・モウラが担当。アグレッシヴな印象のエルザが見せたフェミニンな佇まいのジャケットと、当時の夫であり世界的プロ・サッカー選手としても知られるガリンシャ(彼とエルザ、そして生後間もない子供と一緒に映ったポートレートが本作のバック・ジャケットに掲載されている)との充実した私生活が俄かに作品に示された、豊かな味わいのサンバ・レコーディング。ボーナス・トラック(M13-15)では、マンゲイラ賛歌として著名なラストの「セイ・ラ・マンゲイラ」がハイライト。 


●ELZA SOARES / PILAO + RACA = ELZA (1977)

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タペカール・レーベルでのラスト・アルバム。 「クラッシュした+人種=エルザ」という、彼女の常人離れしたアーティスト性を表したタイトルに相応しいサンバ魂が溢れんばかりに詰められ、サンビスタ、エルザ・ソレアスの一つの頂点がここに極まった佳曲サンバ満載の傑作。80年代に花開くパゴーヂ・ムーヴメントを予感させる勢いが感じられる名作。アレンジには、イヴァン・リンスを支えたジルソン・ペランゼッタが担当。ラストの2曲がボーナス・トラック。


●ELZA SOARES / SOMOS TODOS IGUAIS (1985)

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タペカールからCBSを経て、ソン・リヴレ社に移籍。ソン・リヴレ時代に唯一残したアルバムが本作。ジョアン・ドナート&マルチーニョ・ダ・ヴィラ、ロックSSWのカズーザのカバー、そして極めつけは、あのカエターノ・ヴェローゾをゲストに迎え、エリントンのスタンダード「ソフィスティケイティッド・レディー」に挑戦するなど、これまでの彼女には無かった斬新なアイディアが詰まった1枚。エルザ自身のペンによるタイトル・トラックも興味深い。12-16曲はボーナス・トラック。


●ELZA SOARES / VOLTEI (1988)

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ソン・リヴレを1作品のみで離れRGEに移籍。ここで唯一残された80年代最後の作品。試行錯誤を重ねた80年代の彼女が再び戻ったのは、やはり「サンバ」の境地。70年代の自身のヒット曲をメドレーで綴った冒頭トラックに、その思いが強く反映されている。パゴーヂ・シーンの活性化によって、深遠な民衆レベルのサンバが広く認知されたことを受けて、自然とその流れに身を委ねていったエルザ・ソアレスのサンバ回帰作。ラストのボーナス・トラックは、ジョアン・ボスコ&アルヂール・ブランキの名曲をカバー。

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