<31>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

   

<31>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

7/21(水)入荷!
● SILVIA IRIONDO / MUJERES ARGENTINAS

※ 1,800円(税込)
ジスモンチのレーベルCARMOからのリーダー作、そしてAGUIRRESEBASTIAN MACCHIらがこぞって参加した前作(2006)から4年ぶりの新作!ネオ・フォルクローレの最重要女性シンガー、シルヴィア・イリオンドが待望の新作を発表!!
現代アルゼンチン・フォルクローレを代表するシンガーといえば真っ先に名前が挙がるのがリリアナ・エレーロであるのは間違いないであろう。しかし今日本で評価される、いわゆるネオ・フォルクローレ・シーンにおいては本作の主役SILVIA IRIONDOも同じくらい、その存在は重要であるといえる。これまでに彼女の作品はCARLOS AGUIRRE、JUAN QUINTERO、QUIQUE SINESI、LILIAN SABA、JAIME ROOS、MARIO GUSSO、SEBASTIAN MACCHI、MARCOS CABEZAZ、JORGE FANDELMORE・・・などなど、シーンの最重要人物がこぞって参加し作品を作り上げてきた。2003年作「TIERRA QUE ANDA」ではかのエグベルト・ジスモンチがPROD。のちに彼のレーベル"CARMO"からもリリースされるなど、非常に高い評価を得てきた。
そんなシルヴィアが4年ぶりに発表した新作は、1973年に発表されたフォルクローレ史に残る名作「MUJERES ARGENTINAS(アルヘンティーナの女達)」をカバーするというもの。当時このアルバムを制作したのは、フォルクローレの巨星メルセデス・ソーサ、同じくフォルクローレの巨匠作曲家・ピアニストのアリエル・ラミレス、そしてアリエルと組み多くの詩を提供したフェリックス・ルナという3人。そのうちの二人、メルセデスと アリエルが昨年から立て続けに亡くなったことが彼女にこのアルバムを制作させたのであろう。アルゼンチン史上の8人の女性(7人のアルゼンチン人と1人のボリビア人)を歌ったフォルクローレ史上に残る不朽の名作であり、メルセデス・ソーサにとっても出世作となった本作を丸々カバーするという壮大なテーマに果敢に挑むア ルバムとなった。
上述したこれまでの共演者からも解るように、フォルクローレに根差しながらも、どこか現代音楽的な響きを醸し出すのが、彼女の歌声の素晴らしいところ。本作でも強く大地を感じさせながらも、同時に高く飛翔するかのような開放感で聴く者の心を深い世界まで誘うナチュラルな歌声は圧巻の一言。共演者も見逃せない。FEDERI CO ARRESEYGOR(P)、HORACIO HURTADO(CONTRABASS)、JUAN PABLO FRANCISCONI(PER/DRUM)といった、それぞれがシーンの中心で先鋭的な活動を続ける気鋭のミュージシャンばかりである。
ネオ・フォルクローレの申し子ともいえるシルヴィアの歌声。彼女が描くアルゼンチン・フォルクローレの新たな未来図から目を離せない。

CARLOS AGUIRREらが参加した傑作"OJOS NEGROS"はこちらから

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