<28>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

   

<28>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

7/8(木)入荷!
 ● MARIO GUSSO / COMO DIBUJO DEL AGUA

※ 1,600円(税込)
ネオ・フォルクローレ・シーン最重要ドラマー/パーカッショニストとして活躍を続けるMARIO GUSSOが作り上げた、あまりにも美しいデビュー作。名作「Luz De Agua」のピアニスト、セバスティアン・マッチ全面参加!
マリオ・グッソ。彼の名をご存知の方はかなりのアルゼンチン音楽通であろう。これまでにSILVIA IRIONDO、WILLY GONZALEZ、MARIANA BARAJ、LITO EPUMER、ROXANA AMED、DIEGO SCHISSI、MARCELA PASSADORE、LA BOMBA DE TIEMPO(SANTIAGO VASQUEZ率いるラテンジャズ・グループ)といったアーティスト達と共演。ネオ・フォルクローレ・シーンからジャズ、音響派に至るまでマルチな活躍を続けるシーンの知られざる重要人物だ。
そんな彼の待望のソロ・アルバム「COMO DIBUJO DEL AGUA」を発表。これがあまりにも創造的で素晴らしい作品なのである。
いきなり冒頭から惹き込まれる。繊細かつ深遠なピアノは名手SEBASTIAN MACCHIによるもの。そう、好コンピレーション・アルバム「音楽のある風景~素晴らしきメランコリーのアルゼンチン」でもっとも多くの曲を取り上げられていた名作「LUZ DE AGUA」のピアニストである。静かな始まりから壮大な展開を見せるこの曲で、本作の世界は幕を開ける。WILLY GONZALEZのフレットレス・ベースとFRANCO LUCIANIのハーモニカが美しいメロディを奏でるM2、ガット・ギターが滑らかにメロディを奏でていくM4、再びセバスティアンのピアノが活躍するM5・・・。素晴らしいメンバーの演奏に耳がいきがちだが、これらの曲の共通色を演出しているのは間違いなくMARIO GUSSOのパーカッションであるということに注目していただきたい。ドラム・セットと多彩なパーカッションを用いながら「水を描くように」というタイトルに違わぬ、どこか深海をイメージさせるような、また美しい水のような透明感で音空間をデザインしていく様は圧巻の一言。既存のパーカッショニストの域を超えた創造性を 発揮する類稀なる才能といえるであろう。
AGUIRREやACA SECA諸作が「平原」、PUENTE CELESTEが「雨」を連想させるとすれば、本作は「深海」をイメージさせるとでも言えばいいのか。フォルクローレを基調にしつつも音響派以降の情景的な世界観を多彩に表現してみせるアルゼンチンの素晴らしいアーティスト達。彼らの作ってきた多くの名作群と間違いなく肩を並べるであろう、あまりにもエキサイティングで美 しい作品の誕生である。
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