BRASIL直輸入情報★

   
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【入荷!】ウルグアイに残された珠玉のブラジリアン・アルバム“Maria de Fatima”唯一作が初の紙ジャケットCD化!!




MARIA DE FATIMA マリア・ヂ・ファチマ

Bahia Com 'H' / バイーア・コン・「アガ」

【紙ジャケット国内盤CD】

CD(4) 2,700円(税込) 【入荷!】


■ ディスクユニオン・オリジナル特典!
「SONDOR」ステッカーを先着でプレゼント!特典には限りがございます。品切れの際はご容赦ください。

ウルグアイに残された珠玉のブラジリアン・アルバム“Maria de Fatima”唯一作が初の紙ジャケットCD化!!

ブラジル音楽の大家Arthur Verocai、Gilberto Gilの作品への参加や ウルグアイ音楽史に大いなる足跡を残すバンド、Barcarola、OPAでの活動で知られるブラジル人女性シンガー“Maria de Fatima”唯一のソロ・アルバムが初の紙ジャケットCD化。中古レコード市場で常に高額で取引される本作品は、公私を共にしたHugo Fattorusoとの共作を含めたオリジナル3曲、Ary Barroso、Caetano Veloso、親交の深いGilberto Gil、Milton Nascimentoらのカヴァー6曲、全9曲で構成。先述の当時夫であったHugo Fattorusoを中心にウルグアイ名うてのミュージシャンに囲まれ残した、81年発表ブラジリアン美しき傑作。

◆解説:ケペル木村(Música LocoMundo)
◆原盤:Sondor 1981年
◆オリジナルを忠実に再現したセミダブル紙ジャケット



【BRASIL / MPB】ノヴォス・コンポジトーレス、さらにその先へ。サンパウロの女性SSW、ラバッキのデビュー作。



LABAQ ラバク

V O A

CD(4) 2,052円(税込)

ノヴォス・コンポジトーレス、さらにその先へ。サンパウロの女性SSW、ラバッキのデビュー作。現代らしいシームレスな感性と王道MPBの伝統が同居する近年まれにみる大傑作!

ラティーナ2017年2月号「コンテンポラリー・サンパウロ あなたが知るべき10組の新しいミュージシャンたち」でも取り上げられたラバッキことラリッサ・バッキのデビュー作が到着。自身の演奏するエレクトリック・ギター/エレクトロニクスを軸に、オリターのガブリエル・アルテリオ、ジアナ・ヴィスカルジの音楽パートナーとしてもお馴染みミッヒ・フジシュカなどのノーヴォス・コンポジトーレス周辺のミュージシャンとともに作り上げる細部までデザインされた音空間に、一語一語を確かめるように歌うラリッサのヴォーカルが響き渡るそのスタイルは、彼女が影響源として真っ先に名を挙げるアドリアーナ・カルカニョットをさらに先へ推し進めたような鮮烈なもの。コンポーザーとしても優秀で、PJハーヴェイ、フアナ・モリーナ、ベッカ・スティーブンスをフェイバリットにあげるなど現代らしいシームレスな感受性と王道MPBの要素が同居するその楽曲群は、若くして熟練の域とすら言える。ゲストとしてUKのラッパー、リリックエル、シンコ・ア・セコの一員でもあるペドロ・アルテリオ、マリア・ガドゥのバンドメンバーでもあるサンパウロNO.1パーカッショニスト、フェリッピ・ホゼーノが参加。サンパウロのノーヴォス・コンポジトーレス・シーンが確実に進化していることを知らしめる近年まれに見る傑作の誕生だ。

【BRASIL / REISSUE】感動のPIRI!!!ヴェロカイ超え!ブラジル・サイケの頂点!



PIRI ピリー

VOCES QUEREM MATE (LP)

CD(4) 2,160円(税込)

LP(レコード)(10) 2,484円(税込)

ブラジル・レコード・コレクターの最難関にして最高峰の逸品!「クアルチン」レーベル・リイシュー・シリーズの最新作は、ジスモンチとの共演でも知られる名S.S.W.、ピリーことピリー・ヘイスが残した大傑作が初のストレート・リイシュー!

