バーデン・パウエルの名作3タイトル!

   

バーデン・パウエルの名作3タイトル!

10/5(火)入荷!
● BADEN POWELL / GRANDE SHOW - AO VIVO 
WARNER / BRA / CD / 1,700円(税込)

後期バーデン最良のライブ・レコーディングとして熱心なバーデン・パウエル・フリークの間でも語り継がれる名音源。オリジナル2LPの1CDリイシュー。
1979年ATLANTICレーベルから、オリジナルLPは2枚組でリリースされたサンパウロ・テアトロ・プロコピオ・フェレイラでのライブ・アルバム。アフロ・サンバの象徴的名曲「Canto de Ossanha」を皮切りに、バーデン節のギター・フレーズが冴え渡るM2「Samba Novo」、優雅なギター・ワルツM4、初期バーデン代表曲M5「Tempo Feliz」、ヴィニシウス&トム・ジョビンの美しい旋律がギターに乗移るM6「Se Todos Fossem Iguais a Voce」、バーデンが敬愛したノルチの偉人ルイス・ゴンザーガの金字塔M7「Asa Branca」、ライブでのハイライトとして用いられるM9「Samba da Bencao」、そしてラストは、バーデンを象徴する傑作「Berimbau」までと、ギタリスト、シンガー、作曲家とあらゆる視点からバーデンの才能が発揮された多彩なレパートリーで聴かせる充実の内容。80年代バーデン最良のライブ・レコーディングとして熱心なバーデン・パウエル・フリークの間でも語り継がれる名音源のCD化である。
【Musician】
Baden Powell - acoustic guitar
Lilian Carmona - drums 
Saulo Bezerra de Melo - bass
Don Bira, Jorginho Cebion - percussion

10/5(火)入荷!
● BADEN POWELL / NOSSO BADEN 
WARNER / BRA / CD / 1,700円(税込)

エリス・レジーナの歌で知られる名曲「CAI DENTRO」を収録。自作新曲とショーロ古典への回帰で新しいバーデン・パウエル像を映し出した80年のスタジオ録音名作。ATLANTIC 3部作中の唯一のスタジオ・レコーディング作「NOSSO BADEN」(我らのバーデン:1980年)。アルバムは、これまでのバーデンのキャリアが培った作曲としての素質とその進化が生んだ、親しみやすくメロディーで綴られるヴォーカル曲(共作はパウロ・セザール・ピニェイロ)の数々と、ジョアン・ペルナンブーコ(M2)、エルネスト・ナザレー(M5)、ピシンギーニャの(M8)、カニョート(M7)といった古典ショーロのギター独奏という伝統回顧的試みがアクセントとなったコンテンツ。エリス・レジーナが晩年の名作アルバム「或る女」のオープニングでカバーしたM4「Cai Dentro」の作者本人バージョンや、多くのMPBシンガーにもカバーされたM1など、控えめの歌で綴られる珠玉のヴォーカル・ナンバーの素晴らしさも際立つ。ラストのM10「A Estrela e a Cruz」は、オリジナルLPで本編には収録されておらず、アルバムの付録で封入されていた7インチEPのみで聞けたトラック。CD化にあたり、コンプリート・フォームにこだわってラストに盛り込まれたことは、コアなバーデン・パウエル・ファンにとっても特筆。

10/5(火)入荷!
● BADEN POWELL / DE BADEN POWELL PARA VINICIUS DE MORAES 
WARNER / BRA / CD / 1,700円(税込)

アフロ・サンバの創造を共に完成させ、バーデン才能を最大限に引き出した詩人、ヴィニシウス・ヂ・モラエスに捧げた1980年のオマージ・コンサート
1980年7月に亡くなったボサ・ノヴァに生きた外交官詩人ヴィニシウス・ヂ・モラエス。60年代中期には、作曲家としてのバーデン・パウエルの才能を見出し『アフロ・サンバ』というルーツ・カルチャーに根ざした新しいジャンルを共に創造したことは後世にも語られる。バーデンにとっては恩師とも言えるヴィニシウスの惜しまれる死を悼み、催されたオマージュ・コンサートを収録したのが本作。ヴィニシウスとの日々を偲ぶ想いが詰まった、2人の共作曲メドレーに始まり、「Tempo feliz」「Apelo」「Deixa」「Formosa」といったバーデン&ヴィニシウスが残した傑作レパートリーを中心に、バーデンと組む以前のヴィニシウスの名曲も織り交ぜて披露する感動的な構成。流麗で力強いギター・ワークが顕著だった60年代よりも、丸みを帯びた弦の響き、そしてヴィニシウスの詩を大切に紡ぐバーデン本人の儚さが漂うヴォーカルも絶妙。"サラヴァー"のフレーズで知られるラストの「Samba da bencao」が、いつもまでも耳に残るほど印象深い。

【Musician】
Baden Powell - guitar
Helio Schiavo - drums 
Saulo Bezerra de Mello - contrabass 
Alfredo Bessa - percussion
Ovidio - pandeiro, cuica

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