<15>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

   

<15>カルロス・アギーレを中心とするアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレの世界

 LUCHO GONZALEZ, CARLOS AGUIRRE / TEJIDO A MANO 
※1,400円
南米フォルクローレの新旧世代を代表する二人による美しいデュオ・アルバム!名作の誉れ高い一枚。
今注目を集めるアルゼンチンのフォルクローレ新世代。その中でも最も人気なのがCARLOS AGUIRREだろう。作曲家/ギタリスト/ピアニストというマルチな才能を駆使して作り上げるフォルクローレをベースにした耽美的な世界は、一聴して虜になるリスナーが続出。更には自らのレーベル"SHAGRADA MEDRA"を運営。後進のアーティストにも活躍の場を与えている。いわばこのシーンにおいて常に中心にいる人物なのである。 一方でLUCHO GONZALEZはペルー出身のギタリスト。かのCHABUCA GRANDAのギタリストであり、TOMATITO、LUIS SALINASとのギター・トリオ・アルバムを発表するなど、超一流の称号をほしいままにしてきた。アルゼンチンのアーティストとも親交が深く、近年においてもJORGE FANDELMOREとのデュオ・アルバムをリリースするなど、国境を越えためざましい活躍で知られるギタリストだ。
そんな二人、いわば南米フォルクローレにおいて最も重要な二人によるアルバムが本作"Tejido A Mano"なのである。  M1から圧倒の世界観。気品溢れる響きのAGUIRREによる生ピアノ、そしてLUCHOのぬくもりある質感のガットの音色。音の隙間すら美しさに溢れた究極のデュオが既に表出。更に聴きすすめるごとに、その喜びは増すばかり。M2では奔放なリズムにのった二人のアンサンブルにため息。簡素なPERが加えられたM4はGISMONTIを思わせる独特の宇宙を感じる曲。そして瑞々しいスキャットに気持ちが高揚せずにいられないM5・・・・。とにかく、全曲素晴らしい。
フォルクローレの新旧を代表するアーティストによる、南米の大地を吹き抜ける風のような壮大な風景が描かれる素晴らしい一枚だ。

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