リオ生まれの作編曲家/シンガー、ピリー・ヘイス。エグベルト・ジスモンチとの共演を収めた『PIRY REYS(1980)』、そのジスモンチのレーベル「CARMO」からリリースされた『CAMINHO DO INTERIOR(1984)』、『RIO ZERO-GRAU(1986)』などの諸作を残し、多くの楽曲がカバーされるなど、寡作ながらにミュージシャン、そして熱心なブラジル音楽ファンには知られる人物である。本作『VOCES QUEREM MATE』は、そんな彼の1STアルバム。まだまだ売れっ子とはいいがたい時期にレコーディングされたものだが、レコーディング・メンバーを見れば、当時から彼がいかに評価されていたかが伝わってくる。パウロ・ジョビン、ダニーロ・カイミ、チタ、ウィルソン・ダス・ネヴィスら名手と繰り広げる、仄暗いサイケ・フォークから、ジャズ・ボサ、ミナス的な浮遊感溢れるトラックまで、多彩でありながら中毒性のある楽曲達は、その才能を存分に発揮したもの。ブラジル音楽史上に残る傑作と言い切ってもいい、素晴らしい作品である。

とはいえ、他のクアルチン盤と同じくオリジナル盤は実に稀少で、これまでほとんどの人が聴くことのできなかった逸品である。市場に出回ることがほとんどなく、仮に出品されても700USDはくだらないという高嶺の花。またストレート・リイシューもこれまでなく、一部の楽曲がコンピに収録されたのみという状況だった。今回のリイシューによって、ヴェロカイやアレトン・サルヴァニーニ、ジョゼ・マウロと並ぶブラジル音楽の至宝が、遂に日の目を見る...!!!!!!

▼帯ライナー付国内仕様盤はこちら


【BRASIL】あのバーデン・パウエルの息子でパリを拠点にインターナショナルな活動をみせるピアニスト、フィリップ・バーデン・パウエルの最新作が登場!



PHILIPPE BADEN POWELL フィリップ・バーデン・パウエル

NOTES OVER POETRY

CD(4) 1,944円(税込)

LP(レコード)(10) 2,376円(税込)  【180G VINYL LP】

現代ブラジリアン・ジャズ最高峰の実力者!あのバーデン・パウエルの息子でパリを拠点にインターナショナルな活動をみせるピアニスト、フィリップ・バーデン・パウエルの最新作が登場!

フィリップ・バーデン・パウエル。偉大なるギタリスト/コンポーザー、バーデン・パウエルを父に持つピアニスト/作曲家である。パリに生まれ、現在もパリを拠点にしながら世界中のあちこちでレコーディングやライブに参加し、その非凡な才能を存分に発揮。近年だけをみても、サンパウロの一流ジャズミュージシャンと共演した『LUDERE』、キケ・シネシ直系として知られるアルゼンチンの女流ギタリスト、セシリア・サバラとのデュオ作、そして2016年末にはメロディ・ガルドー&ピエール・アデルニのサポートとして来日を果たすなど、その活動は実に多彩。そのいずれもで非常に高い水準の作品/演奏を披露し、にわかに現代ブラジリアン・ジャズのキーマンとして注目を集め始めている。

そんなフィリップの最新作は、精力的なリイシュー・ワークスから、アジムスのようなレジェンダリーな存在までをプロデュースする、UKのファーアウトからのリリース。レーベル・カラーを反映してかこれまで以上に様々なスタイルの楽曲にチャレンジした、キャリアにおける分岐点ともいえる作品へと仕上がっている。

ドナート・ファンなら思わずニヤリのポップなメロディと、リズミカルなタッチ、そしてヴェロカイやデオダートを髣髴とさせるパーカッション、ホーンズを入れたアレンジメントが極上のレイドバック感覚を提供してくれる#1に始まり、ベルギーのジャズ・ヴォーカリスト、デヴィッド・リンクスのラップをフィーチャアしたネオ・ソウル・ライクな#2、デヴィッド・リンクスのスキャットをフィーチャアした#4、フィリップと同じくフランスを拠点に活動するブラジル人女性シンガー、パウラ・テッセール参加の#7、エグベルト・ジスモンチの娘であるビアンカ・ジスモンチに捧げた#8、自らヴォーカルをとる#9...。なかでも美しいメロディを端正に奏でていく#3は本作のなかでのハイライトといえる出来栄えだろう。

ロバート・グラスパーの登場以降、ジャズは再び世界のポピュラー・ミュージックの最前線に躍り出た。カマシ・ワシントンや黒田卓也といったミュージシャン達が自らの音楽性をジャズによって拡張させたように、サンバやボサノヴァ、MPBといった自身のルーツとジャズを結びつけることでフィリップも自らの音楽を拡張しつつある。2017年、大きな旋風を巻き起こしそうな南米産ジャズの中心に、間違いなく、この作品も位置することになるだろう。

▼帯ライナー付国内仕様CD

【BRASIL / MINAS】ミナス新世代の女性SSW、ルイーザ・ブリーナの新作!



LUIZA BRINA E O LIQUIDIFICADOR ルイーザ・ブリーナ & オ・リキッヂフィカドール

TAO TA / タォン・ター

CD(4) 2,592円(税込)

ミナス新世代随一の才媛、シンガー・ソングライター/マルチ奏者のルイーザ・ブリーナが、自身のバンド「オ・リキッヂフィカドール」を率いブラジリアン・ポップスの重鎮シコ・ネヴィスをプロデュースに迎えて作り上げた、早くも年間ベストの呼び声も高い大傑作!

■1曲ずつの歌詞カードが全て写真付きの大判ポストカード仕様という特殊パッケージ
■歌詞・ライナーノーツ収録


ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジスなどを輩出したクルビ・ダ・エスキーナ発祥の地ミナス州ベロ・オリゾンチ。近年、若く才能豊かな音楽家が続々と出現し、ここ日本でも大きな注目を集めるこの地で活動する知性派シンガー・ソングライター、ルイーザ・ブリーナの7年ぶり2枚目となるソロ・アルバムが遂に完成!ジャイルス・ピーターソンお気に入りとして話題になったバンド、グラ
ヴェオラのシンガー、さらにミナスの優れた女性作家8名による声楽アンサンブル「コレチーヴォ・アナ」のメンバーとして活動する傍ら、クラウドファンディングで資金を募り、これまで多くの歴史的かつ先鋭的なMPB作品の誕生に関わってきた重鎮シコ・ネヴィスをプロデューサーに迎え、リオ・デ・ジャネイロのシコのスタジオで録音からマスタリングまで行われたのが、本作『TÃO TÁ』。チェンバー&クラシカルな器楽系アンサンブルとプリミティヴなパーカッションの絶妙なブレンドが素晴らしい「オ・リキッヂフィカドール」の演奏に、歌心あふれるルイーザのキュートでフェミニンなヴォーカル、その全てを知性と遊び心に満ちたポップ・ソングに昇華したシコ・ネヴィスの仕事ぶりも最高のひとこと。早くも年間ベストの呼び声がかかるのも納得の大傑作が、1曲ずつの歌詞カードが全て写真付きの大判ポストカード仕様という特殊パッケージで日本盤リリース!

*O Liquidificador
João Paulo Prazeres: Sax
Maria Raquel Dias: Clarinet
João Machala: Trombone
Aline Gonçalves: Flute
Luiza Brina: Voice, Guitar, Bass / Musical Direction
Vanilce Peixoto: Cello
Alcione Oliveira: Percussions
Analu Braga: Percussions
Di Souza: Percussions
Produced by Chico Neves / Recorded, Mixed & Masterized by Chico Neves / Estudio 304

*Guests
Chico Neves: Moog
Gustavito: Voice
Pedro Dias Carneiro: Voice
José Izquierdo: Percussions
Yuri Vellasco: Percussions
Karina Neves: Flute

【BRASIL】入荷!ブラジル最高のギタリスト/コンポーザー、ギンガの2017年新譜が登場!


入荷しました!21世紀に残したい、いや22世紀まで残したい

ブラジル音楽の宝!すべてのブラジル音楽を愛する人へ!



GUINGA & STEFANIA TALLINI ギンガ & ステファニア・タリーニ


INTIMIDADE

CD(4) 2,376円(税込)

ギンガ2017新作かねてより親交の深いイタリアの女性ピアニスト、ステファニア・タリーニとのデュオ作品。自身の楽曲からペドロ・カエターノ、ジョビン、ヴィニシウス・ヂ・モラエス、カイミ、ルイス・ゴンザーガといった作曲家のレパートリーにチョイス。ステファニアの端正なピアノにギンガの朗々とした歌声、シンプル・イズ・ベストなアレンジで綴る珠玉の名曲群。聴けば聴くほど染み渡るブラジル音楽の粋が詰まった好盤。

2017年GUINGAもう一つの新譜はギターと声による未発表曲集!

【BOOK】現代ジャズを通過して生まれた“新しいブラジル音楽”も多数掲載!Jazz The New Chapter第4弾が遂に登場!

現代ジャズを通過して生まれた“新しいブラジル音楽”も多数掲載!

これは必見です!

 

MITSUTAKA NAGIRA 柳樂光隆

Jazz The New Chapter 4 / ジャズ・ザ・ニュー・チャプター 4

BOOK(11) 1,728円(税込)

R&B、ヒップホップ、ゴスペル、ブラジル音楽、フォーク etc. と反応し進化と拡大を続けるジャズの現在地点!

Jazz The New Chapter第4弾が遂に登場! 
今や現代の音楽シーンを左右する一大潮流となった“ジャズ”の再突端で今、何が起きているのかを、詳細なテキストと計150枚のディスク評で徹底検証。
ジャズを活性化したネオソウルとの蜜月を改めて紐解く一方、ジャズを触媒として生まれた新たな潮流にも目を向け、脈打ち続けるジャズの「今」を深く掘り下げます。

●巻頭鼎談:ジャズの現在地点(原雅明×高橋アフィ×柳樂光隆)
●黒人音楽の現在を語る(大和田俊之×柳樂光隆)
●何故、フィラデルフィアなのか? 
縁のアーティスト8名の証言を手がかりに、ネオソウルとジャズの化学反応を生んだ音楽都市の真相に肉薄
●現代ジャズを通過して生まれた“新しいブラジル音楽”
●ドン・ウォズ、イーライ・ウルフが語る“新生ブルーノート”の軌跡
●他にも「ジャズ・ミーツ・プログラミング」「ピアノ/オルガン・ジャズ再考」「ベッカ・スティーヴンスとスナーキー・パピー周辺」など、多角的な考察が満載

(新刊案内より)

【特集】 3/8発売 Jazz The New Chapter 4 掲載。
特集「現代ジャズを通過して生まれた“新しいブラジル音楽”」特設ページ!
http://diskunion.net/latin/ct/news/article/1/65057

【BRASIL / JAZZBOSSA】サンバジャズ史上に残る大名作が遂に正規アナログ・リイシュー!!!

ブラジル産ハードバップの頂点!



EDISON MACHADO エヂソン・マシャード

EDISON MACHADO & SAMBA NOVO (LP)

【SONY BMGより正規ヴァイナル・リイシュー】

LP(レコード)(10) 6,264円(税込)

サンバジャズ史上に残る大名作が遂に正規アナログ・リイシュー!!!

ダイナミックなドラミングで1960年代のジャズ・サンバをリードし、大勢の歌手のバックもつとめた才人、エヂソン・マシャードの唯一のリーダー・アルバム(1965年)がブラジルSONY / BMGから正規ヴァイナル・プレス。ホーンを加えたビッグ・コンボ編成で、モアシール・サントスの名曲「ナナン」から始まる熱気むんむんの演奏は、ジャズファンにもオススメ。


【BRASIL / JAZZ】待望...!! 現代ブラジルを代表する女流ジャズ・ピアニスト、ルイス・ヴーレイの2016年作を遂に取扱!!!


LOUISE WOOLLEY ルイス・ヴーレイ

RESSONANCIAS

CD(4) 2,160円(税込)

待望...!! 現代ブラジルを代表する女流ジャズ・ピアニスト、ルイス・ヴーレイの2016年作を遂に取扱!!!

サンパウロうまれ、現在もサンパウロを拠点に活動する現在30歳の女性ピアニスト/コンポーザー、ルイス・ヴーレイ。コントラバス奏者の父を持ち、音楽に囲まれて育ったのだという。父と一緒に18歳のころよりサンパウロのナイト・クラブで演奏を始めるなど、若くしてプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせると、2013年にはサンパウロの助成を得て1stアルバムを作成。2014年には「Prêmio Funarte da música brasileira」を獲得するなど、高い評価を獲得し、サンパウロのジャズ・シーンにおいて確固たる地位を築いていった。

そんなルイス・ヴーレイが2016年にレコーディングしたセカンド・アルバムがこの『RESSONANCIAS』である。もともとサンバ・ジャズ系のピアニストとしては高い評価を獲得していたルイスだが、新作では作曲家としての魅力を更に開花させている。ジョアン・パウロ・バルボザとのデュオ#1、リヴィア・ネストロフスキの器楽的なヴォイスをフィーチャアした#2に始まり、キンテートでの密なアンサンブルを聴かせる中盤、ジュリア・ヴーレイの可愛らしいヴォイスをフィーチャアした#6...。先日のエルメート来日公演でも一際切れ味の鋭いサックスを披露したジョタ・ペことジョアン・パウロ・ベルボザ、いまやサンパウロ・ジャズ・シーンの若手NO.1ともいえるベーシスト、ブルーノ・ミゴット、現代的なドラミングでブラジリアン・ジャズに新たな響きをもたらすドラマー、ダニエル・ヂ・パウラほか、現在のサンパウロ・ジャズを代表するメンバーによる熱いセッションも聴き所。とりわけ美しいテーマ部が印象的なラスト・トラックで聴かせるメンバーそれぞれの個性を存分に発揮したセッションは、ブラジリアン・ジャズの新たなフェーズが幕開けたことを高らかに宣言するような感動がある。

ブラジリアン・ジャズ・ファンはもちろん、現代ジャズのファンにも是非聴いてもらいたい2017年最注目の作品である。


【BRASIL / JAZZ】在サンパウロのキューバ人ピアニスト、ヤニエル・マトス率いるピアノ・トリオ、マニ・パドメ・トリオのNEW RELEASE。


MANI PADME TRIO マニ・パドメ・トリオ

VOO

【YANIEL MATOS率いるピアノ・トリオ】

CD(4) 2,160円(税込)

ブラジル×キューバ×ジャズの注目作品。在サンパウロのキューバ人ピアニスト、ヤニエル・マトス率いるピアノ・トリオ、マニ・パドメ・トリオのNEW RELEASE。

キューバ出身ながらブラジルをベースに活躍。自身のソロ『ラ・ミランダ』でその才能を一挙に開花させる一方、ベッチ・アミン諸作のプロデュース・ワークなどでその類まれなる才能を発揮させてきたキーマン、ヤニエル・マトス(ピアノ)。ダニ・グルジェル・カルテットの一員で、ブルーノ・ミゴットとならび今最も忙しいブラジリアン・ジャズのベーシストと言えるシヂエル・ヴィエイラ。ブラジル最高のジャズ/インスト・グループであるパウ・ブラジルでも圧巻のプレイを披露するヒカルド・モスカ(ドラム)の3人により構成されるマニ・パドメ・トリオ。実はキャリアが長く、2004年と2007年に1枚ずつCDをリリース。寺島靖国氏のコンピレーションにも収録されるなど、ピアノ・トリオ・ファンからも高い評価を獲得してきました。本作はそれ以来、約10年ぶりにリリースされる新作です。ヨーロッパ・ジャズを思わせる、端正なピアノでしめやかに綴る"Gotas De Rocio"、空間的なサウンド・メイキングも印象的な"El Vuelo"、三者のエネルギーが迸るような"Cimarron"まで、個性と才気溢れる三者の魅力を存分に発揮した濃密な全9曲。注目の集まる中南米×ジャズにおける、最重要作品の一つと言えるでしょう。

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ラテン・ブラジル館
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11:00~21:00
(日祝11:00~20:00)

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ds1_4f@diskunion.co.jp
03-3352-2760

< 住所 >
〒160-0022 
新宿区新宿3-31-4
山田ビル4F

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